高槻市日吉台の英語教室
Sunny Hills Englishです![]()
2021年度第3回英検準会場試験も
無事に終わりました。
直前に近隣小学校等での休校も多く、
実施できるかハラハラドキドキしていましたが
皆さん元気にご受験いただけ、安心しました![]()
解答速報で自己採点は終わられましたか?
採点の後の見直しで
チェックしていただきたいポイントがあります。
試験中の「もったいない」行動
合計3回、英検の試験監督をしてみると
試験中の受験生がついしている行動で
「もったいない」様子をよくお見受けします![]()
そんな行動を改善してもらえたら、と
案外みんなしていない、
すぐできるコツについて
今回は書きたいと思います。
リスニングの時、案内音声にもある通り、
「放送の間メモをとってもかまいません」に従い
メモする方は多いと思います![]()
そのメモ…
もしかして日本語でしていませんか?
それ、時間を大幅にロスする
「もったいない」行動です![]()
英語で聞いて
→日本語でメモして
→英語の解答と照らし合わせる
そんな風に短い間に複数の言語を行き来している人は多くいます![]()
でも、そんな遠回りは
なるべく早くやめてください。
「英語は英語のまま」を習慣にすることは
とても大事な近道です。
その第一歩として、
英語のリスニング中のメモは英語で![]()
を基本にしましょう。
スペルに自信がない…
そんなに速く英単語を書けない…
という方でもできる簡単な方法があります![]()
それは、略語を決めること。
例えば、"USA"をいつも"the United States of America"と書く人は、少ないと思います。
そんな風に一定のルールを独自で作り
頭文字などでメモする癖をつけておくんです。
英検3〜5級の選択肢の場合、
「誰が」「いつ」「どうしたか」を
正確に聞けているか
問われている問題が多いので、
時間は略語
人をイニシャル等で書くようにします。
例えば
時間を表す略語なら
"in the morning"="MG"
"in the afternoon"="AF"
"in the evening"="EV"
こんな風にルールを決めます。
早速問題に使ってみましょう。
実際の問題での使い方
☆☆No. 11
★That was a long meeting.
☆Yes. It was four hours.
★I hope the afternoon meeting will be shorter.
☆It’ll be two hours.
☆☆Question: How long will the afternoon meeting be?
1.One hour.
2.Two hours.
3.Three hours.
4.Four hours.
(2020年5月31日㈰実施英検3級リスニング問題より)
この問題の場合、
まず1回目の放送で、言及の有無によって
![]()
等の印をつけます。
ということで、1&3には
がつけられます。
問題番号の横には、
Questionのメモ「AF」と書きます。
2回目の放送では、
2と4についてよく聞きながらメモします。
例えば、2「was」4「AF, will」とメモして、
答えは4と自信をもって書けます。
リスニングは問題が書かれておらず
見直しができないと思われがちですが、
こうしてメモすることで見直しができ、
もし間違えた場合でも
自分がどんな風に聞き間違えたのか
確認しやすくなるので、
今後に向けて対策できるようになります。
アルファベットを書けることは前提ですが、
小さなお子様でもできるので
是非お試しくださいね![]()