「向上心が強い」「努力家」

私が自分を表すのによく使っていた言葉です。



長女に生まれ、3人兄弟の中では一番厳しく躾けられてきました。
「お姉ちゃんなんだからしっかりしなきゃ」
そんなことを妹ができた頃から考えていたものだから、根が真面目なこともあり学級委員やリーダーを任せられることも少なくありませんでした。


器用に見られることが多く、それに合わせるために不器用なところも努力でカバーするような。


とにかく努力すれば、真面目に頑張れば、何とかなっていたし
周囲からの期待以上の結果を出すことができていました。


だから、私にはそれが普通でした。


努力しないで、楽をしている人が嫌いでした。
…その反面、どこかで羨ましかった。



周囲の期待に応え、認められることに喜びを感じ、いつしかそれに必死になっていました。



でも、全てに通用するわけではなかったんですよね。

挫折を味わったんです。
それは今まで自分が積み上げてきたものがすべて崩れ落ちるような、そんな感覚になるほどの辛さでした。

自分のココロの声を無視し続け、自己否定で痛めつけた結果、今までなったことのない病気にもなりました。






あるとき、職場の先輩が私にコソッと教えてくれたんです。

「この仕事はね、頑張ると嫌になっちゃうから。頑張らないでゆる〜くやろうね!」

私には、衝撃的でした。
その言葉が自分のココロにスマッシュヒットしてきたような 笑
それ位、響いたんです。


それから今、周りの人によく言われる
「頑張りすぎちゃうから、ほどほどにね。」
という言葉。

自分のことを気にかけるようになってから、本当によく言われるようになりました。
自分に厳しくしていたときは、当然周りからもそういうことを常に求められていましたから…。


ここでもやっぱり内側=外側
自分の扱い方=周囲からの扱われ方なんですよねカナヘイピスケ

そして変えるべきは、内側!!



だから、私がすべきなのは…

身を削るような努力ではなく、
「頑張らない」努力!



実際、力を抜いてみたら
全っ然問題なかったんですよねニコニコカナヘイきらきら



頑張らなくても、許してくれる。
頑張らなくても、サポートしてくれる。

むしろ、好きなことをやらせてもらえて
それを喜んでくれている!!



それは自分が、許しているから。
頑張らなくても、いいよ♡って自分にそうしているから

好きなことをやって、生き生きとしているのが自分でわかるから!!おねがいラブラブ



何故こんなことに今まで気付かなかったんだろう…と思ってしまう程、楽になりました大泣きうさぎ大泣きうさぎ


つい(癖で)頑張りすぎてしまう私は、引き続き「頑張らない」ことを頑張りたいと思います!カナヘイきらきらカナヘイきらきら


Anna