「龍騎くん・・・?」
「・・・っえ?あ、ごめんごめん。何?姫香ちゃん」
「ううん、何か元気ないなーって想ってさ~」
「え?マジ?あーお腹すいちゃってさ!」
「え?まだ10時だけど?」
「あー龍騎今日、気合入れて髪セットしてたからさー、朝ご飯食べてないんだよー」
飛翔が慌てて説明した。
「そーなんだ。じゃあなんか食べる?」
「わーい^^ありがとー♪
じゃー責任もって俺なんか買ってくるよ、なにがいい?」
「クレープとか?」
「いいねえ♪」
「あっあのさぁ私行きたいお店があってさー飛翔くんと行ってきていい?」
「ん?俺と?」
「あっごめん・・・嫌だった・・・?><」
「え・・うんん全然いいよ」
「じゃーこっから別行動で~☆」
龍騎が飛翔にアイコンタクトした。
「~~~~~~~~///」飛翔は何かを眼で訴えていた。
-姫香&龍騎-
「じゃー姫香ちゃんここで待ってて~」
「うん、よろしく♪」
≪やっぱりさっきのこと気になるな・・・・流浮さんと何かあったのかな・・・≫
「あれ?さっきの子?」
「え?」
声のした方を見ると流浮だった。
「やっぱり♪あれ?他のみんなは?」
「ああ、龍騎くんはクレープを買いに行ってて、飛翔くんと来夏は他の店に・・・
あ、来夏は私の○で私は姫香っていいます」
「姫香ちゃん?かわいい名前だね♪」
「いっいえそんな><」≪あれ?このやりとりって・・・≫
「姫香ちゃんと来夏ちゃんってもしかして双子?」
「あ、はい。そうです」
「すごっw双子同士で付き合ってるんだ!」
「ええ?!そっそんな!」
「え?違った?」
「う・・・・・・」
「・・・・もしかして龍騎のコト・・・・・」
「!!!」
「やっぱり~♪」
「からかわないでください!><」
「真っ赤だよ~?かわい~♪」
「姫香ちゃーん、おまたせ・・・・流浮・・・?」
--------------------------------------------------つずきゎぱあと8-----------------------