なんか、あまりにも更新していなかったら、

スキンが勝手に変えられていたショック!



えぇっと。


4月に就職しまして。

研修中の4月はなかなか練習にいけなかったのですが、

配属されてからは、

なるべく練習の日を遅番にしてもらって、

前半のおちび達のレッスンだけ出て、

それから仕事に行く生活をしています。

だから、なかなかBLOGも更新できません。



おちび達からは毎週元気をもらえるし、

私も1時間半の短期間な分、集中できるので、

テンションも高く、なんとかやっています。


今月は、中旬にイベントに参加するのですが、

運よく仕事も週末に休みが取れたので、

最後まで一緒い練習をする事が出来ます。



今日は、おちび達の振り付けが進んだので、

私はお姉さんチームを見てたわけですが。

うまくなったなぁ~と、感じました。

なんか、チームがいい意味で、変わってきている気がする。




生徒の後ろでストレッチをしていたら、

また硬いといわれたので、

(まぁ、実際に硬いのですが)

克服する為に

今日はレッスンが終わってからヨガに行ってきました。


最近、踊っているわけでもないのに腰痛が復活し、

行きつけの接骨院に行ったところ、


「急に体が硬くなって、

かつ腹筋も弱ってるからだよ」


と、言われたので、最近ジムでヨガをやるようになりました。


バトンとは違って、まずは自分のやれるペースで、というのがすごくいいです。



教えている子が、成長する姿や、

技が出来るようになる姿は嬉しい。

これからも、練習に沢山参加したいものです。

果たしてどれだけこのBLOGを更新していなかったのでしょう。



最初は日々、練習で感じた事を、

「これは忘れちゃいけない!」

と思って書き始めたこのBLOG.



練習の度に、子供達の成長や、自分の指導の仕方、

色々な面で、学ぶ点は多く、

それは今でも変わりません。



ただ、自分自身の就職が決まり、

来年度からチームに関われない可能性が濃厚になってきたとき、

なんだかその日一日一日の練習を振り返るのが、寂しくなってきたのでした。


自分は、あと何回練習にこれるんだろう。


もちろん、数える事は簡単です。

でも、それをしたくない自分もいます。



いつも、練習が終わって、帰りに自転車をこぎながら、

その日うまくまとめきれなかったことや、

子供達に言われたことを思い出します。


その中で、自分はどういう先生になりたいのか、

子供達にどういう風になってほしいのか。

将来の事を考えます。


そして自分なりに考えながら、このBLOGを更新していました。

もちろん、このBLOGに書いた後も考えてました。


でも、考えるのは将来の事なんです。

あの子達の将来の事なんです。

それに、自分は関われない。


なんだか、切なくてたまらないです。




バトンと関わってから、私は子供達に教えたい、と思うようになりました。

厳密に言うと、自分には教えられるような技術や経験、知識もないから、

子供達がバトンやダンスを楽しめる場所を提供したいと。


それは多分、踊る事が小さい頃から大好きだった私が、

偶然踊りを習う機会に恵まれなかったことも関係しているかもしれません。



もっと、気楽にダンスやバトンが出来る環境があれば、

昔の私みたいな子にも、踊る場所を提供出来るかもしれない。



そして、私の中学からの夢。

ダンスを通じた国際交流の場所を設けること。


別に私が教えられなくたっていいんです。

そういう、場所を設けてあげたいんです。


日本に住む外国人の子に、同じ年代の子との交流出来る場所を作ってあげたい。

異国の地でも、同じ世代の子と同じものを同じ状況で楽しむことが出来る場所を作ってあげたい。

そして、文化の異なる子達で、同じ空間を共有できる場所。




基本さえ分かれば、ダンスレッスンを受けるのに言語はそこまで必要ないと思うんです。

バレエだって、ジャズだって。

共通言語はボディムーブメントだし、名前だってほぼ同じでしょ。

それに踊る事が楽しいと分かった人だったら、どんどんレッスンに飛び込んでいける気がする。


入会やシステムの案内には、言語が必要。

だから、そういう英語が堪能な先生を雇ったり、自分がレッスンの通訳をしたり。


そんな場所を作りたかった。

もちろん、今もその夢は変わっていません。



その中で、今回の就職が、その夢から、遠くなっていってしまうのではないかと悩んだことも事実です。

ただ、今回の就職が、何か神様から与えられた、意味のあるものだと信じたから、

私は就職する事に決めました。



ダンスや、エンターテイメントからまったく離れてしまうわけではないし。

確かに「教える」という事からは離れてしまうかもしれないけど。

でも、意味のある事だって、信じて、意味のある事にします。


自主練習の日でした。


練習に行く途中で携帯がなり、「音源持ってますか~?」と、聞かれて、

鞄に入れて持っている気満々だった私ですが・・・。


持ってなかった。。。



ごめんなさ~~~~い。


子供達は音楽がかからないと練習をしない


その後お母様方のご協力の下、音源は無事届けられました。

めでたし、めでたし。



私の後輩達も一緒に練習をさせていただいていたので、

あまり子供達の事は見ていなかったけど、

何回も曲を通してやっていました。


でも、いつもいないお姉さん達が来て、子供達はそっちに興味津々。

見にきたり、振り付けを真似したり。

「はじめて先生が先輩に見えた」

と、子供達から言われましたが、そりゃぁそうだよ。

あたし先輩だしw

いつもは後輩が練習にいないから、先輩っぽくしないもんww



中学生達は天井があるからもっとトスとか投げればよかったのに。

と、思ってしまいますが、

曲の合間とかに、それぞれの課題をやっていました。


最後はお互いの踊りを見せ合って終了。


雪が降っていたから、これから雪合戦をすると張り切っていました。

子供は元気だ。



部活時代と変わらず、黙々と練習をする後輩達を見て、

「おしゃべりせずに練習するんだね」

と、中学生が見ていました。


そうよ、練習は黙々とするもんなのよ!!


と、いいつつ私は現役時代、黙々と練習する後輩達に話しかけて邪魔していましたがね。。。

寒い体育館だったので、最近恒例の

ダッシュをやってからストレッチ。


ペアでストレッチをやったのですが、

奇数であまってしまうので、

私も余った子と一緒にやる事に。


思いっきり押してもらって、痛かったけど久しぶりに筋が伸びました。

「先生かた~い」

って、チビには言われましたけど。。。汗

はい、頑張ります。



もっと押して欲しかったな。

なんか、押さないことが優しさ、みたいなかんじがある。

そんなんじゃだめだぞ。




そして振り付けは、グループに分かれて。

先生にその場で教えられた振り付けを教えていかなければいけません。

結構大変。

その場で頭で理解できても、

自分が振り写しをするとき実際にやってみると、

「あれ??」

って事が沢山。



レベルの違う子達が一緒にやっているので、

振り付けへの理解度も、違う。

出来る子達はつまらなさそう。

でも、出来ていない子達はバトンの面もぐちゃぐちゃだし、

たまに逆に回してる(ノДT)


なんとかしなきゃね~。

あたし、大まかに教えすぎなのかな??と、

最近悩み中です。




で、あっという間に小さい子達のクラスの練習が終わり、

今度のお祭りで踊る振り付けの練習を15分。

これ、私も結構本気で練習しました。

途中でポーーーーーンとバトンが飛んでいってしまい、

危うく子供に当たりそうにドンッΣ(=°ω°=;ノ)ノ


幸運にも無事でしたが。

やべーーーあせる

しかも先生に見られてたw

子供達にも見られてた・・・。

今からこのBLOG書き終えたら近くの公園で練習してきますしょぼん




お姉さん達のチームは振り付けがもっと進みました。

ほとんどがすぐに振り付けを覚えられるので、

こっちは自分も楽しみながら、

たま~につっかかっている子にフォローを少しずつ入れていきます。



最後、小さい子達のバックキャッチの課題は、

キャッチの仕方が下手だと手が痛そうです。

背中にもよく当ててるし。

見ててかわいそうだけど、頑張ってもらうしかないからなぁ。


最後に子供と戯れて今日はおしまい。

明日は自主練です。


一部の子供達が、新曲をやることでとてもやる気になってくれたので、

明日の自主練は充実したものになりそうです。

今日はいつもよりハイテンションで。


ダメな事はダメだって、ちゃんと教えたいです。

柔軟で、足がちゃんと伸びてないけど

「(ベターっと)手がつくよっ!」

とか1年生は言ってくるけど、

「それは反則でしょ」

っていうと、わざと

「これも反則~♪」

と、言っていろんなポーズをしながらチビ達は騒ぎ出すしょぼん



練習しているときも、みんなちゃんと並んでいるのに、

フラフラしている子がいたりして、

「だめでしょ」って真剣に注意するけど。

それでもふざける子。

どこまでちゃんとやるべきなのか、ときどき迷う。


「ダレもそんな事していないよ」

「みんなと練習が出来ないよ」

って言ったりもするし、

逆に、他のちゃんとやっている子をきちんと褒めちぎってあげると、

他の子も頑張ってやるようになったりもする。

でも、どのときにどの対応が一番有効なのかは、まだ見極められない。



今日は、柔軟でチビを褒めたら、

その隣の固い子がそれをじぃ~~~っと見て、少し頑張ろうとしていた。

ちょっとあたしは甘いのかもしれないけど、そういうの見れると嬉しい。



教えているのにいっぱいいっぱいになってるとき、

出来る子達が壁を使って一生懸命自主練してくれると嬉しい。



バックキャッチとか、グラブビハインドとか、同じことしかアドバイスでいえない。

もっと他の表現方法や説明方法を考えないとな。



てか、私もバトンうまくなりたい。


今日もメモ日記になってしまった(--;)