金曜日の準夜帯での出来事…ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球


受け持たせてもらってた腹腔鏡下胃切除術後3日目の患者さまから22時半位に腹痛の訴えがあって、腸の動きが弱くって腹部を触診するだけでも痛がってて、私はとりあえず、先輩を呼びにいったひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球

患者さまは術後3日目にして水分摂取の許可がでててリーク(縫合不全)やったらどうしよあせるあせるって思いつつ、先輩に触診してもらったら当直Drにcallした方が良いって言われて、当直DrのPHSにcallしたんやけど全然、つながらず……(本当はつながらんとかありえやんのやけどねガーン)

携帯に電話してもつながらず…

研究棟(大学病院やから研究棟で研究しとるDrがおるのさぁ)に電話したら研究棟で研究してたO川先生が電話にでてくれて、当直Drに連絡がつかないこと、患者さまのことを伝えるとわざわざ病棟まで来てくれたキラキラキラキラキラキラ

めっちゃ、いい人!!!!!!

病棟の医師やったら来てくれて当たり前やん汗って思う人もおるかもしれやんけど、O川先生は本来ならば病棟と関係な日やからすごくありがたいことなんひらめき電球ひらめき電球休みの日に出てきてくれたって言っても良いくらい。。。 
O川先生は今年は研究棟での研究が中心やから病棟には当直の時やオペの時、教授回診の時にしかこやんのDASH!DASH!

んで、なにを言いたかったかって言うと………


私はその時、なんにもできんくってテンパってて、かつ自分の無力さで悲しくなってたんひらめき電球でもO川先生が来てくれて、めっちゃ安心した音符音符音符


O先生の好感度アップドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ 

一瞬、キュンドキドキってなった(笑) 

先輩に言ったら

『追い込まれた状況やったからやにひらめき電球そのときめきを本気にしたらあかんひらめき電球ひらめき電球
ってバッサリ切られた(笑)

んでなひらめき電球ひらめき電球そのO川先生っていうのは、病棟で唯一独身のあの先生なんニコニコキラキラキラキラ

これは何かの始まりなんかな音符音符音符




ちなみに…………
当直のドクターをO川先生と研究棟にいたもう1人のドクターが探してくれて無事みつかりましたひらめき電球どうやら、当直室で爆睡してたみたいシラー

まぁ、オペが立て続けやったしなぁあせるあせる

医師不足のかげんなんかな-しょぼん先生たちが過労死しないか心配ショック!


余談やけど、もっと医療を充実させるには税金をあげるしかないみたいひらめき電球

税金が少しあがるだけで医療現場が潤うのなら安いと思うなニコニコ




話しがごちゃごちゃになってしまったガーン