バスに乗って
20~30分の ところにある
「レンゲの里」
写真は お借りしました
明日 30日まで 開放されているけど
明日は 雨が 降るってことだし
5月に入ったら
次の作物の 種蒔きのために 耕されるし
今年は 見に行けなかったなぁ
小さな 子供連れで 楽しめます
レンゲと言えば
昔 見かけた 印象深い 光景があります
ベビーカーの中で よく寝ている 赤ちゃん
小さな手には
レンゲの束が
そして ぎゅっと 握られている レンゲは
ぐったり 頭を垂れて
まるで 赤ちゃんと 一緒に 寝ているようで
夕方 ちょっと 疲れ気味の 私の心も
あまりの 可愛らしさに ふわっと 軽くなって
調子に乗って 俳句なんか ひねったりして
たしか こんなのだったと...??
レンゲ摘み
疲れて眠る
幼子が
って まるで 説明文みたいな 超~駄作
帰宅後 その日の 光景を 母に話すと
俳句を 習っている 母は
私の句を ちょこちょこっと 手直しして
後日 先生の所へ 持っていきました
そして 更に 先生に 手直ししてもらうと
こうなりました
レンゲ束
握りつ眠るや
乳母車
「乳母車」 ひと言で
ベビーカー内の 赤ちゃんを
読み手に 連想させるとか
「ベビーカー」 とか 「ベビーバギー」ではなく
「乳母車」と 日本語で 表現するのとか
いい感じに 仕上がりました

母と先生 2段階の 手直しが入っているけど
厚かましく! そう!! ど厚かましく!!!
私の作品?お気に入りの作品 として
一生 心に留めて 大切にしよう!
そう 思うのですよ
それにしても
あの時の ベビーカーの 赤ちゃん
れんげ束 握って

どんな 夢を見て いたんでしょうねぇ
今日も 読んでいただいて ありがと~![]()



