中国語検定レベル比較 | 江戸っ子猫と○○犬

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サバサバしてて猫みたいな自由人の江戸っ子の日常をお送りしてます。

中国語の検定試験って英語の検定試験並みにイロイロありますよね~。

どれを受ければいいのやら。


レベルはどうなのかとか…。


いくつかある検定試験をピックアップして、比較してみます♪



☆中国語検定(中検)☆

http://www.chuken.gr.jp/


いわゆる、中検の王道ですね。

日本では一番メジャーです。日本で就職の際に、持ってるといいかも。

履歴書に書くなら3級以上かな。

でも大概は2級以上じゃないと、(゜~゜)ふぅぅぅんって思われちゃうみたい。


英語で言うと英検です。

主催が日本ですが上海とかでも受けられるらしい。



☆漢語水平考試(HSK)☆

http://www.jyda-ie.or.jp/hsk/top.htm


世界42ヶ国で受けられます。

日本では中検の次にメジャー。

中国に留学とか仕事でなら有利ですが、日本では例えば面接などでHSK7級ですと言っても、じゃ中検で何級ですか?って聞かれるらしい。


英語で言うとTOEFLらしい。

英語で言うTOEICの中国語版、C-Testだったかな。

2006年に、HSKと同じところが作ったらしいですが、日本ではまだ浸透してないかも。

情報があまりないので、省略(笑)




☆華語文能力測験(TOP)☆

http://www.sc-top.org.tw/jp/jp_index.php


台湾の中国語検定です。

もちろん繁体字です。

日本で使う中国語は中国の簡体字になるので、日本では台湾系企業に就職するときくらいしか役に立ちません…。

もちろん、台湾留学や台湾で働く際には一つの中国語力の目安としてとっても有利です。


HSKの繁体字版というところでしょうか。


日本では今のところ、年1回3月に早稲田大学で受けられます。台湾は年2回ですね。

よく台湾って台湾語でしょ?って聞かれますが、公的に使う言葉は中国の北京語で國語といいます。

(中国の北京語は普通語と呼ばれています)


うちの彼は、中国人の友達に「なんで普通語できるの?すごいね☆台湾って台湾語でしょ?」なんて言われたり(笑)


國語の他に台湾語がありますが、地方によりイロイロな言語があります。




さて中国語を勉強するにあたり、どの検定でどの級を受けたらいいかなぁ?なんて迷ったので、色んなサイトや検定本を見て、その3つの試験のレベルをまとめてみました。




ジャ━━━(*´▽`*)ノ━━ン!!



レベル比較表

とてもお粗末な表になってしまいましたが(^-^;


勘弁してちょ。


私は専門家ではないし、サイトによってレベル比較がちょっと違うし、そこは突っ込まないで下さい。

私の見解はこうなりましたが、皆さまの中国語勉強の一つの目安になればなぁなんて♪


もちろん試験内容など、色々と異なる部分があるし、レベルを一つにまとめるのは無理がありますのでそこはあくまでも目安ということで☆


中検には以前準2級というのがありましたが、それがなくなって準1級が出来たらしいのですが、それにより3級と2級の差が大幅に開き…。皆さん、2級から一気に難しくなるとおっしゃっています。

そして中検1級とTOP7より、HSKのA級B級ははるかに難しいと思われます。


色々な人から聞いた話ですが、初級者にはやはり中検がよろしいと。

昔大学の先生に、3級合格したら、HSKを受けてみれば?と言われたことがあります。


中検とTOPは受けたことがありますが、HSKは受けたことがないので次回挑戦してみようかな。。。o(゜^ ゜)ウーン

そして来年の3月にはTOPかな。


中国語を勉強されている皆さま、お互い頑張りましょうね☆彡

p(´∇`)q ファイトォ~♪