アンナベルのオフィス日記
眼下に広がる美しい景色のもと、麗しき一日の始まりとクラッシックな音楽に包まれながらアンナベルのお仕事は始まるさてとオフィスに向かうアンナベルおや一緒に仕事に入るカナちゃんのバッグにまたもやぬいぐるみがぶら下がっている感心にもこのぬいぐるみは、ちゃんと服を着ているから、わざわざぬいぐるみの服買いに行きますゥ~なんて不届きな事を言わないなに…しても紫色って何故ィ~アンナベル:『カナちゃんそのぬいぐるみの色ってよだれかなんかで酸化したから紫色になったん』カナちゃん:『ちがいますよォ~初めから紫色なんですッ』アンナベル:『クレヨ』カナちゃん:『しかもよだれって誰のよだれなんですかぬいぐるみはリトマス紙じゃないし…』アンナベル:『何をゆうやら、よだれって大切なのよ年行くと潤いが無くなってドライアイになったりよだれが少なくなると虫歯にもなるし唾液を促す薬とかもあるくらいだから』カナちゃん:『へェ~そうなんですか』二人の話しを聞いていたシチの高笑いシチ:『なんかァ~年行くと身体の毛も生えて来なくなりますよ』ああ~唾液もなければ毛(体毛)も生えないかに…してもシチの声と笑い声はいつも耳と頭にツンツン来るわ聞きなれるまで大変だけど以外に刺激剤になっていいのかもォ~