増税とかいつのネタやねん!(前記事へのツッコミ)
そんな訳でご無沙汰しております9632です元気です。
4月がバタバタするのは分かっていたんですが、5月も同じくでしたね……と言い訳をしてみる。
一度書かなくなると、書けないもんなのはお話もブログも同じですね。ダメだ!
何かしらネタを探してPCに向かうようにします。求められていなくても(自虐)
前記事にも書いたんですが、シア様のバラコンね!
今日が大阪の二日目なんですが、私は昨日、初日に行って参りました。
んもーすげぇよかった。
マジで泣いた。咽び泣いた。
どんなライブでもセトリは確認してから行っちゃう方なので今回も見ていて、わぉぉ……と思いつつ、覚悟はしていたんですが……あんなに泣くとは思ってませんでした自分。
以下ネタバレを含みますので一切知りたくない!という方はご遠慮くださいませ……。
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今回トンメドレーが含まれると聞いて、私は単純に嬉しかったです。
多分ね、皆が皆色んな感情に揉まれたと思うんだけど、私は「えーマジで!じゅんちゃんの歌うトンの曲が生で聴けるとか奇跡やん!一生無い覚悟してたし!」てな感じでした。
特に思い入れが深いのは、『Love in the ice』なんです。多分、トンのバラードでは一番好き。迷うところですが……ボレロも好き……。
この曲はもうダントツで歌詞が好きなんです。時々人生に疲れた時に聴くと本当に沁みるんです。
なので作詞された園田さんの急逝は本当に驚きました……他にも名曲揃いじゃないですか……。
そして今回、ジュンスがこの、私の大好きな曲を歌うと。
あと、もし叶うなら聴いてみたいと思っていた『明日はくるから』も……。
共通するのはどちらもジュンスの声を四人が支える形の伸びやかな見せ場ならぬ“聴かせ場”。
セトリを知った日(東京初日)は一人でひえええぇぇぇってなってました。
てかもう、曲云々って言うより、ジュンスがトンの曲を、鼻歌ではなく、ジーニータイムでもなく、音響付きでしっかり歌うって。その事実に心が躍って仕方が無かったです。
他の曲もねぇ……もう、凄くて。凄いとしか言いようがなくて。
ミュージカル曲とか、知らないのもあったんですけど(ごめん)、当然歌詞も分かんないのにどうしてこんなに胸を打つのかって。
音楽は国境を超えるって、もう何回も彼らには思わせられてるけど、本当に噛み締めました。
仕事が終わらなければ遅れてでも、と思ってたんですが、一曲目が『闇が広がる』だと聞いてその考えは捨てました。何が何でも、何を偽っても遅れる訳にはいかないと。(つまり何かを偽った)
そして二曲目が『最後のダンス』でしょ……生でマジマクチュム聴ける見れるとかほんまもう……シア様ありがとうやでほんま……思い出しただけで震えるわ……。
一曲ずつ語っても良いんですが、凄いとかやばいとかしか言えない語彙の少なさが切ない。
でも言葉で説明出来るもんじゃないんです。なんて言うかな、足の裏からずわわわぁぁぁああ!って歌声が這い上がって来るの。圧倒される。歌唱力とカリスマ性。なんだこの人!って本気で思う。
それに加えてMC可愛いやん?踊ったら凄いやん?天才か!(天才や)
もう、本当に本当に、なんでこんな人が存在するのか……。
大阪初日のジーニータイム、一個目がまさかのチュジラバでして……。ジュンスの口から曲名出た瞬間変な事叫んだ(漏れ出た)気がする。
ジュンスのパートの、「しなやかな~」からで2フレーズ歌ってくれました。
そこから当時の話になり、親父ギャグを沢山生み出していた時期で~ってとこから、伝説の「知って貝柱」事件の話にww
「楽屋でずっと『知って貝柱~♪』って歌っててー。みんなが笑うからー」って。
みんなが笑うからー。って。
みんな。
ここで9632の涙腺決壊。ライブの楽屋映像でふざけたり遊んだりしてる若い五人の映像が脳内に浮かびました。みんなで、笑ってたんだろうなって。
大好きなアラジンの『A Whole New World』も聴けたし……感涙って、これやん?って感じ。
本当に色々痺れまくったし感動し過ぎて言葉にならんのですけど、トンメドレーについてだけ順を追って書こうかな。
『Begin』
イントロだけで「あああぁぁぁもうぅぅぅ」ってなりますよ。いよいよ来たよこの時間!って。
このメドレーは全体で8分だそうで、勿論曲の一番良い所だけ取ってるんです。
Beginはサビ。
歌ってるのはジュンス一人(とコーラス)なのに、脳内で不思議ですね、四人の声が響きます。
目の前には28になったジュンス。あの時とは状況も何もかも違うのに、そして私は当時を知らないペン歴の浅い人間なのに。
とりあえず泣けて泣けて仕方なかった。
『Stand by U』
色んな意味で、皆の心に強く残ってる曲ですよね。私は正直、あまり得意な曲ではありません。
でも今こうしてしみじみと聞くと、やっぱり良い曲です……女々しい歌詞だけどww
ひたちなかのJYJライブでジェジュン曰くの“鼻歌”としてすこーしだけ聴きました(あの時も震えた)が、この曲を改めて、ちゃんと音響付で聴けるなんてね…。
『Sky』
バラコンなのでバラードアレンジ。彼らの背景に広がる青い空が見えました。
トンの夏曲は爽やかで心地よい曲ばかりですよね。アレンジもとっても綺麗でした。
夏曲では特にジェジュンの抜ける様な歌声が印象的なんですが、大事に大事に歌うジュンスの優しい声が凄く胸に響いてね……。
『heart mind and soul』
去年ホミンが歌ってるからか、ここでまたぐっと泣けた(笑)
こういうバラードはハーモニーが命で、彼らがグループであったからこその曲だと思うんです。
それを一人で歌うジュンスの、でも表情が本当に柔らかくてね……幻影が見える……。
誤解が無い様に言うと、一人だから、二人だから、三人だから、五人だから……って、私は思わないんです。全部好きだもの。馬鹿だと思われるかもしれないけれど、好きだから。それが理由です。
でも欲が出ますね。五人が歌った曲を、二人が歌って。そして今回、一人が歌った。次は?三人?それから……なんて。
『Love in the ice』
来たよ……もう正気で居られなかった。
しかも「せつないほど(My Heart)~」のところからやからね……ジュンスの“聴かせ場”ね!
ちょっと本気で正気じゃなかったんで多分ですけど、四人が歌う部分はコーラスの方も歌ってなかった。なのに聞こえた!脳内で響きまくってた!そのまま昇天しそうやった……!!
夢でした。死ぬまでに叶ったら良いなって夢。叶えたい、って言ったら自分が頑張れば実現できそうだけど、私が幾ら望んでも叶わないかもしれないから、叶ったら良いなって夢。
それが生歌のこの曲だったんですが……ジュンスが、五分の一叶えてくれたよ。
本当にこの曲が好きで……電話の待ち歌何年もずっとこれやもん……。
それにしてもCDよりハイクオリティで歌う歌手ですね……。
『PROUD』
つい最近2ndツアーのDVDを見ていたので、喜びもひとしお。ユスの涙(+ユノ)は、あの頃の彼らの苦労と、あの場所に立った喜びを滲ませていて本当に胸が締め付けられますが、大人になったジュンスの歌う姿に私はもう狂おしい程でした。
本当に、改めて、良い曲ですよね……。
『明日は来るから』
そして最後はこの曲……!!ジュンスと言えば、この曲……!!
PVの彼らはとっても若くて可愛くて、でも今聴いてもなんてハーモニーなんでしょうね。
3・11の時にジュンスが、初めて日本語でツイートしたのがこの歌詞、だったよね?
歌ったのは勿論大サビの「はーるかなー♪」からです。首を大きく逸らして歌うジュンスの歌い方。当時と変わらない、でも深みを増した歌声。
この曲では四人のパートをコーラスの方が歌ってて、ジュンスは最後まで自分のパートだけ。それがまた、本当に……良かった。
この8分間のメドレーを締めくくるのに、これほどマストな曲は無い。じんわりと、込み上げるものがある。
この7曲を歌う間、ジュンスは本当に柔らかくて優しい表情をしていました。
初日は泣いてしまったそうですが、なんて言うか……大切に大切に歌ってた。
世間が、社会が、誰が何を言おうと、本当に沢山ある彼ら五人の曲は、素晴らしい曲ばかりです。
未来がどうなるかなんてわからないけど、私の愛してる彼らの曲を、また彼らも勿論愛してるんだなって思うと、本当に……なんて言うか、嬉しくて。当たり前の事かもしれませんが。
いつか……の望みを、夢を、ジュンスが繋いでくれたみたいで。
そしてアンコ前の最後は、『悲しみのゆくえ』。
アレンジがすごく豪華なのに切なくて、正直多分、一番残った曲。胸に。
CDよりもっともっと深い所から声が出てる感じで、圧倒されつつも柔らかく包まれるみたいで、ジュンスの音に包まれる感触は、本当に心地のいいものでした。
その中でもこの曲はね……ううん、表現が難しいです。
正直ね、この曲だけでチケ代の価値あるよ?ってくらいなんです。心底震えて今日も一日中この曲ばかり頭を回ってた。
昨日も今日も移動中はこの曲ばかり聴いてたんですが、ライブで聴いた音が消えないの。CD音源も十分以上に上手いのに、やっぱりあの深み……あと生演奏なのも本当に良かった……。
キリが無いのでやめますが、もう本当にね……無理矢理だったけど、行って本当に本当に良かった。
こんなに感動したライブは初めてかもしれません。
今までいろんなライブに行って来て、それこそジャンルも色々だったしそのたびに滅茶苦茶楽しんで帰るんだけど、こんなにじーんとしたライブは初めて。
類稀なる歌手です。
余談ですが、うちの母とシアペンの弟も行ったんです。席は私とは離れていたんですがね。
物凄く楽しんだみたいで、二人とも興奮気味で。
特に弟は目をかっぴらいて「凄かった!やばい!」を繰り返すばかり。
母は予習ゼロで殆どの曲を知らない(私が家で流してるのを聴くとも無しに聴いてる以外は)状態だったのに十分楽しめたそうです。「久しぶりに良い音楽聴かせて貰ったわ!」って。
ジュンスの音楽は、なんて言うか、全く興味の無い人にでもおすすめ出来る。自信を持って。
うちの家族が喜んでくれて私も幸せでした。
以上、まとまらないまま終わりますww
しっかし本当に幸せな時間やった……。皆に聴いて欲しい、浸って欲しい、音楽でした。
じゅんちゃん、ありがとー。
あ、ちなみにタイトルはジーニータイムでチュジラバをおねだりした方が渡した、歌詞の書いてあるボードの裏側(こっちに見える側)に書いてありましたww