アンナベルのオフィス日記
眼下に広がる美しい景色のもと、若きイケメンに囲まれクラッシックな音楽に包まれながらアンナベルのお仕事は始まる急に寒くなりアンナベルの気管を刺激するそして…心も刺激するそれは…ヨン様(イ・ジュンギさん)に後数日で逢えるからああ~それとて、まずは平常心を持って仕事を勤めねば今日は久方ぶりにチーフが顔を出したアンナベルは挨拶もそこそこにアンナベル:『チーフイ・ジュンギさんがにあと数日で逢えるんですゥ~』と、超ご機嫌なアンナベルチーフ:『それは楽しみですネ』そして、それとは別な新たな野望をチーフに投げ掛けたアンナベルアンナベル:『チーフイ・ジュンギさんにクリスマスディナーショーを我がホテルでとアプローチするのでイジュンギさんの方からホテルに返事が来たときはァ~なんですかか言わないでくださいよ』と念を押すアンナベルチーフ:『もちろんです営業のチーフに話しをしておきます、大丈夫です』アンナベル:『本当ですかァ』とその場でピョンピョン跳ねるアンナベルチーフ:『あははは…はい、はい』と子供をなだめるごとくなチーフアンナベル:『金曜日にはソウルに出発します』チーフ:『それで週末から休みなんですネ』チッしっかりチェックしてたんか…チーフ:『事件とか事故などに、巻き込まれたり怪我しないように、いいですかはしゃぎ過ぎないように』あれやこれやと一杯釘を刺されたアンナベルチーフったら、まるで子供に注意するみたいだわ直立不動、姿勢を正しアンナベル:『はいチーフ平常心を持って冷静に行動する事を誓いますッ』チーフ:『では、今日も一日お仕事頑張りましょう』アンナベル:『忠誠』チーフ:『……』