LITLLEMYさんが書いてられるように、わたしのカトリック教会でも「黙想会」、「赦しの秘跡」が行われました。
某都市の病院のホスピス勤務の神父様が来られていました。
今日は主任神父とその神父様との2人ミサです。
わたしは9月に告解していて(罪を告白していました…男性と同棲していたこと、カトリックは結婚前の同棲は認められていません。)、神父様から怒られ、聖体拝領(最後の晩餐の時、パンとブドウ酒をのむ記念)でパンをもらうことを禁じられていました。
その後すぐ、引越しもし、電車をJR,阪急を乗り継がなければならなくなったので、なかなか行けずじまいでした。
代母に電話をして、教会の様子を聞き、今日ミサに行きました。
全く偶然です、今日 赦しの秘跡があるとは…
狭い木の部屋で、中に人が入ると外にランプがつきます。
ガラスと網越しに顔だけ見えて、告白するのです。
わたしは、今日は並んだところがホスピスの神父様だったので、これも「神様のおぼし召し」と思って、話をしました。
許してくださいました。
しかし、義務が!!
「自殺志願者のために、祈って下さい」と言われました。
帰り梅田駅で降りるので、サクラファミリア(梅田教会)でお祈りしてきました。
もちろん、家でもお祈りしましたが。
この私の同棲に関しては、宗教以外の偉い人にも相談しましたが、この現代にそのようなことを言うのですかと。
まぁ、「性の不一致」で離婚もありますから。
世の中は「クリスマス」と言ってますが、カトリックでは「待降節」と言います。
「待降節」は、夜の8時からミサなんですよ。1時間ミサ、30分パーティ。
行けるかなぁ、厳しいなぁ…。
「黙想会」は、プラスになるお話をしてくださいます。
1時間話されます。
そのあと「赦しの秘跡」です。