バレー人生
悔しいです
とても悔しい
アンナは小4の時からバレーボールをやっていて
中1ですでに才能を開花し
試合にもちょこちょこ出てました
バレーが物凄く強い中学だったので
監督も元全日本の
バレー専門の監督が教えていて
そんな凄い監督に
『お前にはバレーの素質がある。 とにかく練習しろ!』と言われ
毎日毎日朝練&部活で土日も練習
とにかくバレー漬けの生活をしていました
しかし中2の2学期
肩が脱臼してしまい
それからはサーブやスパイクを打つ度に肩が外れてしまい
病院に行ったら
『まだ成長期だから手術をすると右腕だけ成長が止まってしまう。肩の周りに筋肉をつけて固めるしかない』と言われました
だからアンナは
毎朝毎晩ダンベル&腕立てで鍛えていましたが
結局治らず
泣く泣くバレーを諦めました
それからは
とにかく遊びました
学校にも行かずに
(-_-)
もしあの時
脱臼癖がつかなかったら
バレーを諦めなかったら
きっとアンナは今頃
今テレビで観ている
北京オリンピックの開会式に出ていたんじゃないか…
アテネの時も
そう思いながら観てました
アンナは今でも
バレーボールが大好きです
もう成長しきったので
手術を受けて
今からでもバレーをやりたいと本気で思います
29年間の人生の中で
あんなに夢中になって
がむしゃらに頑張って
歯をくいしばって最後まで諦めなかった経験は
バレー以外にありません
とてもとても良い経験でした
皆さんも
バレーを応援して下さい
m(__)m
バレー…
やりたいなぁ…
(;_;)