今日は マヤ文字の読み方について・・・。
といっても シロートがマヤ文字を読もうなんてまぁ 無理な話ですが・・・
簡単に読めるものもあります。それは数字です!

しかし年代を 西暦で書いてくれていればわかりやすいですが
マヤの暦はちと 複雑。

以前にもご紹介しましたマヤの暦について 」とあわせて読んでいただけると
よりいっそうわかりやすいと思いますが 本日はツォルキン暦!

ツォルキン暦とは 1年を260日で計算する暦

なのです。

すごく乱暴な説明をしますと 1週間が13日あると思ってください。
そいでもって 1つの月が20日あると思ってください。
その組み合わせによって 表記されます。

マヤ暦

カーバン→エツナブ→カワク→アハウ→イミシュ→イック→
アクバル→
カン→チクチャン→キミ→マニク→ラマト→ムルク→
オック→チュエン→
エブ→ベン→イシュ→メン→キッブ→


13日(週)は 棒と点であらわされます。見れば規則がわかりますね。
棒=5 点=1で足していけば 数字がわかると思います。

で20日分の日がタコのような右側の文字です。
数字の部分は13までしかないので 14の代わりに1に戻っております。
20種類の絵が終われば 21日目は また始めの絵に戻ります。
このように 組み合わせがかわってくるわけです。

そいでもって 組み合わせが260通り
なので 260日=1年 と計算しているわけです。

おもしろいでしょ

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