【30W】オーストラリアの産休育休 | 気まぐれ日記

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In Tasmania, Australia

 

先週、職場に産休育休申請をしました。

 

1年間仕事を休むよう申請しました爆  笑

 

仕事が恋しくなるかな〜。

 

はたまたもう仕事がしたくなくなるかな〜泣き笑い

 

 

 

 

自分の記録のためにここでの産休育休がどんなのか書いておきます。

 

私は公立病院で働いているので、タスマニア州の政府機関職員の基準の話になります。

 

 

 

産休申請は、産休に入る6週間前までに終わらせること。

 

通常は34週まで働き産休に入りますが、医師の診断書があれば最長36週まで働けます。

 

私は今のところ問題がないので、36週まで働くことにしました。

 

 

 

職場からの産休分給料は18週間分受け取れます。

 

通常支払われる給料分18週間、又はその半額づつを36週間、又は先払い一括で申請できます。

 

私は、ローンの兼ね合いなど、Jちゃんが色々計算した結果、18週間をまとめて先払いしてもらうよう申請しました。

 

 

 

その産休分給料が支払われたあとは、有給休暇やロングサービスリーブの自分が保持している時間分、給料が支払われます。

 

それを使い切って、まだ育休を取りたい場合は無給となります。

 

18週間の産休を取っている間も有給休暇は蓄積されるという話も聞きました。

 

そして、政府の産休育休申請をすれば、無給になった時点で、政府からもお金も頂けるそうです。

 

政府からは、22週間分の最低賃金がもらえます。

 

2024年7月以降に子どもが生まれた場合は、24週間分になるのかな。

 

 

 

私は現在、有給が380時間くらいあるので、職場の産休と有給合わせて約28週カバーされて、その後22週間政府の育休補助金で、ほぼ1年カバー出来そうです。

 

 

 

産休育休で給料が発生する分はタイムシートを提出しないといけません。

 

うちの職場はまだ手書きのタイプで、何日に何時から何時まで、何時間働いたかを記入しなければいけなくて、私は2つの病棟で働いているので、30ページくらいになるタイムシートを記入しないといけません泣き笑い

 

先日、ダブルシフトをしたので、夜勤の暇な時間にその面倒な作業をなんとか終わらせました。

 

できるだけ、週末や夜勤や午後勤務を入れた、欲深いシフト構成にしときました笑い泣き

 

有給分は通常、週末や夜間のペナルティーレイトが加算されて支払われるので、申請したもの勝ちです。

 

産休分は最低賃金になるのかと思ったけど、どうなるのでしょうか。

 

 

 

因みに、夜勤は26週あたりで医師の診断書を貰い、免除してもらうよう手配しました。

 

でも、今回はダブルシフトをすれば翌日仕事に行かなくて済むようになったので頑張ってしまいました。

 

同僚に、「今後は赤ちゃんのことを考えて、夜勤のダブルは止めたほうが良いんじゃない」とお叱りを受けてしまいました。

 

ごもっとも。

 

控えめに働くようにしないとな。

 

 

 

そして、この機会に期間限定の契約職員だったICUでのポジションも、正規雇用となりました拍手

 

多分NUMが今後の手続きが簡単になるから、産休前にどうにか手配してくれたのかな。

 

自分的には特に何も変わらないけど、なんだか嬉しいですニコニコ

 

 

 

 

 

 先週の病院でのエコー写真。

 

なんとな~く面影が見えました。

 

赤ちゃんっぽくなってきてる。