後ろを振り向かず 頬をあげて


前を見詰めて 歩いてゆくのよ




何を言われても 耳をかさずに


前を見詰めて歩き続ける




まぶた濡らす雨は 涙 洗い流す


頬を焼く陽射しに 傷口も渇く




真冬の雪道も 真夏の嵐も


何も恐れずに 大地を踏みしめて




神様は 扉を閉める時


窓は開けてゆくのよ




閉ざされた扉など


振り向かず 進むの




新しい道は 必ず見付かる


歩いてゆくのよ





ミュージカル『MITSUKO』より・・・




先月 テレビで放送されて


何度も何度も観たんだね。。




そして今日 また観た。。




フランクたん(フランク・ワイルドホーン)の曲って


やっぱり心に残るなぁ~


どの曲も♪




そして想い出すのは


『Never Say Good-Bye』




この時の宙組は本当に素晴らしかったなぁ


人数も多いけど


組子一体になって歌い上げたんだよね。。




今回のMITSUKOでは


宝塚みたいに人数は多くないけど


やはり歌い上げは凄いと思った。。




そして何よりイケコ(小池 修一郎)の詩が


素晴らしい!




フランクたんとイケコって最高だな!!!




この舞台を生で観たかった。。


きっとずっと泣いてたんじゃないかな?




瞳子ちゃん(安蘭 けい)が素敵だったもん。。




青山光子・・・



この舞台を観てこの人の事を知った。。


ゲランの香水は持ってて


MITSYKOってモデルが


青山光子だとは知らなかったし・・・



てか!


日本人がモデルってのは知ってたけどネ。。




初の国際結婚で


日本からオーストリーに嫁いだ人。。


そして伯爵夫人になった人。。




マテ・カラマスもトート閣下よりも良かったかも♪



歌が上手いからネ♪



エリザベートでトート閣下を演ってて


日本語で歌った時に


日本語自体は判らないけど


音を頼りに覚えたと言ってたけど


本当に上手かった!!!



にごりもなく


ちゃんと言葉が聞き取れたもん♪



今 消臭力のCMに出てる男の子も


日本語は判らないだろうけど


しっかりとした歌声だし・・・



きっと音を頼りに歌っているんだろうね。。




この詩の中で涙がホロホロと出てしまうのが




『神様は 扉を閉める時 窓は開けてゆくのよ』




ここでは本当に泣かされてしまう。。




神って本当にいるの?




友達が亡くなったり


病で闘ったりしてるのを見ると


ついつい思ってしまうんだよね・・・




でもこの歌を聴いて


私自身も前を向いて歩いて行かなきゃいけないって。。




仕事を探すも無いし・・・



ふと元の仕事に戻ろうかって思ったりしてしまうけど


もう卒業したんだもん。。


戻らない用にしなきゃ!!!




そんな事を思って


この歌を聴きたくなってDVDを観た(^▽^;)




歌っていいよね。。


特に舞台とかの歌がいいな♪


その場面が浮かんでくるから♪




『青山 光子』




この人の事を知りたくなった。。


秋の夜長には読書だよね♪


でもまだ暑いし・・・(;´▽`A``



兎に角 本を買わなきゃ!




瞳子ちゃんがずっとこの『MITSUKO』を


演ってくれればいいのになぁ~


10代の後半から60代後半まで


違和感無く演じてたって凄いと思う。。




ふとエリザベートをやって欲しいと思ったな。。



こんだけ歌が上手いと


絶対に合うと思うんだけど・・・


相手のトート閣下はやっぱりマテかしら???




やんちゃだったマテが


落ち着いた紳士って云うのもビックリだったなぁ~



やはり舞台人っていいねγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ




『MITSUKO』は今年の舞台だったのにテレビであって


『COCO』は無いってのがなぁ~。。



ツレちゃんの『COCO』は


本当にココ・シャネルが降りてきてるって言われてたんだけど・・・



これも生で観てないからなぁ~。。



再演があった時には


絶対に行こう!!!




その前に職探しだよね(笑)