先生は、国立音大の副学長をされているのだけれど、科によって生徒のカラーが全く違うそうです。
例えば声楽専攻の人はパワーが溢れている人が多かったり、ピアノ専攻の人は静かな人が多かったり。
それは、人との関わりによるみたいです。
音楽だけでなくスポーツでも同じ。
オリンピックや試合に向けて黙々とただひたすら練習しますよね。
シンクロの選手だと一日何時間も水に浸かっているそうだし、
体操選手も何時間も練習するそうだし。
『オリンピックや試合で良い結果を出す』
そのために毎日努力する。
とても簡単ではなく、大変なことだと思います。
でもそのぶん、納得のいく結果が出ると 本当に嬉しいと思うし、がんばってきて良かったって思うでしょう。
それとは逆に、私たちがやっている“リトミック”は
たくさんの生徒と関わっていけて、それも1~2歳の子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで幅ひろい。
いろんな人と関わりながら、大好きな音楽仕事をやっていけるって 本当にしあわせなことだよ
と、先生はおっしゃっていました。
確かに 殻に閉じこもってばかりじゃなく、ひろーい世界をみながら成長していけるのって本当にしあわせよね。
だから私はいろんな友達と会っては繋がりをひろげていっています。
音楽のことだけでなく、考え方ややり方も。
「これいいなー」
「この考え方はどうなんじゃろか」
「参考にしたい」
などなど。
いろんな人からたくさんのことを吸収しています
