ブログネタ:あのとき別の選択をしていたら。そんな風に思ったことない? 参加中本文はここから
随分昔のことだけど、、
「世にも奇妙な物語」(タモリさんがプレゼンテーターを務めるあのドラマです)にて、
藤原紀香さんが主演をつとめたストーリーでこんな話があったの。
詳細は失念してしまいましたが、
AとBという道で迷ったとき、仮にAを選んだとしても、Bを選んだ自分自身もこの世に存在して、
その後同じ世界で生き続けるという話。
一種のパラレルワールドみたいな感覚かな。
そのストーリーの中では、
A:仕事のために結婚を諦めた
B:結婚を選び、仕事を辞めた
という二つの道があって、未来でその二人が交差する、
そんなような設定だったように思う。
今より更にもっと若かった自分にとって、すごく印象に残るストーリーだったのね。
その後、
私はいつも「違う選択肢を選び、生きているだろう自分自身」にだけは、
負けたくないと思って生きている。
あの時こうしていればよかった、
そう思うほど惨めなことってないじゃない?
大学受験で別の道へ進んだときも、
恋人と別れたときも、
ほら、私の道の方が幸せでしょ?って、
もう一人の自分自身がドラマのように存在するなら、
誇れるように生きていたいな・・と。
あの日あのとき別な選択をしていなかったから、
今の周りの人たちに出会えて、こんな経験ができたんだと思うタイプ。
偶然、最近複数の方に(知り合いとかblogのメッセージいただいた方とか)
「人生に一生懸命な人」という表現をしていただいて、
驚いたのね。
そういえば、昔美容師さんにも言われたわ。
恋も仕事も全力投球なんだって。生きることに頑張っている人、らしい。笑
自分的に「今の私って、頑張っていないな」って時も勿論あるのだけど、
そういう時って、パラレルワールドの違う選択肢を選んだ自分にね、
あざ笑われている感じがするの。
だから、人生に一生懸命でありたいなとは思うよね。
そして、そんな長きにわたって、
人間の生き方に影響を与えるような脚本を書いた人って、凄い!!!!