今日からジュニアフェスティバルの振り付けに入りました。

とはいっても、まだ振り付けっていうよりは、導入ってかんじですが。

もう毎週練習に来るようになってから、1年経つんだなぁとしみじみ感じました。(^~^)

考えてみると、当時甘えん坊だった1年生も、今はもうすぐ3年生で、随分お姉さんになったなぁ。



簡単なリズムの取り方にも、

みんななかなか苦戦をしていました。

また、今年も波乱の予感・・・・?( ̄ー ̄;

でもみんなで頑張ります。音譜


ちび達はそんなこんなであっという間に時間が過ぎて、

(話しまくってたから今日はチビたちでさえも「もう終わり~?!」って言ってたw)

お姉さん達は、トス組とエクスチェンジ組に分かれて練習。


私はひたすらトス組を見たのですが。。。

やっぱり先生いわく、手首が弱いかららしいんですが、

トスがなかなか高く上げられない。


それに、手が上がっちゃう。

投げるときにも上がっちゃうし、取るときも上がっちゃう。

私も、取る時に手をあげちゃう癖は大学時代なかなか直らなくて、

今でもちょっとやばいって思うと、

右手が上がっちゃったり、左手がひょこっと出ちゃうんですが。。。


う~ん、1スピンの時にずっと顔の前に手があるのも困り者・・・・。

いくらいっても直らない。

どうやって言えば直るのかな~。

やってる本人達も注意されてばっかりで辛そうでした。

なんとかしてあげたい。。。



で、練習が終わったら、先生とお食事。

チームの話とか色々話したら、あっという間に時間は過ぎていきました。

なんか、今後の話とかしてたらすごく楽しみになって。

3月の地元のイベントにアシスタント2人もお姉さんに混ざって踊るかも?って話になりましたw

いいんだろうか。



。。。てか、踊れるんだろうか、あたし(汗)


練習します。。。( ̄_ ̄ i)


でもなんかそういう課題が出て、るんるんでした。


でもそのおかげで、仕事にぎりぎり遅刻しそうになりました。

(間に合ったからいいけど。。。)

今日は諸事情で先生がお休みされ、

アシスタント二人でのレッスンでした。


進行自体に大きな支障はありませんでしたが、

やっぱり子供達のダレが気になる。。。

と、いいつつ、自由きままにレッスン。


途中、あまりにもダレてしまったなと思ったので、

最後の20分を引き締めて、少し厳しめに。

一応本人達に「練習したな」ってかんじはあったと思います。

次回からもう少し、最後だけじゃなくてうまく盛り込みたいです。

でも、正直、もっと自主的に練習をして欲しい気持ちもある。


お姉さんチームの方は、課題でルーティーンを作りました。

でも、もうちょっと楽しい振り付けにしてもよかったかな、とちょっと後悔。

課題を盛り込みすぎました。

そうすると、やっぱ「出来ない」っていってダレる。



熱であまり思考能力が働きません。

だから今日はメモみたいになっちゃったけど。

でも、これも今日レッスンの進め方をうまく出来なかった言い訳になってしまうので、よくないな、と思います。

昨日は新年最初のレッスンでした。

前日、先生にメールしたら、明日はリハビリです、とのお返事が返ってきましたが、

確かに自分もずっとストレッチとかしていなくて、

体がなまっているのは最近の家でのストレッチでも実感します。ドクロ



もともと激硬なのに、冬でどんどん硬くなるから、

これから少しずつでいいから日ごろストレッチしようと思いますあせる




まだ6日ということで、お休みも多い一日でした。

子供達はまた宿題が終わってないって騒いでました(笑)。

書初めとか、懐かしい・・・。



ストレッチして、愛しの1年生たちのバトン。


今までやった、基本を通したのですが、

覚えている子もいれば忘れている子もいて・・・。

新しく来た新人ちゃん達へもフォローが必要で、

結構先生が助けに来て下さいました。



で、後半のお姉ちゃん達は、フィッシュとか、ロールとか、ハイトスとか。

意外と、ロールって練習しているうちに軌道に入っちゃうとケロッと出来ちゃう子とかいて、

びっくり。

でも、逆に軌道に入らないと何百回やってもダメなので、

私は苦手です。


でも練習します。

布団の上でw



練習が終わってからは、4月のジュニアフェスティバルの衣装や曲の話。

先生は使用する曲の最終候補をどちらにするか悩んでいて、

お母様方は先生の衣装案をどこまで可能に出来るか話し合い。

話を聞いていると、それぞれの立場で考える事が面白いほどはっきりと違います。

私も大学時代、吹奏楽と一緒にバトンをやっていたので、

やはりそれぞれの立場が違えば、考える事、優先順位が違ったりして大変だったけど、

それをうまくまとめるのがすごくよい経験になったと思っています。

そうやって、色々な方面の人の力が終結されて、ひとつの作品って出来ていくんですね~。

しみじみ。





今年はもっとバトンが上手くなりたいです。

ダンスとかヨガとかやって、しなやかな体を目指したいな~と思います。


・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



前回の更新から、時は経ち・・・・。



今日はクリスマス会でした。


てへべーっだ!




って。おい!!!



どんだけ更新さぼってんだよってかんじですよね。あせる

前は毎回きちんと練習が終わって記憶がクリアなうちに書いていたのに。ダウン



無事、11月最初の発表会も終わり、

その事をまとめて書こうと思っていたのですが、

結構書きたい事がたまってしまってなかなか更新できずにいました。


でも、相変わらず毎週練習には行っているし、

みんなも元気に練習をしています。ニコニコ



11月の発表では、ひとつのチームをまかされ、

振り付けをしたのですが、これが結構大変で。

自分の振り付けのセンスの無さ、構成の下手さ、指導力の無さに愕然として、

ぶっちゃけ一時期練習に行くのが負担になった時もありました。ORZ


振り付けを作るに当たって、自分の中での課題があって。

それは、今までの先生の振り付けのイメージを入れながら、

またちょっと違った作風にするっていうこと。

しかし、それがまだ彼女達には難しかったみたいで、

難しい振付ではないのに、相当苦戦していました。


ちょっと、路線を間違えたかな。。。。

このチームらしい振り付けで作ればよかったのかな

と、悩んでいた頃、

他のチームの子と雑談をしていたら、

その子が、


「ねぇ、来年はうちらの振り付け作ってよ」

と、言ってきてくれました。


「なんで?」


って聞いたら、



「なんか、今までの先生の作る振り付けのかんじとはまた違う感じで、

楽しそうだから」


この何気ない一言が、私には涙が出るほど嬉しくて。



発表本番、客席で子供達の出番を待っている間は、

もう何も自分には出来ないという事実がすごくイヤで。

気持ち悪くなってました。ほんとにw


でも、子供達は頑張ってくれて。

だから、いいです。


最後に、お母さん達が、

「子供達は先生の振り付けで本当に練習が楽しかったみたいですよ」

って言ってくれて。


なんか、自分の力不足が情けないと同時に、

感謝の気持ちと、もっとこの子達を伸ばしてあげられるようになりたいと思いました。


楽しく踊る事。

これが、私が最低限守るべきことだったんだと思います。

まわりから見ていても楽しくて、子供達も楽しく踊れた。

まずは、よかったのかな。

次は、楽しく、美しく踊れるように、を目指します。




で、今年最後の練習が今日でした。

午後にクリスマス会があるということで、

いつもの練習とは違って、

班に分けて、それぞれのチームで振り付けを創作して発表という練習内容でした。


いつもの練習とは違って、先生チームは基本的にノータッチなので、

お姉さんは下の子の面倒を見て、

意外な子が面倒見よく、根気よくおちびさん達をまとめていたり、

いつも無表情なおちびがすごく楽しそうに踊っていたり、

子供達だけでやらせてみて、それを観察していると、

普段は見えない顔が沢山見えてきます。

それが面白かったです。



もうすぐ私が練習にお邪魔してから1年。

子供達の事もわかってきたし、

子供達もありがたいことになついてくれています。

子供と一緒にいる自分が、私は好きです。

自分はこんなにも子供が好きなんだっていうのを気づいたのも、

練習にお邪魔してからでした。


大学を卒業したらいい加減バトンやめようと思っていたのに、

なぜかまだバトンを続けていて。

子供に教えるっていうのは今まで自分が経験してきたバトンとはまた一味違って、

求められるものがちょっと違う。

私自身、もっと上手くなりたいと思うようになりました。

現役は引退したのにね。



今日、先生に、バトンはうまくなくても、なんでそうなるのか、

もっとこうすればいいんじゃないかっていう探究心があれば、

良い指導者になれる、という話をされました。

あなたは、そうだと思うわよって。

恥ずかしいけど、すごく嬉しかったので、ここに書いておきますニコニコ


まだまだ、就職のコトとか、

来年度も同じように練習に来ることができるかどうかわからないけれど、

子供達のバトンの成長、

そして個人としての成長を、できるだけ長く見届けたいと思った今年最後の練習でした。

最後の更新が10月1日ってどういうことでしょうね。


10月は、毎週土日の練習で、しかも午後まででした。

私は土日の夕方からバイトをやっているので、

練習を15時半で切り上げて、下のジャージだけ着替えてバイト先へ・・・

なんてことが続いていたもので、

なかなか更新できませんでした。


あぁ、書きたい事がたまっていく・・・。



子供達はね、成長しています。


まず、前にもここに書いた、おはようって挨拶してくれなくて、

言葉数が少なかった子は、結構おしゃべりになってきました。




1年生のポンポンチームも、頑張っています。

最初は振り付け全然覚えなくて、

お姉さん達が踊っている曲や、友達同士で遊ぶことに興味が奪われていたけれど、

最初、どうなることやらと思っていた事を考えると、本当に上手くなりました。

っていうか、1年生はもう、衣装着せて、なんとなく踊っているだけで、十分可愛い

若さっていいねw

この間、いやにベタベタしてくるなぁと思ったら、

あたしのジャージがベロアだったので、それが温かくて気持ちいいだけだったらしいです。




さてさて・・・私の振り付けをしたチームは、と、いいますと・・・・。



う~~~~~~ん。。。。



一生懸命やってくれるときは、やってくれるの。

だから、すごくいい子達なんだ。

だけど。。。。

まだ。。。。


なんていうんだろうな。子供なのかな。

当たり前なんだけど。


「練習しなきゃだめでしょっ!うまく踊れないよっ!」って言ったら

「いいもん、うまく踊れなくても」


と、からかいをこめて言ってくる。

(ってか、からかいをこめていることを願う・・・↓)



使命感を持った子も、緊張が解けるともう遊んでしまうし。


一人だけ出来ていても、ダメなんだけどな。

みんなで、頑張って欲しいんだけどな。

もう、個人プレーなんだよね。



リーダー決めてやったりもしてるけど。。。



振り付けを、あえて今まで彼女達が踊った事のあるものとは違うものにしたのは事実。

踊りなれていないから、なかなか上手く出来ない。


そして、まだ彼女達のスキル的にも、手足の先まで神経がいかないのも事実。


そこを、うまくカバーして練習すればいいのは分かってるんだけど・・・。


どうすれば、楽しく、大きく、元気に踊ってくれるのかなぁ???




そんな、自分が最初からすごく上手く子供を教えられるとは思っていなかったけれど、

何か刺激を与えられればいいなぁとは思っていたけれど。


なんか、すごく自分の力不足がやるせなくて。

自分の教え方が悪い、

自分の振り付けが悪いって、

すごく思っていたんだけど。



先週、お姉さんチームの子を教えてるときに、

そのうちの一人が


「先生、今度はうちらの振り付け作ってよ」


って、言ってくれて。



「なんで?」って聞いたら


「楽しそうだから」


って答えてくれた。



なんか、涙が出るほど嬉しくて。


その言葉で、週末超元気になれて。



本番まで、練習は明日しかないけれど、子供達の様子を見つつ、頑張ろうかと。

今日もね、ちょっとうまくなったんだよ。

あまりにも形がそろわないから、一人リーダーの子だけ前にこさせて、

他の子をカウントで躍らせて。

やっぱバラバラで。

「はい。これを直してきて」

って言ったら、問題が明確になったのか、みんなで練習していた。


自分達で練習が出来るようになれば、グループ全体ですごくスキルアップするんだけどなぁ。

彼女達はその壁を乗り越えるときなのかな。


時々、自分達で練習しているのを見ると、本当に嬉しい。





あ、あとちょっと心配していた子は、

今日話しかけたら面白い事を言っていました。


「頭のおだんごいいね~。ほれぼれしちゃうわ」

って話しかけたら、


「食べる?」って(笑)


小学生ならではの発想だわ。






ちょっと、甘くなってきてしまっていて、

子供もこちらの話を聞かなくなってきています。

なんだろう。

楽しいときは、思いっきり楽しく。

人の話をきちんと聞く。

練習の時はしっかり練習。

っていうメリハリをつけたいだけなんだけどなぁ。