世にも奇妙な物語で、
何年前もの物語なんだけど、藤原紀香の演じていた物語が好きだった。
記憶は曖昧なんだけど・・・
自分の人生で二つから一つを選ぶ時に選ばなかった人生も、
別人となった自分がパラレルワールドで選んで生きているという話。
当時の私には強烈で、
何かを決断するのが怖くなったのね。
AとBを迷っていたとするでしょ。
Aを結果的に選んでも、
一方でBを選んでパラレルワールドで生きている自分にあざ笑われているような気分になることがある。
だからかな、必要以上に無理して頑張ってしまうことはあるのよね。