昨日、無事に凍結胚盤胞を移植して参りました。
その前にD14とD15の通院記録です。
6月5日 D14
内診の結果、卵は右の卵巣に1個、大きさは20ミリ。内膜は8ミリ。綺麗なまん丸の卵さん。
私はD12くらいで排卵するのですが、今回はD14で排卵間近の大きさになりました。
この間は、卵の育ちがゆっくりめで大丈夫か心配したけれど、漢方の先生によれば、卵はやはり14日間くらい掛けて大きくなるのが望ましいそう。
今回のこの卵は漢方的には理想的。採卵しないのがもったないけれど、移植前の準備期間と考えれば、ホルモンの状態が良い証拠なので、プラスに考える。
F田Dr.が「文句のつけどころが無い綺麗な子宮内膜ですよ」と褒めてくださった。
みんなに言ってるのかな
私は子宮の外側に小さな筋腫が1つあり、外側なので妊娠には問題ないそうですが、エコーで内診した時はいつも子宮の真ん中に、筋腫を示す小さい黒丸がうっすらと映ります。
子宮が小さめで内膜はいつも大体7~8ミリ程度しかなく、クラミジアに感染していた経緯もあり不妊で、子宮関係には正直自信を無くしているので
些細なことでも褒められると嬉しい。
Dr.によると、E2(エストロゲン)の値がピークより若干少ないとのこと。
おそらく今はE2が下がってきている途中で排卵間近と思われるが、E2が上がっている途中で排卵しない可能性もあるので、明日もう一度内診しましょうとのこと。
子宮には「着床の窓」というのがあるそうです。
ネットなどで見掛けていましたが、今回Dr.からそのお話がありました。
「排卵から4.5~5日目が最も着床しやすい。私達の病院で、過去何万人のデータから見てそうなんです。そのタイミングを逃すと、どんなに良い胚でも着床率がぐっと下がる。確実に4.5~5日目の間に移植したいので、排卵のタイミングも正確に知りたいんです」とのこと。
ちゃんとタイミング合うかな。うぅ、怖いなあ。。
一つ気になっていたのが、前日排卵痛のような痛みが左卵巣付近にあって、内診で左には何も映っていなかったので、もしや排卵してしまったのでは?と気になりDr.に聞いてみた。
「それは絶対に無いです。排卵後だったら、今日のプロゲステロンは1を超えているはずです。」
私の今日のプロゲステロンは0.8。
そうなんだ。じゃあこの間の左の卵はどこへ行ったのだろう?昨日の痛みは?
自分の体のことなのに、わからないことも案外多いです。
病院後、ドトールでお昼を食べて帰宅しました。
6月6日 D15
無事に右の卵は排卵していました。今日は採血無しで、排卵したかどうかの確認だけ。
内診の後、問診があるはずなのに、待てど暮らせど呼ばれない。。
混んでるから仕方ないよね。採卵や移植の人優先だもんね。と思いつつも2時間以上待たされ
さすがに「なんか私、忘れられてるかな?」と不安になり、処置室の看護師さんに「今日は採血無しで排卵確認だけなんですけど、内診後に問診もあるんですよね?前で待ってれば良いんですよね?」と聞いてみた。
看護師さん「受付番号とお名前教えてください」
私「147番の○○○○です」
看護師さん「今カルテお調べしますので、もう少し前でお待ちください」
看護師さんに聞いて椅子に戻ったらすぐに問診室に呼ばれた。
Dr.「お待たせしてすみません」と笑顔。
先生、やっぱり忘れてたね?
排卵はたぶん昨日の夜中ですね、とのこと。移植はD19の10日に決まった。
ものの2分くらいで終了。
本日も会計は¥0也。
待ち時間長くて疲れたし、忘れられていたと思ったら何だかブルーな気分になってしまった。
その後、旦那さんが日頃お世話になっている方、旦那さん達行きつけのお店のSさん、旦那さんと私の4人で亀戸散策へ行きました
初めてお会いしたSさんは気さくでサバサバしていてとっても元気、そのうえ気が利くとっても素敵な方でした。
亀戸名物の亀戸餃子を食べ、船橋屋本店で甘味を食べ、佐野味噌本店に寄ったり、亀戸水神様にお参りしました。
亀戸水神は私は初めて。牛の銅像があったので、丑年生まれの私は縁起を担いでナデナデしてきました。
神社の池には沢山の亀がいて、ノソノソ歩いているのを見ていると癒されて、とっても可愛かった。
帰りにSさんが、亀の形をしたアンパンの親子を、近くのパン屋さんで買ってくれました。
亀尽しでなんか縁起が良いな
子孫繁栄できますように
亀戸散策が楽しかったので、病院でブルーになった気持ちが何所かに吹き飛びました
上の写真は、亀の親子のアンパンです。赤ちゃんを授かりますように、旦那さんと祈りながら頂きました。
下の写真は、亀戸水神様の池です。写真では見にくいけど、岩の上に沢山亀がいました。


