先週のレッスンの終わりに先生はいきなり こう言った。
「ちょっと10分くらい
おしゃべりしてね」
すると隣の部屋から ペルーの人が登場・・・。
え”??( ゚д゚)??
.....(; ̄□ ̄) オ---イ!
そんなとこに仕込み要員がいたなんて
一ミクロンも思ってなかった。
なので あまりにもバカ丸出しのレッスンを披露してた。
まぁ知ってても バカ丸出しなレッスンには変わりがないのだが。
先生はこうやって いつも笑顔で
ANNAを崖から突き落とすのだ。
跳び箱を3段つんで 飛べたことをほめ
いきなり 10段つんで 笑顔でとんでみてぇと言う。
その度に ANNAは 自分の実力を思い知らされ 打ちひしがれる。
ちなみにこの日 体調もよくなかった。微熱もあった。加え ここ2週間くらい風邪でぶっ倒れてたので 勉強もやってない。
少し勉強しなければ おばちゃんの脳は瞬く間に腐るのだ。
「あわわぁわ・・あわぁわぁ・・(┬┬_┬┬)」
ANNAの口から出たのは 世にも不思議な言語だった。
いきなり出てきた ペルー人に 挨拶され 握手され ANNAは壊れた。
それから10分ほど・・・記憶がとんでいる・・一体なにしゃべったやら・・ていうか ほとんどしゃべれなかった。顔が熱くなった。
ANNAは 机に向かって勉強しているせいで 声を出してスペイン語をしゃべることができない。そういう問題意識は ずっとあった。それを克服するにはスペイン語でしゃべる機会が大事なのもわかっている。
しかし・・しかし・・・・。(@_@;)
ANNAが舞い上がって 逝ってしまったのには他に理由がある。
その紹介された ペルー人男性は・・・
めちゃくちゃイケメンだったのだ。
イケメンというか・・・白状すると
やばいくらい猛烈にANNAの好みだったのだ。。。赤面!!!
こんなイケメン紹介するんだったら もっとANNAがしゃべれるようになってからにしてください。_| ̄|○.......。かっこ悪すぎ・・。
レッスンが終わると 彼は おもいっきりなまりのない美しい日本語をしゃべっていた。おーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!