【キーンコーンカーンコーン】

四時間目終業のチャイムを聞けばお昼休み

 ユウキ タツハ

結城 樹羽は悩んでいた。

(今日は焼きそばパンに…いやここはコロッケパンだろ…)

「おい、結城何悩んでんだよ。さっさと買えって」

あまり長い間悩んでいたため共に購買に来た友人に唆される。

ここは私立男子校「夢ヶ丘高校」

樹羽は今年度の春から入学してきた一年生だ。

春からといっても今が真冬なのでかなりこの学校のことも分かっている。

「悪い悪い焼きそばパンとコロッケパンで迷ってってさやっぱ両方買うわ」

結局両方のパンを買って自分の教室一年五組に戻る。

友人と他愛もない会話を繰り広げ、一階の購買から階段を上り

教室へと続く廊下へ足を踏み出した。そのとき…

【ドン】

何かに当たったかのような衝撃

「痛っ、」

何だ?と思い下を向けば人が倒れたようだった。

「あ、悪い大丈夫か?」

樹羽は手を差し伸べるが倒れていた相手は

一人で立ち下を向いたまま階段を上がっていってしまった。

制服を着ていたからこの学校の生徒だと思う、

しかもこの階にいたのだからが一年なのだろう。

あんな奴この学年にいただろうか。

どんな奴とでも仲良くなれる樹羽だ

この学年に話した事のないやつはいなかった。

話した事があれば覚えているはずだ。

しかし見たこともない。転校生だろうか

「なぁ、あんな奴この学年にいたか?転校生?

友人にふときいてみると

                                        ユキシロ  イオ

「あ?お前しらねぇの?あれは一組の雪白 依生だよ

結構人気あるんだぜ、静かでおとなしい、人とはあんまり話さないけど

華奢な体に白い肌そして何より目がデカく可愛い整った顔」

(つまり女っぽいのか)

男ばかりで花のない男子校なのだから顔のいいのを潤いにしているわけだ。

「まぁ女にモテモテのお前には男の中の花なんていらないよな

でも、会えただけでもレアなんだぜ

詳しくは知らねえけど体が悪いらしくてほとんど学校こないんだ」

樹羽は女に不自由していなかったので

そんな男子校のアイドルみたいなのがいるのは知らなかった。

「へぇー」

「おい、早く飯食おうぜ時間なくなる」

友人が教室に戻ろうとするのを見て樹羽も戻ろうとする。

ふと下を見れば見覚えのないしおりが落ちていた。

こんな男子校で読書などしている奴など見たことがない

とするとやはり先ほど当たった拍子に彼が落としていったのだろう。

樹羽はそれを拾い友人の後を追った。

このしおりを返す時にまた会えることを少し楽しみにして。

「......雪白依生..........か」





なんかほかのほったらかしにしたまま新しいのを書いてしまった。

すみませんそしてちょっと腐向けぽくってすみません

でもこれは普通の人でも読めるような話になる予定なので

私はノーマルしか見れないという人でも多少は大丈夫かと

それでもだめなら回れ右で


タイトルは決まってますただネタバレになってしまうので

今はまだ無題ということで

授業中に講師の先生の話を聞いて思いつきました。


次回は受験生という関係で3月ごろになるだろうと予想しています。

しかし、しかし受験が嫌になり今日のようにストレス発散として書くかもしれん

だからこれからもよろしくお願いいたします。

私を見捨てないで


明けましておめでとうございます


今年は試験終わったら
いっぱい更新しようと思うのでよろしくお願いいたします






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只今、父が母に内緒で飲み会に行っていることが発覚

母は怒り奮闘

母が父を迎えに行きました

車内で夫婦喧嘩が勃発するだろう

相変わらずな父に呆れるしかありません

あんなのが父だと認めたくない

父がお楽しみ中も母は家事とかしてるのに

今日また父が心底嫌になりました

失望…

とにかく

ことが穏便に済むことを願うばかりです

夫婦はやはり仲良くなければ♪
ほんわか夫婦



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こんばんは
お久しぶりでございます。

私は、今やっと年賀状作り終わりました

今年も懲りすぎたため

何日かかけました。

そのわりに...

今年もそろそろ終わりに

いろんなことがありました。

でも、振り返れば

嫌なことばかり思い出します。

はぁ~

来年もっといい年になりますように








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