今日からスマートフォンサイト作成の授業です。
まず、
「レスポンシブWebデザイン」についての
プリントが配られました。
レスポンシブWebデザインとは
デバイスの横幅に合わせて画面の大きさを
一つのファイルで変化させる手法のことです。
今回はPCサイト用に作られたページを
レスポンシブWebデザインに作り替えます。
…が、その前に…![]()
今までの授業で使っていたHTMLは
XHTMLとCSS2.1でした。(wordpressは除く)
CSS2.1で同じように対応するには、
個別のスタイルシートを複数用意する
必要があります。
なのでHTML5&CSS3を知らなければなりません![]()
使っている教科書が出版されたのは2013年…
「HTML5は次世代のWeb標準規格として
策定がすすめられている…」とあります。
でも2014年10月にW3Cが
標準化した仕様を公開したんですよね(・_・;)
今の時代、ほとんどの人が
スマホを持っていて、
うちの子らでも何でも情報は
スマホからですよ![]()
google検索にモバイルフレンドリという
考え方が追加されたそうです。
モバイル系の画面から検索をかけると、
モバイル対応ページならより上位に表示されるように
なるんだそうです。
だったらこれからは
みんなモバイル対応にして、
上位を狙うんじゃないかな?
初めからHTML5&CSS3を
覚えたかった…というのが本音ですが、
いろいろと準備ができなかったんでしょうね(>_<)
授業では要点を絞って、
これまでのマークアップとの違いや
新しい要素(枠組みのようなもの)を
解説してもらいました。
明日も今日の続きをします![]()