
今日は メキシコにある パレンケ遺跡のお話。
パレンケについては パレンケを見なきゃだめだ で書きましたが・・・
本当に美しい遺跡です。 今日は 中でも 碑銘の神殿 と呼ばれるピラミッドをご紹介します。
なぜ碑銘の神殿と呼ばれてるの?ピラミッドの最上部で王の功績を称える碑文の石板が発見されたから
マヤ文明の重要なピラミッド?とても重要です。1949年にピラミッドからパカル王の墳墓が発見されました。
それまでマヤ文明のピラミッドは神殿であり 内部に墓を持たないという通説を覆えしたからです。

この神殿はパレンケ最盛期の675年にパカル王が着工し、
王の死後の692年に息子のチャン・パームルが完成させました。
実際はマヤらしくこんな風に紅く塗られていたらしいです。
次回は パカル王のとっても不思議な棺を お送りします。
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