彼
一日ほんとごろごろごろごろ・・・。
とってもいい天気だったのですがほとんど寝て過ごしてしまいました。(・ェ・;)
1週間びっちり働いたのがかなりきいたっぽぃ。
ジムも行ってねぇぇっぇ!!!!!!
かなぁり気がはっていたのか、働いてるうちは全然感じなかったんだけどやっぱいっきに疲れが出たぁ。
毎日彼からは電話がある。
今日はかなり酔ってたなぁ。
彼 「今すぐ出てこぉぃ!」
私 「無理」(。・ェ・。)
Ω\ζ゚)チーン
彼 「今日ゴルフで優勝しちゃった」
私 「(ノ´▽`)ノオオオオッ♪ おめでとぉ!」
彼 「賞金でたから明日はデートだぞ」
私 「何時?」
彼 「10時かなぁ」
私 「ぅん・・・」
彼 「なんだよ。なんか乗らない声だね。なんかあった?」
私 「明日曇りだって・・・」
彼 「晴れる!!」
私 「なんか曇ったらやだな・・・。また沈むもん・・・。」
彼 「俺が晴れっつったら晴れるんだぁ!!!!」
私 「この酔っ払い」
彼 「大好きよん。○○ー、愛してるよお!」
私 「馬鹿じゃないの」o┤*´Д`*├o
彼 「だから早く寝ろよー!朝早く起こすぞ」
私 「(≧◇≦)エーーー!」
彼 「よし!寝るぞ!!!」
・・・・・・・。
ほんとに寝やがった。。。Σ(・ェ・;)
いつもこのペース。
強引で、激しくマイペース。
私も確かにかってで気分の浮き沈みもまた激しいのですが・・・(・ェ・;)
天気で気分も左右されちゃうし・・・。
天気悪いってだけで何度もすっぽかしたり、やつあたりしたり・・・。(( (_ _|||) ))
でも彼は私のことをよく知っている。
時に強引に引っ張り出して、ぐいぐい引っ張っていつの間にかそのペースにはまり欝だったのが嘘みたいにはれてたり。
時には本当にそっとしておいてくれる。
いつがそうしたらいいのか判断するのは難しい。
当の私だってわからない。
でも彼の判断は間違ったことがない。
友達だった彼。
彼と先に進むにあたってかなり時間がかかった。
何故なら彼に対してまだ心がないから。
彼はもちろんそのことは知っている。
そして何故彼が今必要なのかも・・・。
「お前がばぁちゃんになってもそばにいてやるよ」
友達だった彼がそう言った。
「お前といると疲れるけどな・・・。こんな我侭なやつにつきあえるの俺ぐらいだろ」
友達でなくなった彼が言った。
彼との関係はまわりから見たらきっと理解できない。
私には好きな人がいる。
もう二度とその人の元には戻らない。
あんなにも人を好きになれるものかと思うほど好きだった。
これまでもきっとこれからも、もうあんなには人を好きにならないだろう。
うまく人を好きになれない私は一番大事なものを傷つける。
いっぱい泣かしてしまう。
どうしたら上手に人を愛せるのかな。
どうしたら上手に人に愛されるのかな。
憎んでくれたらいいのにな。。。
いっぱいいっぱい憎んで呆れて私と出会ったことを後悔してくれたらくれたらいい。
彼は全て知っている。
彼がいなかったら、馬鹿な私はまたあの人を傷つけていた。
何度も何度も同じことを繰り返し、2人ともぼろぼろになってた。
あの人を思う私ごとひきうけてくれた彼。
そして夢を与えてくれた。
「いつまでも人に頼るな。自分でやってみろ」
今馬鹿だと思われる夢を追いかけることで私は生きてる。
自分の足で、自分の力でその夢をきっとつかむ。
弱い私を私で見限らなければ先へは進めないんだよね。
最近は確かに眠っていない。
確実に睡眠不足。
でも充実感があるだけで違う。
明日を思うことって素敵なことだね。
眠るのが怖かったあの頃とは違う。
現実逃避していた自分。
あいかわらずの生活ではあるけれど、ただ逃げているだけじゃない。
ここからはもう逃げない。
逃げることしか考えていなかったあのとき、あの時もきっと精一杯ではあったと思う。
でも結局あの人に頼ってばかりで何もしてなかった。
いつかあの人にも胸をはって会える日がきたらいいな。
今はまだ会うことはできない。
今でも会いたくてたまらない人だから。
とても愛しい人。
本当にありがとう。
なんか文面めちゃくちゃね・・・。(・ェ・;)
早く寝なくちゃっ!!!!