歯列矯正の先生から、そろそろ下2本の親知らずが抜きどきと言われ、高校2年の12月に抜きました。
今回は、その体験談を書きたいと思います。
まず、歯列矯正の先生に大きい病院の紹介状を書いてもらいます。
予約の30分前くらいに病院に行き、受付をします。
私は、歯列矯正の歯医者でレントゲン写真を撮っていたので、放射線科にデータをわたします。そこそこ時間がかかります。
レントゲン写真がない人は、そこで取ります。
口腔外科に戻り、問診票を書きます。
呼ばれたら、両親と一緒に先生の話を聞きました。
手術の方法、麻酔について、手術後のケアについて、腫れについて聞きました。
私は、局所麻酔とボーッとする薬(鎮静下)で手術することにしました。
このボーッとする薬は、私的にはとても良かったです。
先生の話が終わり、待合室で看護師さんに、入院の手続き、当日の日程とか書いた書類をもらいます。当日持っていく書類も含まれています。
血圧測定し、採血をして帰りました。
採血は、手術3ヶ月前まで有効でした。
初診は、こんな感じでした。
親知らずの抜歯は、早い内がおすすめです。
根っこがしっかり出来ていないうちのほうが、神経に触らず手術できます。
あと、顔が元通りになるのに、2週間ぐらいかかります。 休みが取りやすい学生のうちがおすすめです。