書きたいことがたんまりあるのに、こんなに日がたってしまった…![]()
元夫と別居生活してから約10ヶ月が経過した頃から、元夫から復縁を匂わせる言葉も少しずつ出てくるようになってきました。
「次一緒に住んだら〜」とか、「今度は〜」とか。
私はというと、当時は復縁をしたい気持ちと一人でもやっていけるかもという気持ちが交差していました。
復縁するためにすぐに別居を選んだのに、実際に久しぶりに一人暮らしをしてみたら快適で、快適で・・![]()
当時はコロナ渦真っ最中で、どこにも人がいなかったしもちろん友達とも遠方の家族ともなかなか会えなかった日々でした。
普通はこんな状況の時、友達や家族に話を聞いてもらいたい、一人は寂しいってなることが多いと思うのですが、私はあんまりそういうことがなくて・・・。(もちろん家族や友達にはすごく支えられていましたが)
悲しみの渦中にいる時は、一人で深い深いところに潜ってどっぷりと浸るのが正しい病み方だと思っていて。もちろん、これは私に限り。
友達や家族に会ったり話したりするときは、ある程度自分の中で気持ちが決まっている時だったりしています。
別居して約10カ月がたった頃、復縁してみようと気持ちが固まりました。
もう一回向き合ってみようって。
復縁するにあたり私からお願いしたことは一つ。
義実家に行き、いまどれくらい借金があるのか。返す見込みはあるのか。援助が必要ならするが、こちらの暮らしも考えて常識的な金額にしてもらえないか、これらを話してもらうことでした。
元夫には、話し合いをしたら連絡してねと伝えて別れました。
最後に一緒にご飯を食べたのは焼肉屋やん。
2人でよくいった美味しい焼肉屋さんでした。
これが元夫と会った最後の日ですから10ヶ月くらいが経過した頃だったかな。
