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ノワール・あきこのブログ

毎日の生活をエンジョイしたいです。
ポジティブにね♪

神が人をおつくりになったのは、ご自分の光栄と愛を表すため、また、人が神を知り、神を愛し、神に仕えて、永遠の幸福を得るためです。



カトリックの教えは、イエズス・キリストの福音、つまり人類に対する神の愛と恵みとを告げ、そして神に対する人間の道を説いています。


自分の一生を全うし、平和な世界に幸福な家庭と社会を築くことはだれでも願うことですが、それは、神に対する人間の道を知らなければ本当の意味で実現することができません。


言葉をかえて言えば、意義のある生活を送るためには、その目的を知ることが一番たいせつなのです。


不幸にも人生の目的をはっきり自覚していない人が多いようですが、実際にはだれもがその目的に向かって行動しているのです。


つまり人生の目的は幸福を感じることであり、幸福を求めずに生活している人はひとりもないはずです。


食べること、金をもうけること、友だちといっしょにいること、本を読むこと、映画を見ること、結婚すること、そのほかどんなことでも、自分の意志でするときは、すべて、何かの楽しみか、しあわせかとにかく幸福を感じたいと思うからこそするのです。


しかし、だれもが毎日朝から晩まで幸福を感じるようにつとめているといっても、皆がその人生の目的を果たせるとは決していえません。


それは、この世に生きている間に感じる幸福はすべて不完全で限りがあるのに反して、人の心の底にある幸福への望みは限りのないものだからです。


人は、いろんな方法で、いろんな物によって幸福を求めますが、世間的なものだけで完全に満足する人はひとりもありません。


たとえば、金に不自由のない人は好きなものを何でも買うことができますが、金持だからといって、心配もなく、苦しみもなく、完全に満足して、何ひとつ不満はないという人はこの世にひとりもいないでしょう。


金で買えるのは物質ばかりで、たとえ肉体的な楽しみを与えることはできても、人の心が求める精神的なしあわせを与える力はありません。


それに、金や世間的なものによってどんなにすばらしい楽しみを感じることができてもそれはただ一時的なものであり、時間がたてば必ず消えてしまいます。


人の心を満足させる幸福は、金で買うものからは生まれません。人の心が求めている、限りのない、終わりのない幸福は、限りない御者、神と一致することによって生まれます。


神と一致するために、神を知り、神を愛し、神に仕えなければなりません。


キリストのみ言葉を信じることによって神を天地万物の創造主、私たちの父として知ることができます。


この信仰にもとづいて神を愛し、神に対する愛のために正しい生活を送る人は、精神的に神と一致します。


そして、神を一致することによってこの世の中で精神的なしあわせを感じ、死んでから天国の永遠の幸福に入ります。


この目的のために神は私たちをおつくりになりました。


信仰生活を送るのはこの目的を果たすためであります。



カトリック善き牧者の会

心のともしび運動YUB本部 発行


「カトリック要理の友」より





LITLLEMYさんが書いてられるように、わたしのカトリック教会でも「黙想会」、「赦しの秘跡」が行われました。


某都市の病院のホスピス勤務の神父様が来られていました。


今日は主任神父とその神父様との2人ミサです。


わたしは9月に告解していて(罪を告白していました…男性と同棲していたこと、カトリックは結婚前の同棲は認められていません。)、神父様から怒られ、聖体拝領(最後の晩餐の時、パンとブドウ酒をのむ記念)でパンをもらうことを禁じられていました。


その後すぐ、引越しもし、電車をJR,阪急を乗り継がなければならなくなったので、なかなか行けずじまいでした。


代母に電話をして、教会の様子を聞き、今日ミサに行きました。


全く偶然です、今日 赦しの秘跡があるとは…

狭い木の部屋で、中に人が入ると外にランプがつきます。

ガラスと網越しに顔だけ見えて、告白するのです。

わたしは、今日は並んだところがホスピスの神父様だったので、これも「神様のおぼし召し」と思って、話をしました。


許してくださいました。


しかし、義務が!!

「自殺志願者のために、祈って下さい」と言われました。


帰り梅田駅で降りるので、サクラファミリア(梅田教会)でお祈りしてきました。

もちろん、家でもお祈りしましたが。


この私の同棲に関しては、宗教以外の偉い人にも相談しましたが、この現代にそのようなことを言うのですかと。


まぁ、「性の不一致」で離婚もありますから。


世の中は「クリスマス」と言ってますが、カトリックでは「待降節」と言います。

「待降節」は、夜の8時からミサなんですよ。1時間ミサ、30分パーティ。

行けるかなぁ、厳しいなぁ…。


「黙想会」は、プラスになるお話をしてくださいます。

1時間話されます。


そのあと「赦しの秘跡」です。


昨日船場センタービルの舶来マートに行ったので、そこで「アメリカの動物ビスケット」を買ってきて今日の朝食べました。


ミルク味がちょっと濃いかな!?

動物も日本と形が違っている。

アメリカ人の子供はこれを食べているのかなどと、勝手に想像しながら、ムシャムシャと。


うーん、キャン・ドウの105円のオリゴ糖の入っている方が個人的に好きラブラブ

まだ、たくさん残っている。

明日の朝も「動物ビスケット」です。