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更新しようとしてるのに
文章が書けないよーーーーーー
見てくれてるみなさん
小説とか更新できなくてごめんなさい
頑張って考えます。
みなさんこんばんはどうも私です。
三月中には更新できるとかほざきながら今はもう五月半ばですね・・・
入試はなんとか前期合格をさせていただきました。
そのあともごたごたがあったりして更新できませんでした。
どうもすみません。
多分更新頻度は下がると思われますがこれからもよろしくおねがいいたします。
「今日はここまで、しっかり復習しておけよ」
現国の担当教師の合図で今日の授業は終了。
終わった途端に騒ぎ出す教室内
「みんなでどっか行こうぜ」
「いいねぇ、どこ行く?」
誰かが提案すればそれにノる。
ノリのいい教室、それが樹羽の教室だ。
「結城も行くだろ?」
楽天的でリーダー性もある樹羽は友達が多く人気がある。
クラスの中心的存在でムードメーカーの樹羽ももちろん誘われる。
だが、今日は…
「悪い、今日はパス」
「は?お前来ないと盛り上がんないじゃん」
とりあえず声をかけてくれた友人にはもう一度謝っておく
そしてすぐに帰る準備をし教室を出る。
向かう先は長い廊下の先にある一番端の教室。
[一年一組]
遠慮なしにドアを開け、目的の人物を探す。
「あれ?結城じゃんどうしたんだ誰かに用事か?」
「あぁ、雪白いねぇ?」
樹羽の探している人物…雪白依生。
「雪白?珍しいなお前があいつに用あるなんて」
「落し物拾ったから届けに来たんだよ」
昼休みに拾ったしおりを返そうと思っていた。
「ふーん、さっき教室から出てったけど帰ったんじゃね?
まぁ探せばいるかもしんねえけど」
適当に返してくるあたりこの友人は彼のことをよく知らないのだろう。
「そうかー、分かった探してみるわ、サンキュー」
探してみると言ったのはいいが存在自体を今日知った人間だ
どこにいるのか見当もつかない。
もうすでに帰ってしまってるかも知れない。
ふと廊下の窓から太陽が西に傾き始めている空を見上げる。
(そういえば昼休みにぶつかったときあいつ確か上に上がっていったよな…」
一年の教室は4階にあるこの上は屋上だ。
この時期に屋上に行くやつなんてそうは居ないから
1人になるには打ってつけかも知れない。
(屋上好きなのか?とりあえず行ってみるか…)
あまり期待をせずに屋上への階段を上がっていく。
この時期でも屋上のカギは開いていた。
ドアノブを開き屋上へ足を踏み出す。
彼の落としてであろうしおりを手にして...........
果てしなくごめんなさい
もっと書こうと思いましたが力つきました。
許してください。
やっとふたりは出会えるのかな?
さてはて、依生君は屋上にいるのでしょうか?
何せノープランで始めたものなので
どうなるか私にもわかんないのだ
その時のノリと気分で書いているので・・・
でもどうなるかわからないのって
可能性広がるし書いてて楽しいので
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次いつになるかはわかりませんが
またあなたにここで会えるとうれしいです。