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サッカーのこととか音楽(YUI、クラシック、SKE etc...)のことなどユルく。

第5節 フランクフルトvsドルトムント

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GK:ヴァイデンフェラー
DF:シュメルツァー、フンメルス、スボティッチ、ピシュチェク
MF:ケール、ライトナー、ペリシッチ、ロイス、クバ
FW:レヴァンドフスキ

24分 ピシュチェクのゴール

28分 ロイスのゴール

49分 失点

51分 失点。乾のヘディング

54分 ゲッツェのゴール

68分 ペリシッチOFF→グロスクロイツIN

73分 失点

85分 クバOFF→ギュンドアン

3-3で試合終了。

忙しい試合でした・・・。

乾まじ乾。

29日はボルシアMG戦です。

んで10月3日はCLシティー戦。

守備が、ね。もともと失点が少ないチームなので早く元に戻ってほしいです。
第4節ハンブルガーvsドルトムント

ハンブルガーvsドルトムント

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GK:ヴァイデンフェラー
DF;シュメルツァー、フンメルス、スボティッチ、ピシュチェク
MF:ケール、ライトナー、ペリシッチ、ゲッツェ、ロイス
FW:レヴァンドフスキ

・・・・・・


負けたそうですね・・・・

私は用事で見れなかったのでどんな感じだったのかわからないですが・・・。

んー

最後にリーグ戦で負けたのいつだっけ・・・

昨シーズン第6節ハノーファー戦での逆転負け以来でした。

無敗記録は31でストップです。

んで今日試合あるんですね。
フランクフルト戦。
今日は乾君には仕事させないよ。
CLグループステージ ドルトムントvsアヤックス

いよいよCLが始まりました。死のグループ。
初戦はオランダ王者アヤックス戦。

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GK:ヴァイデンフェラー
DF:シュメルツァー、フンメルス、スボティッチ、ピシュチェク
MF:ケール、ギュンドアン、ロイス、ゲッツェ、クバ
FW:レヴァンドフスキ

ロイスとゲッツェのコンビネーションに期待。

って、なんだあのフィテッセみたいなユニフォームは。

ほいでクロップ監督はCLの時はスーツなんですね。

前半はドルトムントペース。
大ピンチも凌いで0-0で前半終了。

見た感じ勝ち点3を獲れる試合でした。引き分けは勝ち点2を失う試合
になるでしょう。

12分 ドルトムントがPKを獲得。
    キッカーはフンメルス。ちょっと不安が頭をよぎったのは気のせい。
    PK失敗。
    はあ・・・

その後もボールは支配するものの得点が生まれません。
レバンがどうもいつもほどのキレがない様子。
早いとこシーバーあたりをを入れないとズルズルと引き分け、
最悪の場合一発カウンター喰らって失点なんてことも・・・。


73分 クバOFF→ペリシッチON

勝ち点2を失うのか・・・

87分 シーバーとライトナーがスタンバイする中、最後の攻撃。
    ヘディングでPA内に放り込んだのをレバンが拾い落ち着いて決めて
    先制!
    やっと決まった。

89分 ゲッツェOFF→シーバーON 
    ギュンドアンOFF→ライトナーON 

試合はこのまま1-0で勝利。勝ち点3を獲得しました。

絶対に落としてはいけない、引き分けも許されない試合で
勝ててよかったです。

一方のレアルvsシティーは打ち合いになり3-2でレアルの勝利でした。

次はアウェーでシティー戦です。
レアルとシティー、勝てるとしたら後者でしょう。
なんとしてもがんばってほしいですね。

レアルはさすがに厳しいでしょう。
昨シーズンのオリンピアコス戦の時のように4-1-4-1で守備的にいって
失点を極力ゼロにするとか・・・

今週末のリーグ戦はハンブルガー戦です。

最後に一言

(ベリー)ショートはゴーリキーだけでいい!
ぶっちゃけ超過供給!!!
ドルトムントvsレヴァークーゼン


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GK:ヴァイデンフェラー
DF:シュメルツァー、フンメルス、スボティッチ、ピシュチェク
MF:ケール、ギュンドアン、グロスクロイツ、ゲッツェ、クバ
FW:レヴァンドフスキ

レヴァークーゼンの細貝はベンチスタート。

前節のニュルンベルク戦よりもいい雰囲気。

29分 シュメルツァーのCKからどフリーのフンメルスが合わせて先制。

39分 右サイドを駆け上がったピシュチェクがグラウンダーのクロス。
    そこにフリーで走りこんだクバが決めて2点目。

前半は2-0で終了。
後半。

60分 グロスクロイツOFF→ロイスON
    火曜日にCLがあるので温存のためゲッツェを下げるのかなと思いましたが
    ロイスを入れてきましたね。ロイスとゲッツェのコンビネーションの確認でしょうか。

69分 ゲッツェOFF→ペリシッチON
    と思ったらゲッツェ下がった。

78分 ロイスのFKにレバンが合わせて3点目。

81分 クバOFF→ライトナーON
    こういう時はギュンとライトナーどっちが上にあがるんでしょう。
    ギュンドアンのような気がするんですけどねえ。

試合終了直前にはペリシッチのヘディングがバーに当たり、真下のゴールライン上に
落ちて防がれノーゴール。ぐぬぬ・・。

試合はこのまま3-0で終了。
久しぶりに見ていて気持ちいい試合でした。

次の試合は18日CLグループステージのアヤックス戦。
どれだけ強いんか知らないですがいくぞー!
かっこいい内田見たさにサッカー見たらダメ? 

排他的なファンと新参者

ツイッターで「サッカーそのものはよくわからないけど、選手がかっこいいから見てる、
選手をアイドルのように見る人がいてもそれはそれでいいじゃないか」、
「代表戦だけじゃなくてJリーグの試合も見に行けよ」とか、
そのような話があったので少しそれに関して思ったことを書きたいと思います。
ツイッターに投稿するには長すぎるので。

世の中にはいろんなものを応援するいろんな人々がいます。
そういう人々、ファンが集まって一種のコミュニティーを作ります。

今回、「コミュニティー」はサッカーのファンを指します。

コミュニティーには新しく入ってこようとする人たち、新参者を歓迎するファンもいれば、
できるだけ自分たちだけで固まってようとする「排他的な」ファンもいると思います。


排他的なファンが新参者をあまりよく思わないのは「ファンのレベルが下がる」
とかいうのを理由に挙げることがありますが、
乱暴なことを言うと本当のところは

「自分の方が前から知ってる(よく分かっている)」

とか

「自分の方がずっと応援してきている」

とか

「自分の方がお金落としてる」

というエゴがあるんじゃないかと思います。

もし新参者がそういうファンに少しでも排他的に扱われたと感じたら
そのコミュニティーに入ることを躊躇するでしょう。

新参者が入らなければそのコミュニティーはどんどん閉鎖的になっていきます。
いわゆる「新しい血」が入らなければコミュニティーは縮小するのみです。
新しい血をどんどん取り入れてこそそのコミュニティーは発展します。

「きっかけ」はなんでもいいんです。


内田がかっこいいという理由でサッカー見てもいいじゃないですか。
永井がかっこいいという理由でサッカー見てもいいじゃないですか(ん?聞いたことないような・・・)


そこからサッカーをより知っていって、よりサッカーを好きになっていけばいいんです。

ツネ様の引退試合の放送を見ていたら、「ツネ様見たさにスタジアムに足を運ぶようになり、
サッカーが好きになりました」
というコメントを投稿している人がいました。素敵じゃないですか。

内田の身長体重血液型はわかるけど「オフサイド」が何かわからない人がいたら教えてあげたら
いいじゃないですか。
それでその人のサッカーの知識が増え、サッカーを見る楽しみがまた1つ増え、
つまりはサッカーファンが1人増えることになるんですからわけですから。

「代表戦だけじゃなくてJリーグの試合も見に行けよ」の話なら、
普段代表戦ぐらいしかサッカーを見ない人にいきなり特定のチームを応援しろなんていうのは酷な話でしょう。 

まずはスタジアムに来てもらうこと。はじめはスタジアムグルメ目当てでもいいじゃないですか。
食べることに必死になって試合見てなかった人が半年後には買った食べ物が冷めてしまうくらい試合に熱中してるかもしれませんよ。


ファンを増やすためには、ファンになる「きっかけ」をできるだけたくさん提供することです。
そして、そのきっかけで好きになった人たちを、その時だけの「にわか」で終わらせるのではなく、
ずっと好きだと言ってもらえるようにすること。
これが日本でサッカー文化をより発展させるため1つの方法だと思います。