ここ数年 こんな所へよく行ってます

           

                 やじるし

   

           繊細なタッチの作品 ステキ         
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         ヨーロッパの街並み?たぶん
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      版画です エッチング? リトグラフ?
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      まだまだありますがキリがないので...stop+.


    この場所がARTバベルの塔ギャラリーと言いたいのですが




    ここは病院病院病院赤い十字のマークの病院です


    いたる所で寄贈された作品を見ることができます





    いつも母の通院に付き添って行っていますが


    ゆっくり見れるようになったのは、つい最近です 


    それまでは車椅子を押すのに気をつかったり


    私の目も心もうつむきがちだったのでしょう


    歩行器で歩く母に合わせて、ゆっくり歩きながら


    最近やっと作品を見る余裕ができました


    母も時折、立ち止まってはあちこちに飾ってある


    お花や観葉植物を目で楽しんでいます




    そして三つ目の版画の作品は待合室にあります


    手術を終えるまでの家族用待合室です


    先月、父が胃の手術を受けまして、誰もいない


    待合室で私ひとり、あの作品と向き合っていました


    素適な作品ですが正直もう見たいとは思いません


    しかし現実はそうも行かず、その内にあの作品と


    再会することになりそうです



    でも、その時はその時です





ここで、いつものランドセル小学生レベルのブログに変わりま~すchange


父は普段から「ほんと!お元気ですね~ぱちぱちぱちぱち」と言われていて


今回、自覚症状もないのに点滴入院が決まりなんでやねんとまどっていました


わたし私が「看護師若くてきれいな看護師さんが優しくしてくれるし~


  人生初の入院って思い出になるし~笑」なんて言ったからかはてな   


父は張り切って?新しいオンナパジャマパジャマを買いに行ったりしてました


飛行機旅行旅行に行く準備をしているのと変わらない感じでしたshokopon


手術は内視鏡によるものだったので術後まったく痛みもなくすみました


看護師看護師の皆さんにはお風呂お風呂嫌いの父の体を拭いてもらったり


シャンプーシャンプーしてもらったりお世話になりましたおじぎ頭が下がります


わたしびっくりした事があって...


点滴入院後半、いつものようにTシャツ着替えを届けに行った時の事です


父が言ったんです 「すまんなぁー」って...弱々しいかすれ声でゴホゴホ


私、病室まちがえたかもー?ここであってるー?名前を確認しました


今までそんな言葉、父の口から聞いた事なかったので人違いかと...


後で考えたら点滴点滴だけで絶食に近い日が続いたのとひもぢぃへコみ


空調でカサカサ・・・乾燥した病室にずっといたので声が弱々しくかすれていた


そしてちょっと気弱になっていた上での「すまんなぁー」だったんです


その証拠に退院後は声も食欲も矢印元に戻っていますから~やれやれ




病院院内には、まだまだ見ていない絵画作品が多くありますが...


        でも私は、この作品が大好きですラブラブ


                  サゲサゲ↓  


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        何やら書いてあるので近づいてみると


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      一人で?何人かで?いずれにしても大作です 力作です合格


      凱風とは南風のことだそうですよ 私ひとつ賢くなりましたわ

     

         心の中に ↑↑*あたたかい風がそよ吹き

                          晴れ太陽がやさしく笑う


      そんなHAPPY気持ちにちょっとでもさせてくれた作者の小学生に


      感謝です お礼を言いたいですありがとう


     やっぱり私の頭の中は小学生レベルなんでしょうか...ふふふ