マヤといえば「生贄の儀式」
これは前回お話しました。

太陽が輝きを失わないように
心臓を神にささげるんです。

太陽の光だけでなく 人間には水が大事ですね。マヤのいくつかの都市では 水を絶やさぬように生贄を行いました。

カンクンから日帰りで行くことができる チチェン・イツァ遺跡には 2つのセノーテ(泉)があります。もろい石灰岩の台地が陥没し、地下水路が作り出したんですね。
このセノーテは このチチェン・イツァが繁栄の源であり 命をつなぐ大事なものだったに違いありません。 なので その水が絶えないように 雨の神に生贄として沢山の処女を捧げ投げ込まれました。

近年の調査で50体の骨が水揚げされてわかったんですよ(ピチピチ)
一度沈むと 2度と浮き上がらないんだってさ・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・うーーーん。

美しいとはいえ・・女が沢山沈んでいるセノーテの水・・・
おまい・・・のみたいか?


また この遺跡のある地区の周辺にはいくつかのセノーテがあり
カンクンからのチチェン・イツァの遺跡に加えて セノーテで水遊びができるツアーというのが人気だ。
画像を見てもらったらわかるが 陥没した下にある泉で泳げるんだそうだ。まぁ遺跡のセノーテとは別なのです 誰も沈んでいない・・と・・・思う・・・でも・・・そんなことはわからんわけで・・・・ 深いぞ!冷たいぞ!女が足を引っ張るかもしれんぞぉ。

さて 今日のスペイン語は水が命ということで
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のどかわいた!

i Tengo sed!   テンゴ セッツ!
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ちなみに おなかがすいた!って言うときは
i Tengo hambre ! テンゴ アンブレ