欝 | collection

いつだってそう。

 

いつも同じ。

 

そういうもん。

 

かってに期待するのが馬鹿で最初から何も信じたりしなければ傷つかない。

 

 

花はかってに咲いてる。

 

 

決して誰かのためになんかじゃない。

 

 

花はどんなに綺麗に咲いたって誰も見てくれなければただ咲いて枯れて、誰にも知られることもなく、誰も悲しむこともなく、また土にかえるんだよね。

 

そこに確かに存在していたとしても誰にも気づかれず終わってしまえば、本当に存在したのかその存在価値さえないものだったりするんだろうね。

 

どんなに言葉だけを重ねてみても心がなければ意味はない。

 

100万回愛を語るより軽いものはない。

 

言葉だけの愛情はいらない。

 

薄っぺらな愛情はとても心を凍らせる。

 

何度裏切られるのだろう。

 

何度裏切るのだろう。