・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
前回の更新から、時は経ち・・・・。
今日はクリスマス会でした。
てへ
って。おい!!!
どんだけ更新さぼってんだよってかんじですよね。
前は毎回きちんと練習が終わって記憶がクリアなうちに書いていたのに。
無事、11月最初の発表会も終わり、
その事をまとめて書こうと思っていたのですが、
結構書きたい事がたまってしまってなかなか更新できずにいました。
でも、相変わらず毎週練習には行っているし、
みんなも元気に練習をしています。
11月の発表では、ひとつのチームをまかされ、
振り付けをしたのですが、これが結構大変で。
自分の振り付けのセンスの無さ、構成の下手さ、指導力の無さに愕然として、
ぶっちゃけ一時期練習に行くのが負担になった時もありました。ORZ
振り付けを作るに当たって、自分の中での課題があって。
それは、今までの先生の振り付けのイメージを入れながら、
またちょっと違った作風にするっていうこと。
しかし、それがまだ彼女達には難しかったみたいで、
難しい振付ではないのに、相当苦戦していました。
ちょっと、路線を間違えたかな。。。。
このチームらしい振り付けで作ればよかったのかな
と、悩んでいた頃、
他のチームの子と雑談をしていたら、
その子が、
「ねぇ、来年はうちらの振り付け作ってよ」
と、言ってきてくれました。
「なんで?」
って聞いたら、
「なんか、今までの先生の作る振り付けのかんじとはまた違う感じで、
楽しそうだから」
この何気ない一言が、私には涙が出るほど嬉しくて。
発表本番、客席で子供達の出番を待っている間は、
もう何も自分には出来ないという事実がすごくイヤで。
気持ち悪くなってました。ほんとにw
でも、子供達は頑張ってくれて。
だから、いいです。
最後に、お母さん達が、
「子供達は先生の振り付けで本当に練習が楽しかったみたいですよ」
って言ってくれて。
なんか、自分の力不足が情けないと同時に、
感謝の気持ちと、もっとこの子達を伸ばしてあげられるようになりたいと思いました。
楽しく踊る事。
これが、私が最低限守るべきことだったんだと思います。
まわりから見ていても楽しくて、子供達も楽しく踊れた。
まずは、よかったのかな。
次は、楽しく、美しく踊れるように、を目指します。
で、今年最後の練習が今日でした。
午後にクリスマス会があるということで、
いつもの練習とは違って、
班に分けて、それぞれのチームで振り付けを創作して発表という練習内容でした。
いつもの練習とは違って、先生チームは基本的にノータッチなので、
お姉さんは下の子の面倒を見て、
意外な子が面倒見よく、根気よくおちびさん達をまとめていたり、
いつも無表情なおちびがすごく楽しそうに踊っていたり、
子供達だけでやらせてみて、それを観察していると、
普段は見えない顔が沢山見えてきます。
それが面白かったです。
もうすぐ私が練習にお邪魔してから1年。
子供達の事もわかってきたし、
子供達もありがたいことになついてくれています。
子供と一緒にいる自分が、私は好きです。
自分はこんなにも子供が好きなんだっていうのを気づいたのも、
練習にお邪魔してからでした。
大学を卒業したらいい加減バトンやめようと思っていたのに、
なぜかまだバトンを続けていて。
子供に教えるっていうのは今まで自分が経験してきたバトンとはまた一味違って、
求められるものがちょっと違う。
私自身、もっと上手くなりたいと思うようになりました。
現役は引退したのにね。
今日、先生に、バトンはうまくなくても、なんでそうなるのか、
もっとこうすればいいんじゃないかっていう探究心があれば、
良い指導者になれる、という話をされました。
あなたは、そうだと思うわよって。
恥ずかしいけど、すごく嬉しかったので、ここに書いておきます
まだまだ、就職のコトとか、
来年度も同じように練習に来ることができるかどうかわからないけれど、
子供達のバトンの成長、
そして個人としての成長を、できるだけ長く見届けたいと思った今年最後の練習でした。