Day 18 胚移植 | 気まぐれ日記

気まぐれ日記

In Tasmania, Australia

 

今日は待ってました、胚をお迎えする日でした。

 

 

 

事前に11:10に日帰り手術をする病院に来てくださいと言われていたのですが、9時頃メッセージが来ました。

 

「検査室が本日の胚移植に使用できる胚があることを確認しました。」

 

 

もう今日確実に胚移植出来るものだと思っていたので、このメッセージで胚が一個も育たなかった場合の最悪の事態が頭に浮かんで、ドキドキさせられました。

 

 

 

 

病院に行き、また病院のベッド料金を支払い、承諾書にサイン、看護師にバイタル取ってもらいました。

 

その後は隣のIVFクリニックに移動しての処置でした。

 

クリニックでやるのにベッド料金また取られる。。。

 

 

 

今回は私の主治医がお休みだったので、男性医師の方でした。

 

でも優しそうな人で良かった。

 

因みに、私の主治医は平野レミさん似で挨拶は日本語を交えてくれる気さくな方ですピンクハート

 

 

 

 

今回は麻酔無し。

 

膀胱満タンで行き、看護師がお腹の上にエコーを当てて、それを頼りに医師が処置をします。

 

処置台に乗り、あそこを広げられ、洗浄。

 

膣剤でヌメっていることが多いので久々にスッキリ爽快泣き笑い

 

見えるところにモニターがあり、本人確認のため胚をモニター上で一瞬だけ見ることができました。

 

もうそれだけで感動おねがい

 

強く育ってくれ〜グー

 

その胚がラボからシリンジに入れられて運ばれてきて、注入。

 

その様子もモニターに表示されたらいいのに、その様子は見ることはできずじまいでした。

 

使用したシリンジとカテーテルをラボに持って行って、胚が残っていないか確認し、オッケーが出て終了でした。

 

 

 

5個受精したうちの1個を本日子宮に戻し、あと3個はまだ成長させて様子見の状態らしく、明日培養士から連絡が来るとのことでした。

 

あとの一個はどうなっちゃったんだか。

 

皆頑張って育ってくれ〜お願い

 

 

 

 

待合室で待っていると、後から来たカップルが先に先生に呼ばれたんですが、帰っていく時なんだか悲しそうで、色々察してしまいました。

 

私も結果聞くのが今から恐い。

 

 

 

妊娠判定の血液検査は10日後です。

 

 

 

今まではドキドキ、ワクワクでしたが、ここからはちゃんと育ってるかな、大丈夫かなって不安になりそうなので、あまり考えすぎないように生活していきたいです。

 

 

 

若干生理前みたいな痛みっぽい感覚が時々あります不安

 

 

 

 

胚移植後は一人Phoを食べに行き、ご褒美。

 

本日Jちゃんが風邪で鼻水ダラダラでダウンして家で寝ていたので、お土産にバンミーとマンゴーラッシーも買って帰りました。

 

 

 

夕食は安い鶏肉が買ってあったので、リクエストに答えてローストチキンを作りました。




 

自分ではスーパーで売ってるみたいに上手く作れないだろうと思ったけど、こちらのレシピを参考にローストチキンも作れるようになりましたチョキ

 

 

 

 

 

 

美味しいものを食べて、好きなことをして、判定日まで心穏やかに過ごしたいです。