ドイツカップ、いよいよ決勝です。
リーグ戦ではバイエルン相手に2連勝。
今日も勝とう。
スタメンはこちら。

GK:ヴァイデンフェラー
DF:シュメルツァー、フンメルス、スボティッチ、ピシュチェク
MF:ケール、ギュンドアン、グロスクロイツ、香川、クバ
FW:レヴァンドフスキ
2分 右サイドからの攻撃。バイエルンDFが競ってボールをカットしますがそれがクバの目の前へ。
ノイアーを引きつけて折り返し、そこにいたのは香川。しっかりと決めて先制!
なんなんだこの男は・・・・
8分 抜け出したゴメス、今度もヴァイデンフェラーがセーブしようとしますが
交錯、足が腹部に当たったようで相当痛そうにしてました。
サブのランゲラクが準備しますがここは持ち直してプレー続行。
カメラは客席も映すわけですが、そこで映ったのはなんとサー・アレックス・ファーガソン。
なにしにきた!!
翌日優勝するか否かが決まる試合を控えている状況で見に来ているようです。
ぬう・・・。
22分 ゴメスが抜けだしヴァイデンフェラーと1対1。ヴァイデンフェラーがセーブしようとしますが
PA内でゴメスを倒してしまいます。
PKのキッカーはロッベン。こないだの試合ではヴァイデンフェラーがキャッチしましたが・・
ここはあっさり決められ同点。
34分 ヴァイデンフェラーOUT→ランゲラクIN
やはりちょっと無理だったのでしょう。イエローも1枚もらってましたからね。
39分 シュメルツァーがPAの外からミドル。香川に当たりそれがクバの前にこぼれます。
ボアテングがたまらず倒してPK。
キッカーはフンメルス。うん、正直こわかった。
ノイアーは読んで手に当てましたがゴールに吸い込まれました。
これで2-1。
45分 レバンと香川のワンツー、香川の絶妙なスルーパスをレバンがしっかりとゴールに決めて3点目。
この時間に大きい大きい追加点!
後半。
立ち上がりバイエルンが攻めてきたときランゲラクがPAの外まで出てきてめっさびっくりした。
クリアしたけども。
57分 バイエルンがPA外からミドル。DFがブロックすると香川が前線まで一気に持ち上がりグロスクロイツへ。
グロスクロイツは香川がDFを引きつけたのを見てどフリーになったレバンにラストパス。
しっかり決めて4点目。
67分 バイエルンのヘディングがバー直撃。ヒヤリ。
74分 PAエリアの枠上をリベリがドリブル。そのまま決められ4-2。
うん、これはリベリの個人技が光ったな。
80分 香川OUT→ベンダーIN
81分 ギュンドアンがゴール前のクバにスルーパスを出しますがこれが少し伸びてノイアーがキャッチ、
したかに見えましたがなんとこれを取りこぼし、ピシュチェクがすかさず奪いクロス。
レバンがヘディングで押し込み5-2。レバン、ハットトリックです。
84分 クバOUT→ペリシッチIN
試合はこのまま5-2で終了。
香川は1ゴール1アシスト、1ゴールに絡む大活躍。最後の最後までやってくれました。
ドルトムントがバイエルンを完膚なきまでに粉砕してドイツカップを制覇しました。
いったい誰がこんな結末を予想したでしょう。
私もリーグ戦の時のようなお互いなかなか譲らない試合になると思っていました。
あのレアルを破りCLの決勝に進んだチームがこんなことになるとは。
しかもベストメンバーで(たぶん)。
バイエルンの会長ルンメニゲはドルトムントがドイツで最高のチームであると降伏宣言。
この敗戦は来週のCL決勝にどんな影響を与えるのでしょうか。
さてさて、これでリーグ戦とカップの2冠を達成したわけですが、
これはドルトムントというチームが1909年に創設されて以来史上初とのこと。
この史上初の快挙達成に大きく貢献したのが香川。本当にすごいことですね。
