先週のスペイン語講座の文化情報のコーナーで
フラメンコ舞踊家「サラ・バラス」が出ていました。

ANNAは昔 サラ・バラスの踊りを舞台で見たことがあります。
その頃から比べるとサラもずいぶん雰囲気変わったなぁーと。

実はANNAがスペイン語を初めて身近に感じたのは
22歳の頃に始めた フラメンコだった。
先生は3ヶ月ごとに変わる方式の教室で その時に来日している
スペイン人(ヒターノ)だった。なので日本語はぜんぜん通じません。

そんな環境で 常に耳に入ってくる スペイン語の響きに憧れ
「なんか かっこいいなぁーー 少しでもしゃべれればなぁー。」

しかしながら フラメンコはそれから7年続けましたが
スペイン語は 1年くらいで すぐに挫折しちゃった。

私には語学の才能は ゼロだ・・・・。それが結論だった。

しかし 頭のまだ柔らかい20代前半で 挫折したものを 脳が硬くなった10年も後でもう一度勉強しようと頑張る 私って間抜けである・・・・。
なんで あの若いときに 頑張って続けていなかったんだろう・・・・。

不思議だけど 30歳こえてから勉強がしたくなることってありますよね。
猛烈に勉強したい!!
でも すでに頭がバカになってしまってるのでかなり無理。