朝食に納豆チャーハンを作り、7:17に家を出発。
旦那様に車で駅まで送ってもらい、いざ採卵へ!
8:27にKLC到着。4Fで受付(188番)の後、5Fナースセンターで持参した旦那様の分身を提出。
待合室で血圧測定。
最高血圧 104
最低血圧 57
脈拍数 80
9時頃に名前を呼ばれてリラックスルームへ。
今日のベッドは5番。ロッカーでピンクの手術着に着替えてから、ズラリと並んだベッドの一つで待機。
前回(KLC3周期目)の採卵の時はとても痛かったので、採卵が少しだけ怖くなってしまった。
順番が来るまでドキドキ…。
心を落ち着かせようと、ベッドに横になりながら呼吸を整えることに集中した。
他の採卵待機中の方々は落ち着いている様子で、雑誌などを読まれている。
すごいな…私もしっかりしなくちゃと気を引き締める。
ベッドが採卵室のドアのそばだったので、患者さんが出入りするたびに中の様子がチラっと見える。
先生は…前回と同じっぽい
ガーン!どうしよ~!今日も痛いかも!?
ドキドキはマックスに…
私の番が来た。手術台に横になりながら、生年月日と氏名を言う。看護師さん達が復唱する。
画像に映った右の卵巣に、2つ大きい卵が見えた。大きいせいか、吸引に少し時間がかかった。
左には一つ。大きさはちょうど良いくらい。これも採れた。
痛みは前回ほどではなかったけれど、採卵1回目と2回目が殆ど無痛だったので
この先生とは相性が悪いのかも。
採卵1回目と2回目は8Fでの採卵だったけれど、3回目と今回は5F。
私は8Fの方がいいなあ。
採卵後、ベッドで20分ほど安静。
看護師さんから、採卵数の書かれた紙と抗生物質を渡されました。
今日は計3個採れました。良かった…。
旦那様に報告のメール。
トイレに行ったら出血があったので、着替えてからもう一度確認したけれど
まだほんの少し出血していたので内診することになった。
採卵後の内診は初めて。でも、4F激混みで、暫く待ってから内診。
Dr.、子宮の中を何やら拭いているのか?微妙にイタイ…
内診で卵が無くなっていて、採卵したんだなぁと実感した。
左の卵巣に、極小さい卵が1つ見えたけれど、これはまた薬で消すのかも。
その後問診。今日もK林Dr.。最近K林Dr.によく当たります。
ソフィアA(遺残卵胞を消す薬)をまた処方されました。
今回も全て顕微にしてくださいとお願いしたら、既に顕微で決定していたようです。
もう希望しなくても、私は自動的に顕微になってるんだ。
普通のふり掛け方式では一度も受精していないから、やっぱり受精障害なのかな。。
明日受精確認、明後日分割確認。
無事に胚盤胞まで育ってくれたら凍結保存して、次周期以降(移植周期)のD10に受診してくださいとのこと。
4Fで会計。本日は¥40000でした。