今年度の仕事を終えまして春休みに突入しました。
相変わらず、ふとした瞬間にこれからの2年弱を思うと寂しさに震える日々ではありますが、彼らの声を聴いても涙ぐむ事はさすがになくなりました。そんな自分が笑えるほどの余裕は出来た。
京セラ翌々日には違う曲違う言語でSMTだっつーんだから、驚異的だよな本当に……忙しい人たちやで。
京セラに来ていたシウミン君、エクソでは一番年上らしいという情報は得ていたのですが、チャミさんより二つ下なんですね。つーか、二つしか、下じゃないんすねwwもっと若く見えると言うか、チャミさんがもっと上に見えるのか……東方神起先輩の貫録よ。今のシャイニがミロ期くらいやっつーんだからびっくり。これも全てユノの老けっぷりのせいか。まぁ宛がわれる曲の雰囲気も大きいですが。
そんな若く見えるシウミン君(普段長兄)と、最近年齢と顔が見合ってきたチャンミン君(普段末っ子)が仲良しこよししている写真をいくつか見まして、とても微笑ましかったです。なんか、チャミがお兄ちゃんぶってるの見ると笑っちゃうwwこの人も家では長男なのに、どうしてもマンネとして見てしまう癖がついてますからねぇ。
SMTのたびにユノの貫録とおっさん臭さを嘆く私なんですが、今回は究極のデレ期の最中のため、「この男くささがかっけーな」「この安定感…若者には出せねぇよな」「こんな人と結婚したい」とか思ってますキモくてすみません。
でもそもそもね、私は根っからのユノペンですからね……ちょっと方向性が間違っているだけで。
ユノペンはガチな人が多いとは言いますが(自分とユノの恋愛を夢見るという意味で)そうですガチです。
でも分かってる……分かってるのよ、彼は私なんかじゃ太刀打ちできない様な美しい嫁がいる妻帯者であるという事もね……はぁ。
まぁそれは良いとして、今回のWITHコンの覚書と言いますか。
今後二年は無いだろう(と思われる)トンのツアー、自分の中の記録として、セトリをお借りしまして振り返ってみたいと思います。
ツアーもすでにあと二回を残すのみですが、そこで今回初参加だという方、またはDVDを見るまでは何も知りたくないという方、またはユノデレ期のうざい9632のレポなど見とうない!という方は、避けてくださいねー。
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ど頭の映像。今回は、二人が対照的なスポーツカーに乗ってガンガンに飛ばすかっこいいものから始まります。とりあえず車運転してるシムがイケメン過ぎて卑怯です。この映像においてはどう頑張ってもユノはシムに勝てておりません。
キキー!と止まって、クイッとやるシムがたまらんイケメンです……そのシムを見るユノもかなりイケメンです……ふぅ(溜息)
んで、その車がセットとしてばばーん!と飛び出して来る所から、ライブはスタート。
1. Refuse to Lose
この曲2番まであるんですね。歌詞は出て来た生の二人にきゃあきゃあしてて全然覚えてません。
どやどやしながら歌います。ユノは常に。チャミは時々にこにこ。
2. Spinning
今回のアルバムでも代表的な、TVでも何度か披露してるカッケー曲ですね。
二人の卓越したダンスががっつり見られて、勿論私も大好きです。
チャミさんの狙い澄ましたセクシーにがっつり女をくすぐられます……最近のチャミは狙ってそれをやるし表情まで作って来るから卑怯ですね。どこの女やそんなん教えたん……!!
メインステージで歌い出すんですが、途中床が透明なブリッジに乗って、それがぐいーんと動いて花道に変化してセンターステージまで移動します。これが凄い。めっちゃ大がかり。P席の頭上で彼らとダンサーさんが踊りまくっております。ブリッジ超揺れる。
14日のP席はこのブリッジ先端の真横だったので、がっつり見られました……チャミさんの「唇も腰つきも」は日によって度合いが違いましたが、白い衣装の中でも布が余ってる感じがたまらんバディでした。
3. Why?
こんな序盤でウェやるのか!と最初は驚きましたね。
この曲は二人になってから生み出されたどの曲よりも、最も“二人のため”を意識して作られている様に思うので、もう何回も生で見ているんですが、どんだけ見てもかっこいいですね!
4. Choosey Lover
ふああぁぁぁ!となりました。センステから再びブリッジに乗ってメインへと移動。
スペシャルグッズと銘打たれた腕時計型ライト(?)がぴかぴか色んな色に変化して、皆の持ってる赤ペンラと相まって賑やか。クラブのイルミみたいなきらきらっぷりです。
最初に聴いた時から、五人の時との差はそんなに感じなかったかも。と言うか、凄く若い頃の曲なので、アラサーになった二人が歌うとまた意味合いが違って聞こえて素敵でした。
Sexy Lady Ah~のセクシーポーズですが、チャミがこう……ぐんっ!と突き上げる動き。腰回りが細いからもう、やけにリアルに見えてしまう。ユノはぐいんっ!と骨盤を回す動き。
んんんんんっ!(鼻息)
この瞬間会場中に集結した何万という観客の視線は二人の股間一点集中ですよ……それをどや顔で受け止めて技御披露なところもまた、年齢を重ねたからこその余裕と言うかなんというか。はぁ堪らん。
この後最初のご挨拶。チャミ、ユノの順番に裏に引っ込んで上着を脱いでいらっしゃいます。
ユノの挨拶の「皆のユノでーす!」は良いんですが、その後「後程です」とか、二人が揃ってから「今日もどうぞ宜しくお願いします」な感じがやけに……なんてんだろう、所帯じみてると言うかww
日本語を扱い慣れ過ぎてて、こんなとこでもさすが10周年やなぁと思ったのでした。
5. Baby Don’t Cry
6. Believe in U
どっちも爽やかな曲ですよねぇ。こんな都合よく寄り添ってくれる良い男なんて存在しないのは分かっていても、そんな女の妄想を受け止めるのも彼らと彼らの曲の仕事なんでしょうなぁ。
映像もなんか爽やかでした。まぁご本尊を見るのに忙しくてあんま覚えてませんが。
最後に車に乗りこんで去って行きます。車はバックしていくのにドヤ顔で前を向いたままな感じが笑えて……なんでバックさせてる感じの演技しないんでしょうか。顔を見せなきゃならんからか。
この後映像。図書館みたいなとこで色んな本を物色する二人。
コンセプトは東方神起の過去を振り返る、みたいな感じなんでしょうか……。
TIMEコンの時の、SWみたいなイメージでしょうね。宇宙船の中で爆弾を解体する二人がめっちゃ七三分けなのが笑えます。かっこいいのに笑えます。ちなみに赤と青のコード、赤を切ったら爆弾止まってました。
7. No
ある意味一番びっくりした曲なのかも。他の昔の曲は、売上とか知名度考えても分かるんですか、ここでNo!?と。でもこれもチュジラバ同様、いや、もっと、今の二人に似合う曲になってました。
アルバム「T」の頃はチャミがようやく成人したくらいの年で。まだまだ子どもっぽさの抜けない子が黒スーツで生意気に「おはようのキスもしてくれなくて」なんて言ってましたが、今のチャミさんにはとっても似合っていました。トゥナイトの扱いも、ちゃんと夜を想像させる雰囲気でしたねぇ……妄想。
敢えてなんでしょうがかなり甘い歌声を乗せていて、特にユチョパートだった「jealousyのphantomばかりだ」なんて奥歯が浮くような声ですよ本当ww
その点で言えばユノはそんなに変わり無かったかなぁ……それってつまりユノはあの頃からそこそこ大人モードだったって事なんでしょうね。つまり老けてたって事ね。
記憶がチャミばかり……ユノペンのくせしてこの曲ではチャミばかり見ていたという事ですなww
ただ残念だったのが。それなりに恥を捨て去ってエロいパフォーマンスも笑って出来る様になったチャミさんですが、いやぁ、まだ、甘い!スタンドマイクの扱いよ!もっと!もっと出来たよそれぇ!
ちょこちょこやってましたが……んんん!もっと何かを想像させる扱いをしなさいよ!(ユノなんか何もやってなかったけど、この曲に関してはチャミに求めるよ私は!)
ところで今回のツアーって物凄い外れな衣装は無いんですが、No以降着ていた赤のジャンパーとインナーのTOHOSHINKIて書いてあるTシャツはだっさいですな。今までの奇天烈衣装よりマシだから特に思わなかったけどさ。
8. ANSWER
この曲で今度はセンステが動き、バックへと移動。P席じゃないのに物凄い近くにやってくるアリーナ後方の方々超勝ち組ですね。
JYJツアーもそうでしたが、最近はステージが客席の上を移動するもんなんですね。凄いお金かかってるぅ!結構動くし踊るので、まぁまぁ怖いんじゃないかと思います。ブリッジに関しては二人もそう言ってましたね、一生慣れないとww
9. DIRT
ダンスが超かっこいい。こんなにかっこいいとは、曲だけ聞いてた時点では思ってませんでした。
ウルフと赤ずきんちゃんの振りはカメラに抜かれるのはチャミだけでしたが、ユノも何かやってたらしいですね。もうチャミしか見てな……あれ?さっきもこんな文書いたな。誰ペンや。
よくよく考えればまぁまぁキモい動きをしてるチャミなんですが、あのにこにこした表情にキュンとさせられてしまうのか……ううううう。
今回割と前の方のスタンド席が多かったので、バクステを近くで見れなかったんですよ。一番残念だったのはこの曲のダンスを生でがん見出来なかった事やなぁ。
10. Survivor
さすが二人になってからのツアーで扱うのが二回目のこの曲。ものにしてますね。
それにしてもやっぱり上がりますねこの曲は!
なんかサバイバーと言えば死にかけてるユチョのイメージが強いんですが、楽々と歌ってる姿に彼を重ねあわせて一人で笑ってました私ww
11. Time Works Wonders
正直シングルカットされてる曲の中では地味で……んー、印象があまりない曲なんですが。
ダンスナンバーじゃないので双眼鏡で二人の顔をがん見する、野鳥の会化するための曲というかww
ちょっと自分を鎮静化ね。
この後の映像。ホミンのコスプレターイム!
ジュークボックスみたいなのでスロットをして、ユノはロックギタリスト(アイライン濃いめ)と冒険家(ピンクチーク濃いめ)、チャミは闘牛士(もみあげ)とパティシエ(髭)でなかなか可愛い。かっこつけてる系じゃなくて、可愛い。あとメイクが凄く丁寧で物凄い美肌の人みたいになってた二人ともww
闘牛士チャミのマントにギタリストユノが牛に扮して突入してたり、二人の絡みも可愛かったです。
12. Special One
賑やかで華やかでとっても面白かった!
そしてここで着てる衣装が、凄いかっこいいの!ネイビー地に金糸の刺繍がいっぱいできらきら!
ツイで、どっかのハイブランドのスーツ(?)だって流れてたけど……二人ともよく似合ってました。
インナー、ユノは脇にかけて透け透けの、ボタンは上までぴっしり止める(一個くらい外してる日もあった)シャツで、チャミはがっつり胸下まで切り込んだVネックに紐タイ(素肌に)をしてました。暑過ぎる場合は本人の判断でこの後外されておりましたww
途中腰を回すダンスが入るので、9632は再び野鳥の会です。
13. Before U Go
今回最も滾ったと言っても過言ではないこの曲。二人で出した曲の中でもかなり上位に入るくらい大好きです……セクシーで、歌詞は東方神起あるあるな未練がましい男ですが、メロディラインも好きだし、やっぱダンスがなぁ……良いよなぁ。
TONEコンで歌った頃よりやっぱり大人になってるからでしょうか、色気がむんむん。あと、余裕も感じられてとっても素敵。そして衣装が良いのも大きいだろう。
しかしライブでは何度も歌ってるのに、どうして日本語版は音源化しないんでしょうねぇ……まぁレア感はありますけども。
私ずっとユノの「行ってよ僕が背を向けてる内にGo away」が全く聞き取れなくてww今回改めて調べてみてわかったんですが……日本語版の歌詞ってどっかに載ってたんですかね?でなければあれ、誰が聞き取れるっちゅーんや……。
あと、後半突然韓国語歌詞が出てくるところもずっと気付いてなくて(TONEコンDVDはアホほど見たはずなのにww)今回初めて気づきました……ご、ごめん。にわかペンのつもりは無かったんやけど。
この後が一番長いMC。
透明な床のブリッジでお尻が見えちゃうって話は5回中3回は聞いたかなぁ。ちなみに私の初日でる2月7日にユノ氏はズボンを破ったんですが、気づけなくて残念でした。
ネタはどぶろっくと86バズーカ。どぶろっくの「もしかしてだけど♪」は大阪中日からこんちゃんのギター伴奏が入りものっそい本格的に!それまではユノのうろ覚えメロディでかなり中途半端だったんですが、いやぁさすが、プロギタリストの伴奏にプロアーティスト(チャミさんが合いの手とハモリを入れるよ!)の歌ですね。本物よりかなりゴージャスになってましたww
しかしこのネタが面白いのは、「そんなわけあるかい!」てな男の妄想を歌うところにあると思うんですが、「向こうでおいらを誘ってるんじゃないの~♪」て……ユノ、それ、普通や…皆があんたらを待ってるで……。
ラッスンゴレライは完全に使い方を間違っていて、勝手に86バズーカに申し訳ない気持ちを抱いているのですが。
過去のネタ披露で、ユノのお気に入りは「2の倍数で大滝秀治さん、3の倍数でブルースリー、5の倍数でマイケルジャクソン」。捨て身ですユノさん。ファンを笑わせたくて捨て身のアイドル。渾身のネタ。
そして京セラオーラスでようやくチャミの突込みが入り、ユノも気づいたんですが。ずっと10の倍数で3つとものネタをやってたんだけど、3は10の倍数じゃないよね?って。
言われてようやく気づいたそうですよww
ファンはね、ずっと気付いてたけど、ユノが楽しそうだからまぁいいかなって、思ってたんだよww
この後、チャミも何かネタをやれ、と振られ、歌披露。大概その時好きな曲とか思いついた曲とか歌ってたみたいですが、京セラでは、初日に「Begin」を歌ってくれました……!この日に参加出来て本当によかった!
ワンフレーズに満たないくらいでユノがラッスンカッターを入れる(ラッスンゴレライ♪言いながら遮る)んですが、14日はファンの非難も轟々(そりゃそうだ!)で、おねだりに負けてチャミは二回目歌ってくれました。そっちはカッター入らなかったのでちょっと長めに歌って、ちょっとずつフェードアウト。それについてのユノのコメントが「いいねぇLovin'you」だったもんだからチャミもファンもびっくりww「BeginですよぉwwLovin'youはぁ」とこっちもちょこっとだけ歌ってくれてもう、オルペンと昔からのペン感涙。
ユノが「いつか歌うから!」みたいなあてにならない約束をしてました(チャミがその予定はありませんがとか言ってましたしww)から……東京オーラスのトリプルアンコールとかで、叶わないか、な。そしたらネット上の才能ある方が、年末の音源とこっちをほら……ね?ん?ね?
他の日はゲストによって歌を変えていた感じ。15日はトンの曲の振付もしてる方が来てたらしく、その方の歌。ファンはもちろん知らないww17日はシャイニ(東京ドーム大成功おめでとう!私もジョンキーの涙が見たかったわぁ)のミノ&テミンが来てたそうで、エビバデを歌いつつ踊ったそうですね、ユノも一緒に。この日だけ行けなかったので残念ー!見たかった!18日もまた、振付や演出をしてる方、名前はシム・ジェウォンさん?であってるかな、その方の曲を。19日はエクソのシウミン君が来てたので、チャミがウルロンを歌って踊ってましたが……やー、あの足払いダンスが、すごかった!めっちゃ足長かったwwてかなんであんな踊れるんやろ……もしやこの為だけに練習したんだろうかww
ユノもやってくれとファンにおねだりされましたが、多分踊れないっぽかったです。私はユノが踊るならウルロンよりウルフがえぇなぁ……。(単に好みの問題。ウルフを踊るカイ君が死ぬほどかっけーので、ぜひユノにもやってほしいの!)
はぁ……東京で、「WAKE ME TONIGHT」歌わんかなww(無理)
「Hug」か……「Stay with me tonight」か。これなら叶うかも。やっぱ一曲目、思い出の曲だから聞きたい。
そんな感じで歌いまして、次の曲へ。
14. Calling
なんとなく、すごく二人らしい曲だと思うんですよねー。二人になってからのトンらしいとも言える。
ユノにも無理なく歌えるバラードなので、私は好きです。
たけのこステージがぐんぐん上がって、かなり高いとこまでいきます。
15.Duet
16.どうして君を好きになってしまったんだろう。
「Duet」の途中で「どうだろう」に変わります。福岡では「あーきついな…」と思いましたが、さすがにステージ数踏んでいく中で成長して、自分たちの歌にしてるっていうか。五人の「どうだろう」をベースに、二人の「どうだろう」が出来てきたと言うか。とにかく、違和感なく聞けるようになってます。知らない人が聞けば、二人の曲だと思うんでしょう。それはちょっと寂しい面もあるけど、そうなっていかないといけないんだよなぁとも思いますね……うーん、オルペンとしては、難しいけど。
17. Chandelier
腕ライトが淡いオレンジから始まってめっちゃ綺麗!この曲のためにこのライトにしたんかなぁって思うくらい綺麗。それとこれ、歌詞がいいですよねぇ。恋愛だけじゃなく、家族愛って言うか。そういうのもジーンと感じます。
この後映像。再び図書館で「History of 東方神起」って本を柔らかく微笑みながら見る二人。
ちなみにこの本、結構真ん中あたりから開きはるので、その前半の方のページにも私は興味ありますぞ。
最後にヒューマノイドのウルトラ戦隊な二人と、今の二人が向き合うんですが、たった数年で随分老け込んだなぁ二人ともwwという笑いが浮かんでしまいました。
途中、図書館の中がびゅーっとサイクロンに巻き込まれ?本がふっとばされて、二人がファイト一発してその本をゲットするんですが、そのタイトルが「東方神起危機一髪」。さっきまで読んでた本はどこいった。
18. Humanoids
久しぶりにこちら!どうやらさっきの映像とリンクしているらしい選曲。
この時だっけな?チャミがピンクのスタジャンに、メッシュのタンクトップ…あのムキムキバディを隠しつつ見せてくる感じが憎い。ユノは水色のスタジャンに、全然透けないタンクトップww私はずっと「チャミが網タイツならユノはデニール高めの80デニール!」とデニールデニール言ってたんですが、後の話し合いでユノのはベルトは透けてるのにおぱーいが透けてないとこを見るとどうやらグラデーションになっているのではないか。グラデデニールなのではないか?となりました。
実際19日にすぐ近くで見られたんですが、よくよく近くで見ると透けておりましたので、グラデデニールは疑惑止まりです……。
ちなみにチャミのメッシュは、鎖かたびら(忍者の人が着てるやつな)にしか見えず、ずっとかたびらと呼んでいました……それが後に爆笑のネタを生み出す事を、私はまだ知らなかった。
19. Break Up The Shell
こっからトロッコ!割とどの日も近めだったんですが、一番近かったのはエキサイティングシート(スタンドより前のスタンド)二列目だった19日、京セラオーラスであるとともに自分のオーラスだったこの日です。
どっちも斜め下のアングルから見上げるというかつてない視点で、顔と体を舐める様に拝見して来ました……チャミは言わずもがな素敵。ユノも、ぽよっと感半端なかったけど、近くで見れた感動のせいで「デブでもかっこいい!」とかもう私らしくない思考にチェンジしてしまいましたよ。かっこよかったです。
そしてこの曲……1stアルバムかつ、ライブでは4th以来ですね!トロッコ上なのでダンスが無くて残念ですが、かっこいいですねぇ!
20. High Time
銀テが飛びます。拾えたのは14日のP席のみでした。
そして15日、事件が起こりました。
おそらく暑すぎたのでしょう、チャミさん、下手スタンドに差し掛かったあたりでおもむろにスタジャンを、脱ぐ。そして下から現れるのは、そう、かたびら。鎖かたびら。
今まで隠されていたバディがかたびら越しとは言え露出されたため、9632は再び野鳥の会となりそのバディをガン見したのですが、正直、躍動する筋肉が物凄いキモかったですww背中向いてもキモかったwwや、芸術的なまでの筋肉、まるで彫刻なんですが、どうしてだろう……チャミだからかな(失礼)
21. I Just Can’t Quit Myself
弟曰く、アルバムの中で一番好きな曲だそうです。そうか、姉はスピニンが好きです。
地元ダンサーが90人も参加しての賑やかさ。チャミもユノの愛嬌全開で変顔も披露。楽しいっす。
22. Love in the Ice
そして散々ふざけた後に、これね……!
前にも書きましたが、この曲は私が一番好きなバラードで、物凄い思い入れがあるので、正直最初は二人が歌うことに抵抗すらあったんですが、実際聞いてみると、思っていたよりずっと綺麗で、ああ、いい曲だなぁって。知っていたけど、また再確認する機会を得る事になりました。「どうだろう」よりずっと歌いやすいのかな。
18日がどうやら二人の(主にチャミの)体力の限界だったようで、この曲の歌い方がいつもと違ってもう、振り絞るかの様で。それにユノの答えるから、なんか、切ないバラードの名曲なんだけど、迫るものがあると言うか。技術云々じゃなく、二人の魂の音みたいなのが、ぐわーって来る感じで、すごく、良かったです。
こういう事があるから毎日でもライブに通いたくなるんだなww
19日には安定してました。
で、15日ね。ハイタイムで脱いだスタジャンは、おそらくトロッコと一緒に行ってしまったため、チャミ氏、この名曲を、まさかのかたびらで歌うはめにww
めっちゃいい曲で、この日は私は弟を連れていたので、聴けよ東方神起の名曲を!という気分だったんですが、チャミのかたびらでぶち壊しやでwwよくユノは笑わずに真剣に歌えるよこれがプロかww
ライブの後同じく参加していたお友だちとご飯してたんですが、そこでもこの「かたびら in the Ice」の話題で大盛り上がりでした……「永遠のかたびらで温めるよ♪」とか「冷たいその手君のせいじゃない(かたびらのせい)♪」とか言い出すと止まらなくて、最終的にはかたびらを纏った移民のミイラが古墳から発見される話に発展してたんですが何がどうなってそうなったんだろうww
それもすべてチャミのせいだ……!返せ名曲の感動!!
東方神起バンドメンバー&ダンサーズ紹介
これがもう、超!かっこいいですね!皆座るけど私がんがん立ってペンラ振るもんね!
ステージ裏に引っ込んだ二人の映像(もちろん録画だけどまるで生中継みたいな感じ)と共にバンメンとダンサーを紹介して行くんですが、途中使われてる曲も良いのばかりで素敵です!
個人的にはカズさんの紹介をチャミがして、そしてそれを後々にユノが弄ってくれる事が小さな幸せ♪
途中本物のユノが飛び出してきてファンをあおるんですが、早く着替えに行きなさいねww
最後の曲がミロティックなんですが、ダンサーさんが群舞の様に踊り、その振付が昔のミロで……それだけでもう、震えるくらい嬉しかった。やっぱあの振付でないとね!やっぱこの曲は特別やな。
23. Maximum
出てきたユノが真顔で首をぐるりと回すのが、ぞわっとするくらいかっこいい。
福岡では腕を後ろに組んで、上に伸びをしてた気がするんですが、この、今から踊るぜっていう、しんとした緊張感が何とも言えず素敵でした……。
そっからのソロダンス。日によってちょっとずつ違ったような気もします。
番傘も復活。結構複雑に動くんですが、失敗してなかったなぁ。凄い。
24. Rising Sun
からの、ライサーン……!!
衣装がね、マキシマムからですが、素肌に白い、王子様風スーツ(?)で、これがめちゃかっこいいの!
ユノはお腹見えないようにwwダブルボタンでお尻の半分くらいの丈、チャミは長め丈でボタンは一つ、大サビ前の雄たけびでボタンを外して腹筋ご披露なんですが、19日は失敗してましたww
長め丈が踊るたびにひらりひらり優雅で本当に王子様の様でした。曲はかなり激しいんだけどねww
今回のライサンはアレンジがすんごいかっこよくて!スローダウンのとこからね。生演奏のすばらしさよ!
DVD出たら一番見るのこれになりそうってくらいかっこいいです。
25. B.U.T
こっからアンコール。衣装はTシャツにデニム、腰にチェックシャツを巻いてます。
ユノは普通にTシャツなのに、チャミは袖を外しただけでは足らなかったのか、わき腹までえぐれてまして……弟曰く、罰ゲームやな、との事でしたwwそういえば昔SMTでもとんでもないアレンジTシャツ着てましたっけ……。
この曲は掛け声を入れるのが楽しいですよね!日本発の曲でこんなに叫べるのは珍しいんじゃない?
26. サクラミチ
ちょっとMCが挟まってからの、新曲。
福岡で聴いた際には不安感しかなかったこの曲ですが、さすがに歌い慣れ、それにCDも出たからこっちも聞き慣れ。
MCでも言ってましたが、出会いと別れの季節にぴったりな、素敵な桜ソングですね。
27. With Love
最近ではおなじみのラララソングですが、私はユノの「愛だけで今君をくるもう」という歌詞がすごく好きで。ユノがまた優しく歌うから……そんな風に言ってくれる人と出会える日を夢見ておりますはい。
ここでも腕ライトが綺麗だったなぁ……。ちなみにカズさんが弦バス(エレキ)を弾くのが唯一この曲だけ(だと思う)ので、DVDでは映らないでしょうから、18日にホミンを諦めてそっちをしっかり見ておきましたww
28. we are
これで終わりだと思った?とエンディングロールの途中からダブルアンコール。
今回はまさかのアリーナ通路を二人が歩きます。日替わりだった様です。
19日、エキサイティングシートだった私は……そう、目の前を、ほんの2m前を、歩いてきました。
ユノがね。
18日も同じ上手側で、この日はチャミが来たので、きっと明日はユノやぁぁあ!と喜んでいたのですが、いざ目の前に来られるともう……言葉も出ないもんですね。
2m先を笑顔で手を振りながら歩くユノは、うん。私の恋した人でした。
あーもうこうして婚期が!婚期がどこかへ!逃げていくんだ!
だっておかしいじゃない!この世に私の理想が服着て歩いてる様な人が存在するのに!なんで他に目を向けなきゃなんないの!私は博愛主義じゃないのよ!一人でいっぱいいっぱいじゃ!
そしてこの日が私のマイオーラスで、おそらくですが、入隊前のユノを生で見るのは最後になるだろうと思っていたので……本当に、この日、こんなに近くで見られた事、その幸運に、神様に感謝。
29. Somebody to love
最後はやっぱりこの曲で。
19日は終わるのが嫌すぎて涙が出ましたが、やっぱりこの曲を聴くと、ああ終わるなぁって実感が来る。
底なしの体力を見せるユノと、日によってまちまちなチャミとww
あ、最終日は脱ぎました。私が行かなかった17日も脱いだそうなので、なんか後輩が来てたら脱ぐみたいですね、ええかっこしいやなチャンミンww
ナイスバディ過ぎて妄想がはかどりますわぁありがとう脱いでくれて。
走り回って叫びまわるユノを見てると、この人を好きでよかったとしんみりと思いました。
……とまぁ、流れ的にはこんな感じです。
2日のライブビューイングには行きますので、それを見てまた、ね。何かあったら書きますね。
とりあえず、今回の私のWITHコンは、これで終了です。
色んな思いがありますが……とにかく、とても良かった。いいライブでした!
さて今私、実は東京に居まして。シアコンのために、参りました。
本日24日、横浜ではJJが号泣したそうで。ツイで読んでしんみりしながら新宿でパフェ食べてたんですが、渋谷あたりにほら、同じくドラマファンミで彼も来ている事ですから、今夜はね、ゆっくりさ。宿舎あたりにいるのだろうチャミはジムにでも追いやって、さ、ね?
入隊が近いもの同志、分かり合えるはずだし。ね?
シアは明日も明後日もライブなので、体を休めてください。なんだったらチャミはそっちに行くがいい。
ゆちおも来てたら良かったのにねぇ。
シアコン前にこれを書き上げたかったので、父のPC(東京で単身赴任中)を借りての更新でした。
さて、これでシアに集中出来るっぜ!