アンナベルのオフィス日記
眼下に広がる美しい景色のもと、麗しき一日の始まりとクラッシックな音楽に包まれながらアンナベルのお仕事は始まるあの日、ハムちゃんから預かった除光液の持ち主を探し回っていたアンナベル今日も新しい顔ぶれ、さっそくアンナベル:『この中でハムちゃんがコンサートホールの仕事にはいった時、除光液貸してあげた人』だけど、ただざわざわとざわめくだけアンナベル:『そうそう、とっても優しい人だったって言ってたけどコンサートホールに優しい奴なんていないよナァ~』ナガ:『それってェ~』髪の毛が短くカールさせて優しい奴あ~じゃなく優しい人かァ~思い付く人がいないなわ預かったものの途方に暮れるアンナベルシチ:『でもォ~後、髪の毛短くてカールしてるのはあの方しか…』アンナベル:『まさか泣く子も黙るマダム・フセイン』しかも全然優しくないしあ~お前の持ち主は誰なのとボトルに問いかけるアンナベルだった