サンクトペテルブルクに帰ってきました


夜は、有名な、ミハイロフスキー劇場にて、バレエのジゼルを鑑賞しようとチケットを購入したので、見に行く予定です

ちなみに、最も由緒ある劇場は、マリインスキー劇場ですが、こちらはネット購入を試みましたが、
おそらくロシアのメールアドレスを入力しないと、現地価格では買えないようです。
アカウントが作れませんでした



英語の他のサイトは、値段が約三倍で、あまり買う気にはなれませんでした

バレエ好きな友人に聞くところ、ミハイロフスキー劇場のバレエが、素晴らしい、とのこと



こちらのサイトは、まぁ、いいかな、とゆう価格で購入できました



それでも、現地サイトと比較すると、高いですし、二階席後ろで、五千円くらいでした



パリの、オペラガルニエと比較すると、結構高めです。
サンクトペテルブルクに帰ったのは、四時。バレエが始まるのは、七時なので、少し時間があります。
昨晩通りがかって、気になったカテテドラルにはいることにしました



スパス ナ クラヴィー聖堂❗️
日本人には覚えにくい名前ですね…
外観が、ものすごい迫力です。
屋根部分は、お菓子の家のようにカラフルで、メルヘンチック

なんだか、おとぎの国にきたような、高揚感です



しかし…入場料は、250ルーブル(750円)。
正直、大聖堂にはいるだけでこんなに高いのは始めてです…



多くは、無料か、ドネーションです。
宗教の神聖な場所ですから…


内部は、繊細かつカラフルな、聖書をなぞったモザイク画で埋め尽くされて、期待を裏切りません



黄金とターコイズブルー、実に美しい組み合わせですね



さて、バレエの前に、腹ごしらえです



チキンをはじめて頼みまして、この滞在で一番くらいに美味しく感じました




ただ、食堂は、安いけど、わりと冷めてます笑。
ミハイロフスキー劇場には、一時間前に向かいました。
ロシア美術館の向かって左、並びに右側にある建築なんですが、普通の住宅っぽいです。
正直、ポスターがないと、劇場❓とゆうリアクション…
入り口の書いてあるドアをあけると、たちまち劇場らしくなります

ああ、わたしはバレエ見に来たんだわ、とゆう…

この劇場、さすがマリインスキーと肩を並べるだけあり、上品なロシア人家族のお客さんが目立ちます



みなさんオシャレです

ちなみに劇場の内観は…

なかなか、バレエ劇場らしいです。
この日の演目は、ジゼル。
ヨーロッパの有名な劇場は、思うより、小さく、席も簡素で、舞台に近くで観れます

オーケストラはドラマチックに響き、踊り手の動きもよく見えて、雰囲気的に充分なものを感じました



ジゼルがどうゆう話か、すっかり忘れて見に行ったんですが、なかなか悲恋な、美しい舞台でした。