BT16、胎嚢確認のため、KLCへ行って参りました。



不妊については色々知っているけれど、妊娠については全く何も知らないので



陽性判定頂いてから、初めて妊娠のことを勉強し始めました。




知識が増えるうちに段々不安になってきて…9日間が長かったsweat*



体調は、判定日の後、一日だけ少し茶おりが出たのと、それ以外は時々



腹痛があるのと、あとは胸が少し張っているくらいで、これといった初期症状



はありません。



腹痛などの症状が無くなると、「赤ちゃん元気かな!?」って不安になるし



腹痛があっても「これは心配ない痛みなんだろうか!?」と不安になります。



不安のオンパレードです。



でも、調べてみたら、腹痛は無い方が安心のようです。



さて、土曜日のKLCはとても混んでいました。



採血は無く、内診と問診のみ。



今日はK泉Dr.でした。

(のんびりした感じで質問しやすいDr.です)



胎嚢を確認出来た時は、本当に嬉しかった。



胎嚢は6.1ミリでした。



ちょっと小さめかな。でも、色々な方のブログを拝見すると、



BT16では5~7ミリぐらいの方も多いらしいので、気にしないことにしました。



ずっと憧れていたエコー写真。



まだ赤ちゃんは見えないけど、すごく嬉しかった。



帰りに、剣道の練習試合に出ていた旦那様と待ち合わせして、



エコー写真を見せたら、すごく嬉しそうだった。



食べ物にも少し気を遣って、和食ランチして帰ってきました。



まだまだ、乗り越えなくてはいけない壁があるので、不安は尽きませんが



がんばります。



読んで下さってありがとうございます。



P.S.はつよさん、ブログに私のこと記事にしてくれてありがとう!!



ペタしてね





病院が終わったら、落ち込んでるかな。。


そんな思いと


どうかどうか、奇跡が起こりますように。。


祈る気持ちでいっぱいで、KLCへ行って参りました。






採血の結果、なんと、陽性反応が出ておりました。






問診室を出てからも、会計の時も、駅まで歩く時も


ずっと泣きそうで、震えていました。


いや、待合室で、旦那様や母や友達にメールしている時、


ちょっとだけ泣きました。



まだまだ、陽性反応が出ただけで、少しも安心は出来ませんが


一生懸命、自分に出来ることをして、赤ちゃんを守っていきます。




この後は、陽性判定日の記録です。


朝、旦那様が自分の怪我で病院に寄ってから出勤だったため


時間があったので、最寄駅まで車で送ってもらいました。


7:57にKLC到着。108番。


8:04に4Fへ呼び出しが掛かってから、4F中待合室で待ち


やっと処置室から声が掛かり、10Fで採血。


その後、9Fで採血の結果待ち。本を読むが、全く頭に入ってこない。


排卵の確認や、採卵、移植の方々が優先なのだと思うのですが


1時間以上待って、10:13にやっと呼び出しが掛かった。


4F問診室の前で待っている時、緊張と不安でいっぱいでした。


10:38頃、名前を呼ばれて問診室へ。入室するなり


K林Dr.「annaさん、反応出てますね。着床してますよ。」


私 立ったまま「本当ですか?」


   本当に本当に、驚いて、先生に確認するように、席に着いた。


   信じられない。


Dr.「良い数値ですよ。」と採血結果をくださる。


私 「ありがとうございますっ」  B-HCGの値は、57.9mIU/ml

Dr.「次は9日後に来てください。9日後だからえ~と26日、大丈夫ですか?」


私 「あ、はい。」頭が真っ白で、予定なんか覚えていないけど、絶対に来ます。


Dr.「じゃ、その日に胎嚢を見ますので。」


私 「はい。わかりました。」


Dr.「じゃ、いいですよ。お大事に。」


私 席を立ちながら「はい。ありがとうございました。」

 

Dr.カルテに何かを書き込みながら、チラっとこちらを見て「良かったですね。」

   (このDr.の言葉に、ジワジワと感動がこみあげてきた)


私 「はい。ありがとうございますっ」


問診室を出ても、信じられなくて、ドキドキして、泣きそう。


私が陽性反応?本当かな??


結婚してもうすぐ7年、今まで一度も出たことがなかった陽性反応。


ずっと憧れていた妊娠の第一歩。


旦那様にメールしたら、携帯画面が見えなくなるほど涙がこみ上げてきた。


いけない、ここで嬉し泣きはいけない。


KLCには、辛くて泣きたい人がいっぱいいる。


不安な気持ちで診察を待っている人がいっぱいいる。


嬉し涙は、後で、家に帰ったら、いっぱい流そう。


泣きそうなので、鼻をつまんで会計待ちした。


何か匂いを我慢している人みたい。


会計する手も震えていた。


赤ちゃんを守るんだ。そう思って、帰りは極力小股で、ゆっくり歩いた。


ああ、こんな裏が硬い靴で来るんじゃなかったな。


でも、旦那様との結婚式で履いた、白のローヒールのパンプス。


お守り変わりでもあったから、良かったかな。


ワンピースも、9年くらい前の旦那様の誕生日のために買った、思い出のもの。


旦那様、両親、親友、不妊治療で出会った仲間達、その他の大切な人達。


いろんな人や物に守られて、ここまで来たんだ。


感謝の気持ちでいっぱいです。


でも、まだまだ初めの一歩で、これからです。これからも、がんばります。


読んで下さって、ありがとうございました。


ペタしてね





BT4

明け方、子宮がズキッとして一瞬目が覚めたが、再び寝る。

起床後は特に大きな症状は無い。

時折、生理前のモヤモヤ~とした感覚が下腹部を襲う。

おりものも普段の高温期と変わらない。


BT5

生理前の、下腹部のモヤモヤ感と、軽い鈍痛があるだけで大きな症状は無い。

今回の高温期は胸が一向に張らない。

おりものも無し。


BT6

明日にでも生理が来るようなモヤモヤ感、軽い鈍痛。

妊娠検査薬を試す勇気も出ず、不安と期待でいっぱいな気持ちでおりました。



そして、翌日の判定日、緊張が高まる中、KLCへ行って参りました。。



BT後の症状を記録しておきます。


BT1(移植翌日)

家の中でも、とにかくゆっくり、慌てない。安静を心がける。

食事の支度と洗濯以外は寝るか、読書をするか、PCを開いているか。

お腹の痛みなどは無し。

日付が変わる0時前に、おりものにほんの少しだけ血らしきものが混ざっていて、旦那様の帰宅を待たずに、慌てて寝る。


BT2

お腹がほんのり痛いような…でも大きな症状は無い。

朝食の後、トイレで大量の白いおりものがうっすらピンクに染まっている。出血??

食事の支度と洗濯以外はなるべく安静にする。

午後も、やはりおりものに血が混ざった感じ。時々ズキズキとお腹が痛い。

今日に限って咳が出たり、くしゃみが出たりする。

お腹に力を入れたくないのに、なかなか難しい。

夜は旦那様と久し振りに車で出掛けて外食。(といっても、近くの大戸屋)

帰宅後からお腹の痛みが治まったみたい。おりものも無し。

あれ…?何も症状が無いと、返って不安に。


BT3(本日)

朝、おりものは少量。腹痛は、生理前のモヤモヤ感と軽い鈍痛がほんとうに時々あるくらいで、ほとんど無し。

今回もやっぱりダメなのかな…!?

不安と期待が入り混じった気持ちで過ごしております。。。

今回ダメだったら、立ち直れるだろうか??

夜、旦那様の帰りを待ちながらソファで寝ていて、旦那様が帰宅したので起きたら気持ち悪くなった。

たぶん、BT後から飲んでいるデュファストンのせいだろうな。


ペタしてね


6月10日、移植に行って参りました病院

とにかく緊張していましたが、久し振りに晴れたので、早朝から洗濯したりご飯作ったりでバタバタして、出勤する旦那様と一緒に家を出発。

8:29にKLC到着。174番目。

採血の後、9Fで1時間ほど結果待ちしておねんね&お月様~!(←緊張している割には寝る)呼び出しが掛かり4Fへ。そこでまた1時間以上待たされ、もしや血液検査の結果が悪くて移植出来ないから後回しにされているのでは!?と不安に…汗

と思ったら呼ばれてホッ

Dr.はS原先生。


Dr.「ホルモン値問題無いので、移植したいと思います」

私 「はい!」 良かった!!

Dr.「え~と、annaさんは早く胚盤胞になったので、アシステッドハッチング(AHA)はしないで行きたいと思います」

私「えっ、しないんですか?するつもりだったんですけど…着床率上がるんですよね?」

Dr.「あ、しますか?するならしても良いですよ。でも、今回の卵は(成長が)早いから、してもしなくても妊娠率は変わらないんです。というか、しない方が若干妊娠率が高い」と、妊娠率のグラフを指さした。

5日目胚盤胞での妊娠率はAHAしない場合は51%、AHAする場合は49%。

「ま、確率はほぼ同じと見ても良いですね。AHAしても良いけど、卵を傷つけるリスクを負ってまでしなくても良いんじゃないかな~って僕は思います」


それでも私があまりに迷っているのでDr.が「ご主人に相談されますか?」と聞いてくださった。

でも私、実はAHAの相談を旦那様にしていなかった。だからAHAの説明からしなくちゃいけないし、というか旦那様に卵の殻がどうのこうのっていきなり話して、わかるかな?

その前に今確か仕事でお客様のところ…電話に出られるのかどうかもわからない。


AHAすると決めていたのには理由があった。私は普通のふりかけ方式では一度も受精していない。

顕微にすると受精するので、ずっと顕微にしていますが、ふりかけで受精しない原因で考えられるのは、卵の殻が硬いことや卵の質の低下などがあげられると、前に培養士さんから伺っていた。

なので、卵の殻が硬いのだとしたら、孵化しやすいようにAHAしてあげよう、と思っていたのです。

でも、Dr.にそのことを尋ねると

「顕微とか、受精障害とか、殻が硬いとか、関係ありませんよ。もう受精してますから」とのこと。

そうなんだ…。どうしようか?Dr.の言葉を信じる?卵に傷がつくリスクを負ってでもAHAする?


迷いに迷いましたが、出来ることなら卵に傷をつけたくない気持ち、Dr.を信じる気持ちの2点を優先して、AHAはしないことにしました。

でも、問診室を出てからも、

「やっぱりすれば良かったかな?大丈夫かな??」

という思いが消えず、移植前の緊張もあって、泣きそうになりながら、4F受付で本日の移植費概算の12万を預け、軽く食事をするために1Fのドトールへ。


すぐに旦那様と、先日、5日目胚盤胞で妊娠されたはつよさん にメールメール流れ星6

はつよさんも今日は病院なのに、すぐに返事を下さいました。

はつよさんも、AHAはしなかったとのこと。

状況は違うけど、それでも、妊娠されたはつよさんのメールに励まされました。

よし!AHAしないって決めたんだ。大丈夫。がんばろう!!


12:30までに9Fに戻り、培養士さんから今日移植する卵についての説明を受ける。

卵は、凍結前とほぼ同じ状態に解凍出来ましたとのこと。

胚盤胞の見本の写真を見ながら、私の卵の状態はどの辺りかを教えて頂き、凍結前のグレードは3とのこと。解凍後の最終的なグレードは移植後に教えて頂けることになっている。

説明が終わってから、9F受付に声を掛けて5F待合室→リラックスルームへ。

ベッド番号は「13」。ロッカーでピンクの手術着に着替えトイレを済ませ、ベッドで待機。

旦那様にメールした途端呼ばれ、リラックス出来ないままオペ室へ。

今日の担当はW女医さん。


かなりの緊張で過呼吸気味。でも、採卵に比べたら痛くないし、大丈夫、大丈夫…

心を落ちつけはじめた時、モニターに映し出された愛しい卵は、あっという間に私の子宮に帰ってきました。

瞬間、「おかえり!!おかえり!!」心の中で何度も叫びました。

さすが女医さん、消毒も移植も丁寧!!

移植した卵の写真と移植の瞬間のエコー写真と、卵について書かれた用紙を貰い、ベッドへ。


写真を見ると、今回の卵は何となく楕円??な形。でも、可愛いハート

融解胚のグレードは114-122-0-17-3

(114は胚盤胞になった時間、122は凍結完了した時間だそうです。それ以外の数字はよくわかりません)

胚の総合評価はB。

ベッドで20分安静にしてから、4Fで精算して終了。


歩くのもこわごわ。新宿の高層ビルの間をサラリーマンやOLさん達に混ざって、すっぴんで歩幅15センチくらいでおそるおそる歩く。亀のようです。

電車でもバスでもなるべく座って帰りました。

帰宅後は夕飯も作らず2時間ほど爆睡 鼻ちょうちんねむぃ・・おねんねするー!


AHAしなくて大丈夫だったかな。やっぱりそのことが気になるけど、お腹に手を当てて、心の中で思いっきり叫ぶ。「がんばれ!!!!」


判定日まで緊張だし、うまくいくか心配だけど、卵と一緒に私もがんばります!!



ペタしてね


昨日、無事に凍結胚盤胞を移植して参りました。


その前にD14とD15の通院記録です。





6月5日 D14


内診の結果、卵は右の卵巣に1個、大きさは20ミリ。内膜は8ミリ。綺麗なまん丸の卵さん。


私はD12くらいで排卵するのですが、今回はD14で排卵間近の大きさになりました


この間は、卵の育ちがゆっくりめで大丈夫か心配したけれど、漢方の先生によれば、卵はやはり14日間くらい掛けて大きくなるのが望ましいそう。


今回のこの卵は漢方的には理想的。採卵しないのがもったないけれど、移植前の準備期間と考えれば、ホルモンの状態が良い証拠なので、プラスに考える。





F田Dr.が「文句のつけどころが無い綺麗な子宮内膜ですよ」と褒めてくださった。


みんなに言ってるのかな


私は子宮の外側に小さな筋腫が1つあり、外側なので妊娠には問題ないそうですが、エコーで内診した時はいつも子宮の真ん中に、筋腫を示す小さい黒丸がうっすらと映ります。


子宮が小さめで内膜はいつも大体7~8ミリ程度しかなく、クラミジアに感染していた経緯もあり不妊で、子宮関係には正直自信を無くしているので


些細なことでも褒められると嬉しい。





Dr.によると、E2(エストロゲン)の値がピークより若干少ないとのこと。


おそらく今はE2が下がってきている途中で排卵間近と思われるが、E2が上がっている途中で排卵しない可能性もあるので、明日もう一度内診しましょうとのこと。





子宮には「着床の窓」というのがあるそうです。


ネットなどで見掛けていましたが、今回Dr.からそのお話がありました。

「排卵から4.5~5日目が最も着床しやすい。私達の病院で、過去何万人のデータから見てそうなんです。そのタイミングを逃すと、どんなに良い胚でも着床率がぐっと下がる。確実に4.5~5日目の間に移植したいので、排卵のタイミングも正確に知りたいんです」とのこと。


ちゃんとタイミング合うかな。うぅ、怖いなあ。。





一つ気になっていたのが、前日排卵痛のような痛みが左卵巣付近にあって、内診で左には何も映っていなかったので、もしや排卵してしまったのでは?と気になりDr.に聞いてみた。


「それは絶対に無いです。排卵後だったら、今日のプロゲステロンは1を超えているはずです。」


私の今日のプロゲステロンは0.8。


そうなんだ。じゃあこの間の左の卵はどこへ行ったのだろう?昨日の痛みは?


自分の体のことなのに、わからないことも案外多いです。


病院後、ドトールでお昼を食べて帰宅しました。








6月6日 D15


無事に右の卵は排卵していました。今日は採血無しで、排卵したかどうかの確認だけ。


内診の後、問診があるはずなのに、待てど暮らせど呼ばれない。。


混んでるから仕方ないよね。採卵や移植の人優先だもんね。と思いつつも2時間以上待たされsweat*

さすがに「なんか私、忘れられてるかな?」と不安になり、処置室の看護師さんに「今日は採血無しで排卵確認だけなんですけど、内診後に問診もあるんですよね?前で待ってれば良いんですよね?」と聞いてみた。








看護師さん「受付番号とお名前教えてください」


私「147番の○○○○です」


看護師さん「今カルテお調べしますので、もう少し前でお待ちください」


看護師さんに聞いて椅子に戻ったらすぐに問診室に呼ばれた。


Dr.「お待たせしてすみません」と笑顔。


先生、やっぱり忘れてたね?


排卵はたぶん昨日の夜中ですね、とのこと。移植はD19の10日に決まった。


ものの2分くらいで終了。


本日も会計は¥0也。


待ち時間長くて疲れたし忘れられていたと思ったら何だかブルーな気分になってしまった。





その後、旦那さんが日頃お世話になっている方、旦那さん達行きつけのお店のSさん、旦那さんと私の4人で亀戸散策へ行きました


初めてお会いしたSさんは気さくでサバサバしていてとっても元気、そのうえ気が利くとっても素敵な方でした。


亀戸名物の亀戸餃子を食べ、船橋屋本店で甘味を食べ、佐野味噌本店に寄ったり、亀戸水神様にお参りしました。


亀戸水神は私は初めて。牛の銅像があったので、丑年生まれの私は縁起を担いでナデナデしてきました。


神社の池には沢山の亀がいて、ノソノソ歩いているのを見ていると癒されて、とっても可愛かった。


帰りにSさんが、亀の形をしたアンパンの親子を、近くのパン屋さんで買ってくれました。


亀尽しでなんか縁起が良いな星子孫繁栄できますようにWハート


亀戸散策が楽しかったので、病院でブルーになった気持ちが何所かに吹き飛びました星





上の写真は、亀の親子のアンパンです。赤ちゃんを授かりますように、旦那さんと祈りながら頂きました。


下の写真は、亀戸水神様の池です。写真では見にくいけど、岩の上に沢山亀がいました。






Anna's room




Anna's room









ペタしてね

昨日、晴天の中、久し振りにKLCへ行って参りました。


星本日の流れ星

9:20 KLC到着 236番

 ↓

4Fで受付

 ↓

9:40 10Fで採血

 ↓

4Fで内診

 ↓

9Fで採血結果待ち

 ↓

11:55 4Fで問診

 ↓

12:20 4Fで会計


内診では左右に卵があり、それぞれ11ミリほどの大きさでした。

採血結果は

E2 98 pg/ml

LH2 7.7mIU/ml

PROG 0.3ng/ml


問診は黒ぶち眼鏡を掛けた若そうなDr.でした。

排卵までまだ時間掛かりそうなので、次回の来院は4日後でOKとのこと。

今回は卵の育ちが少しゆっくりめみたい。


会計は、本日分はIVF料金に含まれているとのことで¥0でした。

会計待ちしている時に旦那様からメールが届きメール流れ星病院の前にいるとのこと。仕事のついでに顔見にきてくれたそう。

病院を出たら、横断歩道の向こう側に立っていました。私は親友とランチの約束をしていたので、ほんの少し一緒に歩いて会話しただけだけど、旦那様に会えてホッとしました。やっぱり病院で緊張しているんだなあ。



ペタしてね

日曜日にリセットし、2度目の移植周期スタートです四つ葉

今回のリセットは久しぶりに痛みが強かったけれど、経血量がしっかりあって、前周期のようなドロドロ血では無かったので安心しました。

私は元々子宮が小さめらしく、経血量も平均より少なめかなと思っているのですが、年齢的な影響かまた少し量が減ってきたような気がしています。

漢方の先生に、どんな生理が理想的なのかを教えて貰ってからは、リセット中はトイレに入るとナプキンの重さで経血量を計ってみたり、色はどうかな?とか、目を凝らしていますじっ



話は変わりますが…

ずっと一緒に不妊治療をがんばってきた友人のはつよさん に、先日陽性反応が出ましたハート

彼女とは3年半ほど前に知り合い、それからずっとお互いに励まし合いながら、辛い治療を乗り越えてきました。

ネガティブな思考になりやすい私は、いつも明るく元気な彼女からたくさんの勇気をもらいました。

彼女自身も、色々なことを乗り越えての妊娠なので、陽性が出たとメールが届いた時は、自分のことのように本当に嬉しかった星☆

彼女の今までの努力を想ったら、思わず泣いてしまいました。

どうか、無事に妊娠生活を過ごして、元気な赤ちゃんが生まれますようにハート


他にも、一緒に赤ちゃん待ちをして、やはり辛い治療を乗り越えて妊娠した友人達がいます。

彼女達のがんばりは、とても励みになります。

私も、周りに勇気を分けてあげられるような人になりたい星



今日は漢方薬局へ行ってきました。

購入してきたものはこちらです。

①血府逐瘀丸(ケップチクオガン)[写真左上]

②双料杞菊地黄丸(ソウリョウコギクジオウガン)[同左下]

③逍遙散 粒状(ショウヨウサン)[同右下]

④双料参茸丸(ソウリョウサンジョウガン)[同右上]


今は①②③と婦宝当帰膠(フホウトウキコウ)を飲んでいます。

④は胚移植後の高温期に飲むお薬です。



Anna's room

























採卵後、数日間は左の卵巣の痛みと軽い出血が続きましたが、出血は5日後には治まりました。

その後も左の卵巣付近が時々ズキっとして不安になりましたが、大きな症状は無いので大丈夫そうです。今度の内診の時も痛かったらDr.に聞いてみようと思います。


さて、ソフィアAを飲み終わった4日後にリセットしました。

今回やっぱり血液ドロドロでしたが、漢方のお陰なのか前回よりはマシだったかな。

次回は移植周期のD10に来院するように言われております医者星

本当は、すぐにでも胚盤胞に育った卵たまごさんたまごを迎えに行きたい気持ちでいっぱいですが、色々考えて、移植は次周期以降に延期することにしました


理由は…

昔勤めていた会社の同僚の結婚お祝いを仲間でしようということになり、みんなの希望日の中から、私の通院でみんなに迷惑が掛からない日を予測して、3月のある日に日時を決めました。


ところがっsweat*

私の体は予測に反していつもより随分早い周期でリセットとなりeh!!

そして、お祝い会を予定していた日が採卵日となってしまいました。

採卵をキャンセルしたくないし、採卵当日は何時に終わるかわからない上、早く終わっても、その後みんなと笑顔で食事する体力気力があるかもわからない…

というわけで、幹事なのにドタキャンしてしまいました。

友人達に思いっきり迷惑を掛けてしまい、不妊治療中のこともドタキャンの連絡とともに突然カミングアウト。

でもみんな快く「日程変更しよう!採卵がんばって!!」と言ってくれましたホロリ


友人のお祝いする予定だったその日に採卵した卵は、その後胚盤胞まで育たず、あえなく撃沈となりましたが↓友人達にはとても感謝していますチューリップ

そんなわけで、延期になったお祝い会を5月に決め、今月は通院をお休みすることにしました。

私の通院でまたドタキャンとなってしまってはいけないし、5月は教会のイベント手伝いなども頼まれているし(結構ハードな時もある)、1周期空けることでホルモンバランスを整えられたらいいな…とも思っています。

体温は何故かガタガタですがっsweat*


そして先日、無事に友人のお祝い会を決行出来ましたクラッカー**はッぴぃ♫

みんなで楽しい一時を過ごせて、結婚した彼女も喜んでくれたので良かった…星

教会のイベント手伝いも無事に終わり教会今は、間もなく訪れるはずのリセットを待つのみです。

リセットしたら通院再開です。がんばるぞ~!!


ペタしてね


4月18日(日)、凍結確認の日がやってきました。


クリスチャンなので、日曜の午前中は夫婦で教会のミサへ出掛けることが多いのですが、この日は旦那様一人でミサへ。

アンナのこと神様にお祈りしてくるね、と言って出掛けました。

私も家で、神様にお祈りしました。


すごくドキドキしながら、13時にKLCへ電話。

結果、2個とも胚盤胞になり、無事に凍結出来ました。

前回は、初めて胚盤胞まで育ったけれど凍結出来なかったので、凍結出来たのは今回が初めてで、それも、2個とも出来たことが本当に嬉しく、受話器を置いた後、涙が溢れました。。

妊娠までの道のりはまだまだあるのにね。

次は、移植周期のD10に診察です。


さて、採卵当日よりソフィアAという遺残卵胞を消す薬を、1日1回1錠、夕食後に飲んでいます。

前周期も採卵後から飲んだのですが、飲み終わった後にやってきたリセットの血が、ドロドロでえっ

そのことを、先日漢方の先生にお話したら、血がドロドロなのは、ソフィアAの副作用なのだそうです。 

ひどい人は血栓が出来るらしく、病院によっては飲み終わった後検査するらしいです。

(KLCではしないようです。)


漢方の先生お勧めの、血府逐瘀丸(ケップチクオガン)という血の巡りをよくする漢方薬を引き続き飲むことにしました。

これで少しは、ドロドロ血液が解消するといいんだけどなあ。