音楽パフォーマーSAWAMURA shinyaさんの話 | 50代で再就職を目指すわたしの「ホームページ制作奮闘記」

50代で再就職を目指すわたしの「ホームページ制作奮闘記」

HTML&CSS・イラストレーター・フォトショップ…全て初心者の私が、
悪戦苦闘しながら求職者支援訓練に通う日々をつづっています。

 今日は神戸市垂水へ出かけました。

 目的は、フィリピンでハウスオブジョイ という児童養護施設を

 運営している澤村さんの講演を聞きに行くことでした。

 実は10年くらい前にハウスオブジョイの設立者である烏山さんの

 講演を聞きその支援を行なっているグループに加わりました。

 でも、集まりにもなかなか参加できず

 そのうちに会の案内もなくなり、つながりが途絶えていました。

 それが、最近FBでつながりができ、改めてハウスオブジョイの

 サポーター会員になりました。

 毎日FBとHPでハウスオブジョイの子どもたちの様子を観て

 癒されています。

 厳しい環境から施設に入り、最初は硬かった表情が

 だんだんと明るくなっていくのを観るとホッとするし、

 初めから天使みたいな笑顔の子もいて

 家族って血のつながりだけじゃないんだと思わせてくれる所です。


 可愛いでしょ?(画像お借りしました)ホームページをぜひのぞいて見てください!

 …で、今日の講演会ですが…

 なんと、聞けなかった( ̄□ ̄;)

 話せば長いことながら…

 HPで講演は10:00~となっていたのですが

 会場である垂水教会のミサの時間が10:00~だったので

 その後だろうと思っていたのです。

 どうしても外せない用を済ませて垂水に着いたのが11:00過ぎあせる

 急ぎ足で向かっていると…前から見覚えのある方が

 歩いて来るではありませんか!?

 彼は私の顔を知りません。

 …が、思い切って声をかけました。

 「澤村さんではありませんか?」

 めでたく本人でしたが……

 ミサの中で講演し、今日は教会の大掃除だとかで

 早々に立ち去ることになったとのこと。

 いや~道で出会えて良かった~ショック!

 「良かったら一緒に昼ご飯食べませんか?」

 と嬉しいお誘いをいただいて、

 講演は聞けなかったけれど、いろいろお話を伺うことができました。

 澤村さんは子どもの頃日本に住むフィリピンの人にギターを教わり

 それが今の音楽活動の原点だそうです。

 そうそう、澤村さんにはいろんな顔があるんです音譜 

 今回はハウスオブジョイの運営者としての活動目的での帰国ですが、

 音楽パフォーマーでもあり、似顔絵描きでもあるんです。

 子どもの頃のそういう出会いから、日本語教師になり

 フィリピンの日本語学校で働いていた時に

 ハウスオブジョイにもよく遊びに行ったそうです。

 フィリピンからヨーロッパに仕事場が変わり

 2年ほどたった頃、ハウスオブジョイの代表であった烏山さんが

 病気で倒れ、澤村さんに「うちにきてくれないか」と打診があり

 現在に至るそうです。

 烏山さんは今も病気を抱えながら、ハウスオブジョイにいます。

 本当に立派…という言葉だけでは表しきれない

 とてつもなく懐の深い方です。

 澤村さんも、大変なことも沢山あると思うのにいつも楽しそうで、

 心から子どもたちに愛情を注いでいることを

 今日改めて感じました。

 澤村さんの活動の様子…HPからお借りしました。

 来週は東京へ行かれるということです。
 わたしにできることは少ないけれど、

 これからもハウスオブジョイを見守っていこうと思います。