弱さが昔の恋を連れてきた | rain,someday,,,sunny&shine

rain,someday,,,sunny&shine

赤裸々に書き綴った言の葉。
私らしく、強く、儚く。

どうしようもなく気分が落ちていたら、
ある男から電話。

精一杯の元気な声を出したつもりなのに、元気がないのがバレた。
私はこの一年誰にも恋をしていない。むしろ馬鹿にして生きてきた。

そんな私が最後に好きになった男。
過去に1番愛した男を思い出させる彼は、眩しいほど真っ直ぐで無邪気で、
私が弱音を吐き出せる場所を提供してくれる年下の男。

電話で私の機微に気付くこの鋭さがどうしようもなく恋しかった。

どうしたの?と尋ねる私に何かないと電話しちゃいけないの?と聞き返す彼が愛おしかったな。

弱ってる私は
単純に誰かの肩を借りたくなるのね。

明日も闘い。おやすみなさい。