♡おまめしゃんLUVちゅん♡ -7ページ目

♡おまめしゃんLUVちゅん♡

おまめしゃんLUVな仔が書くぶろぐ^^。爆。

≪うーん、キメすぎたかな?というか、早く着きすぎた・・・。≫とドキドキしながら来夏は想う。

ドキドキしながら待つ2人。30分も早く来てしまったのだ。

「おーい。」遠くのほうから、2人がやってきた。

「あの作戦成功させようね!」と姫香が言った。

-実は昨日の夜、姫香と来夏は作戦会議をしていた。-

「いい?せっかく4人なんだから、龍騎くんと姫香、飛翔くんと来夏で分かれよーね」

姫香が提案した。

「えー!!ちょっと恥ずかしいけどネ☆頑張る!!でも、2人になってどうするの?」と来夏。

「そりゃー、決まってるじゃない」姫香が言った。

「決まってる?」来夏がそう言うと

「いい?これは女の勝負よ」と姫香が言う。

「まあ、少女マンガのお決まりのパターンよね。ぷぷぷ」と姫香。

来夏もなんなんとなーく、理解した。

-んで今の時間に戻ります。-

「待った?ごめんねぇ。龍騎が準備すんの遅くてさぁ~」飛翔が言った。

「何言ってんだよ!?お前のほうが張り切ってたじゃねぇかよ」と龍騎が言った。

「まあまあ、私達も今来たばっかだしね☆」と姫香がいうと、

「うん!!」と来夏もうなずいた。

「とりあえずー。・・・・ねえねえ、2-2にならない?って飛翔くん!?」

飛翔は1人の男性」のほうを向いている。すると飛翔は、

「オイ、流浮じゃねえかよー」とその男性に声をかけていた。

「よお!」とその男性もあいづちをうっていた。

調べによると、その男性の名前は流浮といった。

彼はジャニーズにいたような顔立ちだった、

「イケメンだあ」と来夏と姫香がみていた。が

龍騎は気まずそうな顔をしている。

それに気付いた姫香は、龍騎に声をかけた。

「どうしたの?浮かない顔して・・・・。」

「実はな・・・、あいつ俺のライバルだったんだ」

「はあ~~~~~~~~~~~~~~!?」姫香はとってもびっくりした。

「よお龍騎」

「よ、よお・・・・あ・・・足の怪我はもう・・・・」

「ばーーか心配しすぎだっての笑//」

「足?どうかしたんですか?」と姫香がきくと、

「ああ~・・・・いやちょっと昔怪我しちゃってさあ~w」

「そうなんですか」

「うん、まあね~でも今は全然大丈夫だからさ♪」

流浮は明るくそういった。

「あっやべ。俺買い出し頼まれてんだった!」

じゃーなと言って流浮は走っていった。龍騎は1人うつむいていた。

--------------------------------つずきゎぱあと7で---------------------------------------