47 主の聖き机より

1 主の聖き机より こぼれたる屑をだに
  拾うにも値せぬ この身はいかにすべき

2 御赦しの誓いをば ひたすらに頼みつつ
  御招きに従いて 御許(みもと)にゆくほかなし

3 愛の主よ、御恵みは 果てもなく上もなし
  罪人の頭(かしら)なる われをも赦し給え

4 御言葉の嬉しさに わが身をも忘れつつ
  客人(まれびと)の群れに入り 筵(むしろ)にわれもはべらん

5 またとなき今日の日の 喜びに包まれて
  永遠(とこしえ)のふるまいに 絶えせず居らせ給え

  アーメン


むしろ=祝宴
はべらん=近くで仕えさせていただこう


イザヤ25:6
万軍の主はこの山の上で万民のために、
あぶらの多い肉の宴会、良いぶどう酒の宴会、
髄の多いあぶらみと
よくこされたぶどう酒の宴会を催される。

マタイ22:4
それで、もう一度、次ぎのように言いつけて、別のしもべたちを遣わした。『お客に招いておいた人たちにこう言いなさい。「さあ、食事の用意ができました。雄牛も太った家畜もほふって、何もかも整いました。どうぞ宴会にお出かけください。」』

ルカ15:2
すると、パリサイ人、律法学者たちは、つぶやいてこう言った。「この人は、罪人たちを受け入れて、食事までいっしょにする。」