白老はウポポイでアイヌについて知る | 気まぐれ日記

気まぐれ日記

In Tasmania, Australia

 
5月24日
 
 
この日から4泊5日で道南方面に旅行に行きました。
 
 
一日目は白老を楽しみます。
 
 
 
 
私はここに行きたかったんですよ。
 

2020年にできた、アイヌ民族博物館、ウポポイ。

 

 

 

 

 

 

あみさんのお得情報

 

 
 
 
だったんですけど、生憎の定休日で、ウポポイのレストランでお手軽に済ませました。
 

 

 
 
ジンギスカン定食と、その他おにぎりやいももちをJちゃんとシェア。
 
 
 
 
ウポポイの入場料は大人¥1200。
 
それで時間で開催されるアイヌの歌や踊りのショーを見放題、施設内見学し放題です。

夏場は夜間もショーがあるとか。
 
 
 
 
まず、歌と踊りのショーを見ました。
 
そこのシアターからの景色が、窓越しに小屋、池、山が遠くに見えて美しかったです。
 
神に捧げるものなので、厳か。
 
いちいち拍手したくなるんだけど、観客からの拍手もなく、静かに進行されました不安
 
 
 
 
大きな建物内は展示物があって、そこはさらっと見ました。
 
 
 
 
この小屋の一つで語り部さんが、歌とお話を披露してくれました。
 
まだ20代前半の語り部さんでしたが、素晴らしい歌声で、ちょっと泣きそうになりました。
 
そして、アイヌということで小さい頃にいじめられたことがあったとおっしゃってました。
 
もはや見た目ではアイヌってわからないけど、アイヌ差別は未だにあるのねちょっと不満
 
 
 
 
 
小屋の中はこんな感じ。
 
新しくて、大きくて、立派でした。
 
 
 
 
また別の小屋では、民族衣装を着させてもらえました。
 
 
 
 
こういうの好きだから、すぐやっちゃう泣き笑い
 
何種類かある中から好きなのを選ばせてもらえます。
 
人気なのかと思いきや、意外にあんまり皆やってなくてすぐできました。
 
可愛い着物ハート
 
アイヌ文様は悪魔から守るために刺繍していて、袖口とかそういうところから悪魔の侵入を防ぐために付けているんですよ(確か)。
 
 
 
 
民族写真家で有名なヨシダナギさんがアイヌの写真を撮ってらっしゃったんですね。
 
そういえば、阿寒でもこの写真見たわって思ったら、ヨシダナギさんの作品でした。
 
すごくかっこよかったです。
 
 
 
 
ウポポイは小さなお子さん向けではなく、大人のための博物館って感じでした。
 
中学生らしき修学旅行生がたくさん来てました。
 
のんびり半日見て、いい勉強になりました。