私の休暇が終わってしまう大晦日 | 気まぐれ日記

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In Tasmania, Australia

 
大晦日、オーストラリアに居ると日本のような特別感は特に感じられません。
 
私は27日から今日まで仕事はお休み。
 
まとまった休みがあると旅行の計画を立てがちですが、今回は珍しく何も予定を立てませんでした。
 
気分と天気に任せていたら、ひたすら家でのんびりする休暇となりました。
 
たまにはそんな休暇も良いですね。
 
 
 
気が向いたときに昼寝して、NetflixでVivantとコウノトリを見つけて一気見。
 
Vivantは話に入り込むまで少し時間がかかったけど、話とコストの壮大さに圧倒されました。
 
話の終盤には涙。
 
今調べてやっぱりと思ったのは、「半沢直樹」と同じ原作者。
 
クライマックスの話の畳み掛け方は気持ちが良いですね。
 
 
 
コウノトリは今まだ見ている途中だけど、こちらも涙もの。
 
大学での産科、NICUでの実習を思い出します。
 
お産の実習ではバレないようにひっそり泣きました泣き笑い
 
産科、小児科の分野も興味を惹かれますが、私は成人のケアを選択しました。
 
米国では訴訟を起こされるリスクが高いっていうのもあるし、感情移入しすぎちゃうっていうのもあるかな。
 
老人のケアのほうが気楽。
 
 
 
今でも忘れられないのは、実習時にNICUにいた赤ちゃん。
 
臓器を覆う皮膚が無くて、体から出た状態でした。
 
それでも保育機の中で頑張って生きている。
 
その子の両親はメキシコからの違法移民で強制送還されるとのことでした。
 
なんかやるせない気分になってしまいました。
 
 
 
コウノトリをもっと若いときに見ていたらそっちの分野を選んでいたかもな〜なんてね。
 
先生かっこいいもんな。
 
 
 
 
そしてテレビを見ている合間にほぼ一年越しで、刺繍を仕上げました。
 
 
 
 
パンチニードルというものです。
 
これが簡単そうなんだけど、力が必要で、枠から布が外れやすくて大変でした。
 
そして、間違って指に針を指してしまって痛い目にあいました。
 
この数日でなんとか追い上げて完成にこぎつけました拍手
 
 
 
あとは、珍しく読書をしたり。
 
いつもはついついスマホを見てしまうんですが、時間と心に余裕がある今だからできました。
 
Kindle Unlimitedを契約しているんだから、来年はもっと本を読みたいです。
 
そして、スマホを見る時間を減らしたいです。
 
 
 
 2023年は私にとっては停滞の年でした。
 
何したっけ?って感じで終わってしまいました。
 
 
 思い出は、なんといっても日本一時帰国。
 
家族、友人と再会できて、美味しいものを食べて、温泉に入って、自然を愛でて、やっぱり日本は最高でした。
 
帰ってきてからのホームシックが辛かったです。
 
 
あとは友人とブルーマウンテン&シドニー旅行、Jちゃんとブリスベン旅行に行ったこと。
 
メルボルンの友人が来てくれて、正月に一緒に登山したのもいい思い出です。
 
数回しか行けなかったけど、お料理教室も楽しかったな。
 
 
写真を見返したらやっと楽しかった事を思い出してきた。
 
 
職場は別れが多かったです。
 
同時期に入職したスタッフがどんどん新転地に行ってしまって寂しい。
 
リーダー業務をすることも多くて、だんだん自分がお局化してて嫌になっちゃいます。
 
そろそろ何か新しいことに挑戦するのもいいかなと思い始めました。
 
 
 
2024年はもう少し活動的な年になると良いな龍
 
 
 
 
ブログ通して交流してくれた皆さん、読んでくれた方、本年はありがとうございました。
 
皆様も良い新年を迎えられますように絵馬