夜 寝ている時に見た夢は
朝起きたら ほぼ忘れていることが 多いけど
ついこの間 昼食終えた 昼下がり
うたた寝した時に 見た夢は 面白かったので覚えてる![]()
以下 夢の中での出来事![]()
ピンポーン 玄関のチャイムが鳴るので 出てみたら
大きなリムジンから![]()
![]()
降りて来た
キラキラ
ゴージャスなファッションのご婦人が![]()
![]()
![]()
![]()
「ど~も~ お手伝いに 参りました~
」
その人を よく見たら...
えっ
これって...
D夫人 某国の元大統領夫人
ん? お手伝いって??
D夫人 綺麗にしてるけど 確か もう80歳位?
シルバーセンターか何か 家事手伝いの 登録でもしてた??
まさかね それはないわ
それよか そもそも 私 お手伝いの 依頼なんかしてないし.
ええ~ なにこれ??
う~ん
D夫人は 頭が混乱している私に お構いなしで
キッチンの方へ行って 何やら 始めだしたわ
私 思った
D夫人って とても 家事ができる人とは 思えない
下手に 手伝ってもらったら ぐちゃぐちゃにされるのでは![]()
![]()
それで
「いえいえ そんな... お手伝いなんて とんでもないです
」
私が 丁重に お断りしようとしているのに 私の事など無視
D夫人 我が道を行く感じで ごそごそしてたわ
そこから ちょっと 記憶が途切れて...
次に 覚えているのは
「これ 美味しいわねぇ
」
D夫人 何か食べてる![]()
おおーっと![]()
そっそっそれはーっ
私が 食べるの楽しみにしてた
ほっけの開きやないかーい![]()
![]()
ああ そうか お手伝いに来たって
ほっけの開きを 「食べる」 お手伝いって事だったのかぁ
トホホ
それから D夫人には
さっさと 食べていただき とっとと お帰りいただきました
ピシャ
大きな リムジンで![]()
![]()
「ごきげんよう∼
」
そして 夢から覚めた私は
冷蔵庫に ほっけの開きのあるのを確かめて
ホッ
夢と言うのは 思いもかけない ゲスト出演があったり
楽しい夢だったら 毎晩でも見たいですよね
それにしても 夢の中のD夫人 お魚焼くの上手だったわ
いい焼き加減んで 美味しそうだったし
私の為に 焼いてもらえるのなら 再度 ゲスト出演依頼するかなぁ![]()
![]()
今日も 最後まで読んで頂き ありがとうございました~![]()

