事の発端は夕食時の会話。
ハロウィンのコスプレをどうしようかという話になり
わたしが、「バレエの衣装とってある中から何か
使えそうなものないん?」と言うと
「あんなんもう捨てたら?」と子どもが言うではないか( ̄□ ̄;)
悲しかった。
バレエの衣装はオーダーメイドで、
創作バレエのストーリーに合わせて
衣装担当のお母様方が一生懸命に作ってくださったものだ。
費用も1公演2着分でブランド財布が買えるくらいした。
それを「捨てろ」と言う無神経さ…。
子どもにとっては思い出の品ではないのか?
愛着はないのか?
わたしが嫌な気持ちになるような言葉や態度を平気でしながら、
自立しようとしない子どもに育てた自分が情けなかった。
とにかく押入れから全部の衣装を出してきた。
洗濯しながら部屋中に干した。見せつける意味も込めて…。
わたしが子どもの頃、従姉妹がバレエを習っていて、
家に遊びに行くと、その子が着た衣装があって
着させてもらってバレエごっこをしました。
そんなんでバレエには憧れがあり、
子どもがやりたいと言った時はとても嬉しかったのです。
だから、13年間夢を見させてくれただけでも
子どもに感謝しないといけないのかもしれませんねm(_ _ )m
