乳癌告知に至るまでの経過について書いていこうと思います。


左胸の脇に近い場所のごりごりしたもの。去年(2020年)から気がついていました。でも、なんせうちには不登校でずっと家にいる野獣が。。。その頃やっと学校に週に2回行き始めたとはいえ、自分のことは後回しになっちゃうんだよなぁ。時間が作れなくて。。


実は私20年前に一度良性腫瘍(乳腺線維症)で、日本で腫瘍摘出術を受けていたんですね。で左胸にその時の小さな傷も残っていて。。。


今回しこりに気がついたのもちょうどその古傷の辺り。また同じ良性腫瘍が出来たんだぁって信じてまったく疑っていませんでした。日本では毎年マンマエコーを受けていたけど、この国に住んで10年。ずっとどこかで気になりつつも異国での育児に必死で自分のことは後回し(2回め)。


ましてや去年はコロナ騒動で病院に行くのも躊躇していたし。


そんな中今年の始め頃、日本人の友人から本を借りたんですね。そこになぜか乳癌検診のしおりがはさまっていて。あ、これは天からのメッセージだ。私検査に行かなきゃってやっと重い腰をあげました。


あとでその友人に聞いたところ、その本は日本に住む彼女の妹さんが、乳癌年齢になる外国に住むお姉ちゃんに警告を兼ねて、本にあえて挟んであったとのこと。妹さんありがとう🙏。あなたのメッセージがなかったら、あの時私はまだ病院に行ってなかったと思うよ。そして進行性タイプの私の癌は月単位で大きくなって行ってたと思う。本当にありがとう。この記事を目にして下さった方も、もしかした天からのメッセージかも。おかしいなぁって思ったら是非乳癌検診に行ってみて下さいね。


触診をしてくれた掛かり付けのホームドクターが初めて深刻な顔をして、近くの検査施設に紹介状を送ってくれました。


)でもね、先生。私のは良性腫瘍だから心配いらんよ。また手術でチョイって切らなきゃいけないかもだけど、きっと日帰り手術だろな。)って、、まだこの時はこう信じて疑いませんでした。続く。