私の場合、夜寝る前が一番リラックスできる時間です。

ベッドに横になり、消灯し、ボリュームを下げゆったりとしたCDをかけて両手を天上の方向に向け自然の動きに任せます。

オーディオのディスプレイがほのかに光ります。

通常、手の周りに青みがかった白い煙のようなエネルギーフィールドが見えます。

指先からはもっと広範囲にエネルギーフィールドが広がっていきます。

両手の間で、そのエネルギーを圧縮していくとかなり物質に近い状態になっていき、そのエネルギーのボールで体を押してみると、まるでバレーボールで押しているのと同じくらいの圧力を感じます。

大体、その辺りでいつの間にか眠ってしまいます。

 

 

ところが先日、かなり波動の高いアロマオイルでトリートメントを行いベッドに入りました。

そして、いつものように電気を消して両手を動かしていると、いつもとは全く違うエネルギーフィールドが現れました。

もやもやではなく、はっきりと、言葉では表現できないほど美しい青紫の濃密なエネルギーで両手が包まれていたのでした。

とても3次元のエネルギーとは思えないような、その感覚を言葉で表現すると、”まるで意思を持った物質化する直前のエネルギー体”とでもなるのでしょうか。

とにかく、美しくて輝いていて一目で魅了されてしまいました。

 

 

しばらくその状態でうっとりしていると、両手の甲から腕にかけて(手のひらを天井に向けていたので自分から見えるのは手の甲側になります)何となく白っぽいものが見えたので、よく見ると、ナント皮膚が透けて手の骨が見えていたのです。

驚いて、何度も見ましたが間違いなく手の骨格でした。

しかも、レントゲンのように白くなく、薄い茶色のパラフィン紙を通して見ているような色でした。(皮膚を透過して見えたからなんでしょうか???)

BBSHのアン・ブレナンさんの「光の手」にも、Internal visionについて書かれていますので引用させていただきます。

...私の最初の内的視覚体験は、衝撃的だった。それはある朝早く、ベッドに横たわりながら隣で眠っている夫の首の後ろを眺めていた時に起こった。漠然と骨の構造と筋肉の頸部脊椎へのつながり...内的視覚は、レントゲン、あるいは核磁力共振プロセスの人間版であり、同じくらいに精巧なものだ。内的視覚には、人が見たいと思うあらゆる深さや分解点まで、体の内を調べる能力がある。これは、新しい知覚の方法である。もし、私がある器官の内部や特定の部分が見たいときは、そこに焦点を合わせる。私は、普通の絵を見るように、これらのビジョンを受け取るのである...

"バーバラ・アン・ブレナン著「光の手」より抜粋"

 

私の場合、Internal visionは、まだ偶発的にしか起こらず、もっとコントロールできるように訓練が必要な段階ですが、もっと精巧なレベルまでこの知覚を高めることができたらいいなと思います。

病んでいる部位を見つけたら、その地点に意図を向けることで、ゼロフィールド(ゼロ磁場)を作り出し、瞬時に正常な状態に戻ることが可能かと思っています。

時々、心臓を見たり、腸の中に入って、トンネルの中を移動するように腸の内部の状態を見たりしていますが、誰にでもある能力だと思いますので、使える人がもっと増えていくと未来は、また違った方向へ進化していけるような気がしています。

 

リコネクション&リコネクティブヒーリングでも同様に、手を通じてその感覚を感じることができます。

 

目標、目的が同じなら方法はたくさんあります。

楽しみながら、さらに深めていきたいですね。